多くの方に支持されている作品には
必ずその原因があり
それを知ると
私達の営業にも大きく役に立ちます
本日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● ロープレは、一人で十分です^^
現在も公開されている
「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」と同じく
売れるものには本当に不変の法則があります
実は今回のこの映画
お客様が凄く良くって泣いたって言われ
そこまで勧められたら
次回お会いした時言い訳できんから行くかというノリでした(笑)
実に6年ぶりでしたが
拝見して
これは凄い、
売れるべくして売れることを徹底してました
ネタばれにならないように
考察した部分だけご説明します
①「神は細部に宿る」と思わせるほど
緻密な構成、画像、音楽
これは本当に驚きました
水が今回色んな場面で出てくるのですが
凄く繊細に描かれてます
これはフランスなどでもかなり評価の高い画像らしい
音楽面でも
バトルシーンではあえて生のオーケストラを採用するなど
かなり手がかかってます
またOP,EDの米津玄師さんの作品への
相当な想いれがないとできないような楽曲です。
スタッフ一同、この「チェンソーマン」に相当な愛情があって作ったな
って分かるものでした
そして声優さんの拘り
この人しか出んだろうという
無名有名を超えたキャスティング
作品(チェンソーマン)への深い敬意と愛情があるから
全てにおいて「神が細部に」宿ってます
②ヒロインの一貫性と主人公の成長
ネタばれになるから詳しくは書けませんが
今回のヒロイン「レゼ」の
二つの異なる立場を持ちながら
一切のブレがないところが共感を呼ぶんだなと
私は見てます
ちょっと違うかもしれないけど
この一本筋の通ったブレのなさは
「うる星やつら」のラムを思い出させます
またその結果、主人公のデンジも大きく成長する
(ネタばれになるからこれ以上かけない(笑))
思うに
①他人が驚くほど「丁寧」に作ること
②一貫性(影響力の武器)
これが
やはり共感を呼び、売れるんだなって
痛感しました
僕らの仕事にもきっと参考になります
営業マンの方々
ちょっと参考に見に行かれること
お勧めします
(画像は公式 劇場版 チェンソーマン レゼ編より拝借しました)


