【御礼】ヅカデミー賞2018 | 銀橋Weekly

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宝塚歌劇研究者、銀橋のアカデミックでミーハーな宝塚ブログ。

 

 

昨日12月26日(水)で「ヅカデミー賞2018」の投票受付を終了いたしました。

 

今年も年末のお忙しい中、多くの方に投票、そして投票への想いを書いていただけたこと、本当に嬉しく思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

企画趣旨を汲み取っていただけたようで、一人一人勇気を持ってご自身の感覚、考え、意見を一票に込められていました。

 

恥ずかしながら今年初めて気付いたのですが、コメント文字数の上限1,000文字を超えるので投票を2回以上に分けている方がいらっしゃるのですね。

 

有難い限りです。

 

文字数に関わらず全ての投票に読み応えがあり、共感と気付きの連続でした。

 

 

 

また、毎年いただく

 

「いつもブログ(twitter)記事読んでいます」

「楽しみにしています」

 

というコメントも、言葉で表現できないくらい嬉しいです。

 

こういうコメントを読ませていただく時、「記事、読まれてるんだな」と実感します。

 

 

フォロワー数、アクセス数はもちろんありがたいのですが、数値って計算機で弾き出されたような無機質な印象があり、漠然としていて私にとっては「実感」に乏しい部分があります。

 

 

私は数値への誇り?よりも1人が読んでくださること、感じてくださること(共感、喜び、時に意見や考えが異なるというリアクションも)が大切だと考えています。

 

 

何人フォロワーがいる、アクセス数が●●PVということより、仮に一人でも書いたことが濃く刺さってくれる方がはるかに嬉しいです。

 

 

そういうお一人お一人との関係性の積み重ねが、結果的には数値という形にも現れる(こともある)のだと思います。

 

 

ですので、これからも私は漠然とした「皆さん」には書きません。

いや、そんな偉そうなことは言えなくて「書けません」。

 

「皆さん」「世論」「ネット」という人(個人)は存在しなくて、基本は1人1人だからです。

 

(私が「皆さん」と使う時も1人1人を指しており、イメージしています)

 

 

 

 

今年は改めてそんな1人1人を意識しながら、集計、結果発表をさせていただきます。

 

1票は重い=想い。熱い。

 

仮に1つの作品、スターへ集まった10票にも、それぞれの想いがある。

 

 

年を越さぬように発表する予定ですが(年明けると毎年恒例のあの企画がありますので・・・)、気長にお付き合い下さいませ。

 

 

 

なお銀橋賞は芝居部門、ショー部門は決めました。

twitterでも書きましたが、今年はあるテーマで選びました。

 

男役部門、娘役部門は・・・悩み苦しみ・・・ながら一年振り返ることを楽しんでおります。

 

 

 

それでは結果発表をお楽しみに!