2011年3月11日、日本の東北はとんでもない災害に襲われた。。

多くの日本人は、大変な衝撃を受け、
震災後一月も経たずに、集まった義援金は1000億を超えた。

義援金は世界中で集まった。

よその国の災害に対して、心を痛め、義援のためにと、自ら負担をしてくれる。
金額にかかわらず、とてもありがたいことだ。
感謝以外に無い。

ただ、台湾の義援金は、ありえない。

日本で1000億が集まったとき、台湾で100億。
丁度1/10ほど集まっていた。

台湾の人口は、ほぼ日本の1/5である。
つまり一人当たりの負担は、日本人の半分に達しているのだ。

これだけで、本当に奇跡的だと思えるのだが、
実は、もっととんでもない。

現在の為替レートでは、台湾の平均所得は日本の1/3なのだ。
(これは決して台湾が貧しいことを意味しないので勘違いしないで欲しい)

これを考慮すると、台湾で集められた義援金は、
一人あたりの負担は、日本の1.5倍に達するのだ。

台湾からの義援金は、
日本で起こった災害を心配して、
日本人をはるかに超える負担をして、集められている。

筆者の貧困な語彙でこれを表現できないのが残念だ
奇跡としか表現できない。

日本はこの奇跡的な善意を忘れてはならない。
長い一生、いつかこの恩を返すときが来るはずだ。

忘れずに、いつか、この恩を返さなければならない。



日本は世界で、特にアジアで、とても愛されている。
尊敬されている。

この尊敬は、マスコミが悪いことをした、侵略した、数え切れないほどの人々を殺した、
と喧伝する太平洋戦争中に勝ち得たものだ。

日本はアジア諸国と戦っていない。
当時アジア諸国を植民地支配していた欧米と戦ったのだ。

そして、アジア諸国を開放したのだ。
だから、愛され、尊敬されている。


太平洋戦争に関しては、述べ始めるとあまりにも長くなるので、またの機会に譲る。
いつか、必ずまとめてみたいと思っている。