インターネットの普及は
情報到達の速さを産み
それが私たち不動産業界にも大きな影響を生んでます。
それは金利、仕入れの値段に影響が出ます。
私たちは世界情勢や社会情勢にも十分注目しなくてはいけません
本日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● 会話形式で書いてある事で非常にわかり易く 台本を作る最高の教科書になりそうです。
今回のアメリカ大統領選の在り方は、私達営業マンにも
非常に勉強になるものがあります。
その第二として経済動向を見て行きたいと思ってました。
しかし
それは現在ではちょっと無理というのが分かりました。
トランプさんが大統領に就任するのは
2026年1月ですがそれまでに大きな動きが色々出て来たからです。
①ロシアウクライナ戦争の激化
ウクライナがアメリカの許可を得て、ロシアにミサイル攻撃し
それを受けてロシアが人類史上初と言われるICBMを発射し応戦したこと
ロシア新型ミサイル攻撃、「重大な激化」 世界は対応を=ゼレンスキー氏
Reuters
②イスラエルの戦闘激化
トランプ氏の就任が確実になると、トランプ氏自体はイスラエル寄りなので
かなり強気になってきている感じがします。
イスラエル、シリア中部の古代都市攻撃 36人死亡=国営メディア
Reuters
③日本の政府高官への贈収賄 IR関連です
日本では時効になっているようですが、実はアメリカでは時効になっておらず
日本の外務大臣がアメリカに入れないのではないかという事態になってます。
これもテレビでは殆ど報道されていない感じですが
下手をすると株価や円相場を揺るがす大疑獄にいなる可能性を含んでいます。
元CEOが日本政府関係者への賄賂に関与したとして起訴され、BIT Mining Ltd.が外国贈賄捜査を解決
office of public Affairs
トランプ陣営は基本的に親中派を許しません。
またトランプさんが大統領になることを見越して
ロシア、ウクライナ、イスラエルともに現時点で領土を確保しておこうという考えもあるでしょう。
こんなに流動的な時代ですから
円がどっちにぶれるか、金利がどうなるか
全く不明ですので
今後の動向を注視して下さい。
結論が全くない記事で申し訳ないですが
世界は歴史上まれにみる流動的になってます。
画像はNHKさんからお借りしました




