レックスは神かも
レックスの眼が見えなくなってから、家にはいたるところにマットが敷いてあります。
ずばり!滑り止めです。
レックスのすごい所は、順応力です。仮に私が眼が見えなくなったら、しばらく絶望して
何もかも投げ出していただろう。が、レックスはゴツンゴツン家具に時折頭や鼻をぶつけながら、
それでも前進するのです。尻込みなどしません。
3ヶ月もすると、すっかり家の間取りを覚え、テーブルやいすの脚なども、しっかりよけて
歩きます。
散歩の時も、ぐんぐん前進するんですよ。怖がったりしません。
動物から、すっごく大切な事、“生き抜く”という事を教えてもらいました。
そういえば、犬を飼うのなら、(人間の)子供が生まれたと同時がいいみたい。子供が
ちょうど思春期になると、犬は最期の時を向かえ、子供に命の大切さを身をもって教える
からだって。。
英語で犬は「Dog」。逆さに読むと「God」。そのぐらい偉大な大切な存在だということだとか。
写真は、我が家の階段のマット。これで、階段の昇降もすいすいと。
読書の秋
TV朝日の5分番組「グローブ」(日曜夕方)で、大根田勝美氏の紹介をしていた。
“米国でもっとも成功した日本人、総資産100億円”というもの。しかも、彼は、中卒だというのだ。。
驚いた。早速、アマゾンで購入。
私たち家族も、6年半米国に駐在していたので、米国での日本人のポジションというのは、
大体わかるし、米国での暮らしが、自由のもとで、いかに厳しいかというのも実感した。
コンプレックスをうまく、成功に導いたサクセスストーリー。ただの幸運ではなく、絶え間ない
努力・勤勉・行動力・反省と実行力の賜物なんですね。英語も1年で猛勉強して、同僚たちを
「あっ!」と言わせたところなんか、痛快です。
奥様も忍耐強い方だわ。私も、自分自身で動けなかった最初の3ヶ月あまりはとても孤独だった
ものなぁ~。奥様の“億万長者の女房”みたいのが、出版されないかしら。
是非読んでみたいわぁ。
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