レックスは神かも
レックスの眼が見えなくなってから、家にはいたるところにマットが敷いてあります。
ずばり!滑り止めです。
レックスのすごい所は、順応力です。仮に私が眼が見えなくなったら、しばらく絶望して
何もかも投げ出していただろう。が、レックスはゴツンゴツン家具に時折頭や鼻をぶつけながら、
それでも前進するのです。尻込みなどしません。
3ヶ月もすると、すっかり家の間取りを覚え、テーブルやいすの脚なども、しっかりよけて
歩きます。
散歩の時も、ぐんぐん前進するんですよ。怖がったりしません。
動物から、すっごく大切な事、“生き抜く”という事を教えてもらいました。
そういえば、犬を飼うのなら、(人間の)子供が生まれたと同時がいいみたい。子供が
ちょうど思春期になると、犬は最期の時を向かえ、子供に命の大切さを身をもって教える
からだって。。
英語で犬は「Dog」。逆さに読むと「God」。そのぐらい偉大な大切な存在だということだとか。
写真は、我が家の階段のマット。これで、階段の昇降もすいすいと。
