溜まった話題をいくつか。

 

 

ワンスの「ぽっぷあっぷTIME」、彩みちるの髪型が素晴らしくて素敵だなと。

 

・役の雰囲気に合わせてゴージャスに

・ボリュームを出して華奢な身体とバランスを取っている

・実は丁寧な作り込み

 

リラックスした雰囲気のトーク番組でも、「娘役である」ことに緊張感を持っているかどうか、非常に大切だと思います。

 

 

 

 

 

チケットのチケット価格以上での転売は、モラルの問題ではなく違法です。

 

未だにそういう出品をしている人がいるのなら、逮捕されないと思っているのは逆に凄いなと。

 

希望でも願望でも予想でもなく、こういう人、こういう行為は必ずなくなります。

 

 

 

本題はその先の話です。

 

チケトレ、手数料取り過ぎですよね。

 

公的、公正な雰囲気を出していますが、結局この仕組みを作っているプラットフォーマー(ぴあだけなのか、名を連ねている業界団体もなのか?)が利益を総取りしている気がします。

 

 

「飲み屋お探しですか?我々、ぼったくり撲滅委員会の者でパトロールしてるんですよ。さあ、正規のお店はこちら!どうぞ!」

 

と言われて入ったら

 

「あれ、結構高くない?」

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

宝塚では少なくとも「紙でのチケット発券以外の方法=電子チケット」を「選択できる」仕組みをいち早く作って欲しいです。

 

これでまず「送料」はかからなくなります。

 

残りの取引手数料、決済システム手数料、送金システム手数料・・・高いと言われているメルカリよりも取っています。

 

本当に公的、公正なプラットフォーマーになりたいのであれば、考えてもらいたいものです。

 

 

※儲けるな、という話ではなく利用者を増やす戦略を考えてみては?という提案です。

 

 

 

 

 

Twitterでも書きましたが、昨年末くらいから観劇パフォーマンス最大化に取り組んでいます。

 

 

「お金を払っているんだから、まずは自分がベストコンディションで」

 

という考えで始めました。

 

 

 

といった矢先、宙組千秋楽後に風邪を拗らせました。。

 

観劇、観賞の予定がなかったのは幸いでしたが、観劇できない体調になってしまったのは情けなかったです。

 

 

おかげさまで無事回復しまして、来週は月組「出島小宇宙戦争」の観劇、月組「赤と黒」ライブビューイングに臨みます。

 

気を引き締めて。

 

 

 

さて、観劇パフォーマンス最大化の取り組み、現時点では効果を実感しています。

 

特に観劇前の糖質オフは「不要な眠気、ボーッとする感じ」予防に効いている気がします。

 

ご飯を食べない、ではなく糖質の取り過ぎによる血糖値の乱高下を防ぐのがポイントです。

 

 

ただし、これまでサンプルは私1人、実験回数も観劇、鑑賞合わせて10回前後くらいなので「効果がある」と言うには足りません。

 

 

もしご興味ある方いらっしゃいましたら、例えば下記について試していただき感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

 

・観劇前の糖質オフ

 

・座りっぱなしを避ける(幕間に立ち上がる。お手洗いに行く、など。お手洗いで5〜10分くらい並んで立っていたなら最高です)

 

※特別な事情がない限り、少なくとも身体に害のある取り組みではないと思います。

 

 

 

 

 

発売日から毎晩、観ています、雪組全ツ。

(だから拗らしたのですよ、風邪を。いや、いやむしろ元気を・・・)

 

朝美絢の公演2番手の存在感、パフォーマンスが見事で、予想を超える頼もしさでした。

 

望海風斗×朝美絢×永久輝せあのトライアングルも新鮮で力強く、観劇できなかったのは残念ですがブルーレイによって限りなく観劇に近い体験をさせてもらっています。

 

 

Mレボは、

 

「いや、まあ、そうはいってもMusic Revolutionであることに変わりはないでしょ」

 

と思っていましたが全ツ版、恐るべし。

別物の輝きがありました。

 

ショーでも朝美絢、永久輝せあ、そして朝月希和に魅せられました。

 

朝月希和、この全ツを経ての「マスカレード・ホテル」好演だったんだ、と逆算するとさらに納得できます。

 

 

 

一番好きな場面は第9場「韃靼人の踊り」、望海風斗と真彩希帆のデュエット。

 

ほっこり癒されるんですよね、絶妙なコンビネーションに。

 

でも、癒されますが2人の歌は超絶上手いですし、表現力に満ちています。

 

さりげなく出している真彩希帆の高音も、さりげないから一瞬凄さが伝わってきませんが、一周まわってやはり驚きます。

 

特に好きなのは、望海風斗が出したクイズに対して

 

「♫どっちーでしょうか〜?♫」

 

とアドリブ?で合いの手を入れる真彩希帆の歌唱。

 

まるで本当にそんな歌詞であるかのように歌い上げるのです。

 

そして歌の入り方、間合いが完璧なのです。

 

 

こういうちょっとしたデュエットに、この2人の実力だけでないセンス、信頼関係を観て、癒されています。

 

 

 

 

 

私は今まで自分が「オタク」「ヲタク」だと思ったことは一度もありません。

 

ですので当然、自らを「オタク」「ヲタク」と広報することもありません。

 

また、ご贔屓を「推し」と言いませんし、言えません。

ご贔屓です。

 

 

 

必要はありませんが(笑)、理由を自分なりに分解してみました。

 

※人がこの言葉を使うことに言及するものではありませんので、悪しからず。あくまで私個人の話です。

 

 

・宝塚の一ファンでしかなく、そんな大層な者ではない。

 

・「オタク」「ヲタク」はもはやお洒落であり、ファッション。

地味に地道に応援している私には到底似合わない。

 

・「推し」と言うと、大切なご贔屓を「推し」潰してしまいそう。

 

・「●●オタ(ヲタ)」「推し」という言葉が、本当に日本語として定着するのか未だに疑問。

(古い世代の戯言か、そうでないかは社会と歴史に委ねます)

 

 

 

 

 

年初の宙組公演、お芝居もショーも非常に充実していて楽しめました。

 

レポートはゆっくりと書いていきます。

 

 

 

 

 

長くなりました、皆さんもお体ご自愛ください。

 

それぞれにとって最高の観劇パフォーマンスが実現できますよう。

 

 

 

冬のフリートーク2019 その1

 

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