数日前に長々述べたばかりだが、
今回は、できるだけ端的に述べたいと思う。
出来るだけ簡単に団塊の世代でも説得できる様に。
日本が破綻しない理由はたくさんある。
と言うか、破綻する理由など無いと言ったほうが正しいと思うが。
それは置いといて、
日本が破綻し得ない決定的な理由は、
日本国の主権として通貨を発行することが出来るからだ。
あくまで仮にだが、「国の借金」(これは間違った言葉だが)の返済に困ったとしても、
円を刷って返済できるのだ。
そうするとインフレで困るって言う馬鹿が多いけど、
逆に言えば、インフレになるまで刷り放題なのだ。
今、日本はデフレなのだ。
通貨を発行できる国の経済とその他の経済は決定的に違う。
借金の額など意味が無いのだ。
お金を刷って返済できる以上、借金の額は破綻の理由とはならない。
お金を刷る事の弊害は、インフレだけである。
デフレ(インフレ率がマイナス)の今、お金を刷る事の障害とはなり得ない。
お金を刷って、真っ当なインフレになれば、
国債は勝手に減ってゆく。
インフレとはお金の価値が下がることであり、借金も事実上小さくなってゆく。
(真っ当なインフレのためには、
政府は刷ったお金を、雇用が確保され、投資・消費を促進する形で、使わなければならない)
もし、この20年、3.5%程度の、どちらかと言えばささやかな経済成長を続ける事が出来ていたならば、
日本のGDPは丁度2倍に膨らんでいたのだ。
国債の返済など何の問題もないのだ。
(もちろん、国債残高が1000兆円になることも無かったはずだが)
過去はやり直す事は出来ないが、
今後20年で2倍に増やす事の障害は、何も無い。
政府が政策を誤らなければ、だが。
ちなみに年7%成長すれば、10年で、ほぼ倍増する。
日本なら十分に達成できる数字だ。
GDPが倍増した時の税収は、実は倍ではすまない。
2倍をはるかに超える税収が見込める。
国債の返済を気に病む必要は全く無い。
ここでは、政府のお金の「入り」(国債)に注目した。
お金の「出」の部分は、後日。
今回は、できるだけ端的に述べたいと思う。
出来るだけ簡単に団塊の世代でも説得できる様に。
日本が破綻しない理由はたくさんある。
と言うか、破綻する理由など無いと言ったほうが正しいと思うが。
それは置いといて、
日本が破綻し得ない決定的な理由は、
日本国の主権として通貨を発行することが出来るからだ。
あくまで仮にだが、「国の借金」(これは間違った言葉だが)の返済に困ったとしても、
円を刷って返済できるのだ。
そうするとインフレで困るって言う馬鹿が多いけど、
逆に言えば、インフレになるまで刷り放題なのだ。
今、日本はデフレなのだ。
通貨を発行できる国の経済とその他の経済は決定的に違う。
借金の額など意味が無いのだ。
お金を刷って返済できる以上、借金の額は破綻の理由とはならない。
お金を刷る事の弊害は、インフレだけである。
デフレ(インフレ率がマイナス)の今、お金を刷る事の障害とはなり得ない。
お金を刷って、真っ当なインフレになれば、
国債は勝手に減ってゆく。
インフレとはお金の価値が下がることであり、借金も事実上小さくなってゆく。
(真っ当なインフレのためには、
政府は刷ったお金を、雇用が確保され、投資・消費を促進する形で、使わなければならない)
もし、この20年、3.5%程度の、どちらかと言えばささやかな経済成長を続ける事が出来ていたならば、
日本のGDPは丁度2倍に膨らんでいたのだ。
国債の返済など何の問題もないのだ。
(もちろん、国債残高が1000兆円になることも無かったはずだが)
過去はやり直す事は出来ないが、
今後20年で2倍に増やす事の障害は、何も無い。
政府が政策を誤らなければ、だが。
ちなみに年7%成長すれば、10年で、ほぼ倍増する。
日本なら十分に達成できる数字だ。
GDPが倍増した時の税収は、実は倍ではすまない。
2倍をはるかに超える税収が見込める。
国債の返済を気に病む必要は全く無い。
ここでは、政府のお金の「入り」(国債)に注目した。
お金の「出」の部分は、後日。