時代や社会に合わせて多様に、柔軟に変化できること。
いつの時代、どんな社会であろうと変えないものがあること。
そんな宝塚歌劇を、私は愛しています。
宝塚に「触れた」時の驚きや刺激、安心や癒しは心を揺さぶり、満たしてくれます。
宝塚がライフワークになっています。ずっと。
なんとなく、でも確かにそう感じます。
日常が特別に、特別を日常にする力が、宝塚にはあるから。
どのスター、どの作品が最高なのか、という話は各論であって、結論ではないのかもしれません。
人生に宝塚がある。
宝塚が最高で、宝塚を愛しているということがベースになっているはず。
改めてそんな初心にもどって、いつも通り、皆さんと2022年の宝塚を楽しく振り返りたいと思います。
全ての生徒と作品に愛を込めて。
宝塚歌劇に関わる全ての方に感謝と敬意を込めて。
色んな方の、色んな声が共鳴する場になれば幸いです。
ヅカデミー賞2022の投票を始めます。
どうぞよろしくお願いいたします。
<ヅカデミー賞2022開催概要>
対象作品と生徒
2022年に宝塚歌劇団で上演された作品
2022年に在団した全ての生徒
作品は劇場を問わず、コンサートやディナーショー、ミュージックサロンなど全ての作品(公演)が候補です。
OGの公演、式典やトークのみのイベントは除きます。
大劇場作品に関しては、東京公演を上演した年のノミネートとなります。
今回、2022年の大劇場作品は
花組公演「元禄バロックロック/The Fascination!」
から
雪組公演「蒼穹の昴 」
までが候補になります。
※星組公演「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜 / JAGUAR BEAT〜ジャガービート〜」は来年2023年の候補となります。
※2022年の上演作品一覧は宝塚歌劇公式HPを参照ください。
生徒は2022年1月1日から2022年12月25日までの間に、宝塚歌劇団に在団した生徒が対象になります。
投票期間
2022年12月3日(土)〜 2022年12月27日(火)
(投票時間=コメント欄の日付が2022年12月27日のものまでを有効投票といたします)
部門
「芝居」「ショー」「男役」「娘役」の4部門。
投票は1人、1部門につき1票です。
皆さんそれぞれにとっての、
「今年最高の芝居」
「今年最高のショー」
「今年最高の男役」
「今年最高の娘役」
と「その理由(出来るだけ具体的に)」を投票時に記入下さい。
※そのスターが「演じた役」に対して評価、投票されたい場合(男役が娘役や女役を演じた場合)、本来男役であったとしても「娘役部門」への投票は可能です
※花組「Fashionable Empire」、月組「FULL SWING !」、星組「Gran Cantante ! !」は大劇場版、全国ツアー版のいずれのバージョンかを明記下さい。12月27日までに明記がなかった場合は大劇場版として集計いたします
※「エリザベート」などの一本物は「芝居部門」になります
※コンサートやディナーショー、ミュージックサロンなどは「ショー部門」になります
投票は完全に主観(個人の視点)で構いません。
というより人が感じ、考える以上、完全な客観は存在しないと思います(という私の主観です)。
あるとしてもそれは「主観の客観」です。
ですのでご遠慮なく主観で、想いを各部門の一票に込めてください。
宝塚歌劇が好きな方であれば、年齢性別ファン歴ご贔屓など一切関係なく、どなたでも大歓迎です。
私はお一人お一人の一票を尊重し、大切に読ませていただきます。
投票方法
このブログ記事のコメント欄、もしくはnoteの記事「ヅカデミー賞2022」のコメント欄にお願いいたします。
また、「選んだ理由(出来るだけ具体的に)」もぜひご記入下さい。
1人1部門1票です。
(1部門ずつ合計4回投票いただいても構いません)
※Twitterのリプライ、インスタグラムのコメント欄への投票は集計の対象外とさせていただきます。
結果発表
2022年12月28日(水)以降、noteにて発表いたします。
「ヅカデミー賞2022銀橋賞」について
「ヅカデミー賞2022銀橋賞」も発表いたします。
「ヅカデミー賞 銀橋賞」は皆さんの投票状況、投票結果とは別に、銀橋が主観で選ぶ今年最高の「芝居」「ショー」「男役」「娘役」です。
それでは皆様の投票(コメント)を楽しみにお待ちしております!

