インターネットの普及は
情報到達の速さを産み
それが私たち不動産業界にも大きな影響を生んでます。
それは金利、仕入れの値段に影響が出ます。
私たちは世界情勢や社会情勢にも十分注目しなくてはいけません
本日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● 住宅営業マンが、資料請求だけだった休眠客から、ガンガン契約が取れる方法
今回のアメリカ大統領選の在り方は、私達営業マンにも
非常に勉強になるものがあります。
その第一が「情報」をどこから得るかです。
結論を言えば「ネット」です。
(ネットの方がマシという意味です)
何を当たり前なことを言われるでしょうが
今回の大統領選で注意しなければならないのは
マスコミの偏向報道です。
大統領選の結果はトランプ氏が勝ちましたが
それまでの日本の報道では
カマラ・ハリス氏優位の情報ばかりで
いざ開票し結果が出ると「お通夜」状態です。
何故こういうことが起きるのか?
それはマスコミに
リベラル的(革新的)なバイアスがかかっているからです
バイアスがかかっているとは
「●●でなければならない」という
偏向や思い込みがあるからです。
これをお読みの営業マンが
保守系だろうが革新系だろうが
それは構いませんが
お客様に情報を届けるには信頼がおける情報筋でないと
私達のお客様に対する信頼が揺らぎます。
下手すると大損させて
こちらが莫大な損害賠償を負う可能性だってあるのです。
例えば今の日本の総理大臣は
石破茂さんです。
彼は総理になる前はマスコミで
一番人気でした。
しかし、いざ総理になると支持率は初めから低かった。
これがバイアスがかかった結果です。
営業マン個人の信仰や信条は自由でいいのですが
それがバイアスになって
お客様に間違った情報を与えては絶対にいけません。
私達営業マンは
マスコミ(旧メディア、テレビ、新聞)の情報はまず疑ってかかること
そしてネットで情報を得るにしても
出来るだけ1次ソースを追うか
信頼できる発信筋を複数見つけて
それを参考にすることが大切です。

