わんことの暮らし -54ページ目

レックスは神かも

レックスの眼が見えなくなってから、家にはいたるところにマットが敷いてあります。

ずばり!滑り止めです。


レックスのすごい所は、順応力です。仮に私が眼が見えなくなったら、しばらく絶望して

何もかも投げ出していただろう。が、レックスはゴツンゴツン家具に時折頭や鼻をぶつけながら、

それでも前進するのです。尻込みなどしません。


3ヶ月もすると、すっかり家の間取りを覚え、テーブルやいすの脚なども、しっかりよけて

歩きます。


散歩の時も、ぐんぐん前進するんですよ。怖がったりしません。

動物から、すっごく大切な事、“生き抜く”という事を教えてもらいました。


そういえば、犬を飼うのなら、(人間の)子供が生まれたと同時がいいみたい。子供が

ちょうど思春期になると、犬は最期の時を向かえ、子供に命の大切さを身をもって教える

からだって。。

英語で犬は「Dog」。逆さに読むと「God」。そのぐらい偉大な大切な存在だということだとか。


写真は、我が家の階段のマット。これで、階段の昇降もすいすいと。

わんことの暮らし





2時間も

毎日ソファーに腰掛けながら気になっていた戸棚のそうじをしました。

「はなまるマーケット」のトークコーナーの最後のこま辺りから、12時前まで2時間は

かかった。

最初は、棚板と、ガラスだけ拭こうと思っていたのですが、グラスの曇りが気になり始め、

ひとつひとつ洗っていたら、思いのほか時間がかかってしまいました。


涼しくなると、年末に向けて「大掃除」のスイッチが入ってしまいます。まあ、これはその

第一弾ですね。


雑巾はいつもの通り、10枚くらい使って、洗濯機で洗濯。これは、かなり効率的です。

接触事故の代車は来たけれど、それであちこち行く気にはならず。そんな時はおうちの

整理整頓ですっきりです。


わんことの暮らし

読書の秋

TV朝日の5分番組「グローブ」(日曜夕方)で、大根田勝美氏の紹介をしていた。

“米国でもっとも成功した日本人、総資産100億円”というもの。しかも、彼は、中卒だというのだ。。

驚いた。早速、アマゾンで購入。

私たち家族も、6年半米国に駐在していたので、米国での日本人のポジションというのは、

大体わかるし、米国での暮らしが、自由のもとで、いかに厳しいかというのも実感した。


コンプレックスをうまく、成功に導いたサクセスストーリー。ただの幸運ではなく、絶え間ない

努力・勤勉・行動力・反省と実行力の賜物なんですね。英語も1年で猛勉強して、同僚たちを

「あっ!」と言わせたところなんか、痛快です。


奥様も忍耐強い方だわ。私も、自分自身で動けなかった最初の3ヶ月あまりはとても孤独だった

ものなぁ~。奥様の“億万長者の女房”みたいのが、出版されないかしら。

是非読んでみたいわぁ。

¥1,470
Amazon.co.jp