インターネットの普及は
情報到達の速さを産み
それが私たち不動産業界にも大きな影響を生んでます。
それは金利、仕入れの値段に影響が出ます。
私たちは世界情勢や社会情勢にも十分注目しなくてはいけません
昨日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● 住宅営業マンが行う、テストクロージングとは、何のために行うのでしょうか?
これからの営業マンは情報をどこから獲るか
また情報はどうやって作られているか
それに留意する必要があります。
ご存じのとおり
イスラエルとイランが紛争状態です。
ほぼ開戦したと言っても良い状況です
これは日本経済に大きな影響を与えます
イランがホルムズ海峡を封鎖したら
日本のガスや石油は高騰するのは
誰にでも予測できます
それは私達の住宅事情や生活に大ダメージを与えること
間違いないのです
これをどのタイミングで議題にしようかと思っていたら
本日(2025年6月17日)
カナダで行われているG7サミットを
トランプ大統領が途中退席し、ホワイトハウスに戻ったとか
これは昨日流れていた情報ですが
イランが湾岸アラブ三か国に働きかけ
トランプ大統領に仲裁に入ってもらいたいという意向かららしい
(但し、2025年6月17日現在、トランプ大統領は退席理由は紛争ではないとSNSで発信している)
この事から、これらが真実なら
戦況はイランが不利だとみられます
このブログでは
イスラエル、イランにどちらに大義があるかというものを
問うものではありません
情報の捉え方を学ぶのです
マスメディアは
イラン有利の報道をされているようですが
現状はどうもそう簡単ではないみたいです
営業マンは常に正しいと思われる情報に
アンテナを立て
お客様にそれを伝えることで
付加価値を高める必要があります
イランが仲介国通じ攻撃の応酬終結を要請

