■長尺梱包■
シップスでは、長尺の商品の発送が多々ございます。
長い物で4m。重さにして20kgほど。
このような長尺の物の場合は、女性スタッフが大活躍。
女性ならではのセンスでしょうか?小さいスペースに
きれいに梱包してくれます。これを男がやるとひどいもんです。。
女性スタッフに感謝です。
さてこの長物ですが、4mともなると弊社ビルの4Fから
どうやって搬出するか・・・エレベーターには入らないので
階段で運びます。幸い階段がやや大きめのため4mでしたら
なんとか運ぶことができます。近々シップスでは引越しを
予定しているのですが、この引越し先を見つけるのが一苦労でした。
条件は、4mが搬出できること。これが意外とないものです。
1Fであれば問題はないが、良い条件の物件であっても
階段が狭い、ドアが小さいなど・・。やっと見つけた物件は
4m以上のものでも搬出できそうです。
今後はさらに長尺を求められる場面が出てくると思います。
1Fでアッセンブリできるようなところにしたいですね。
■工程管理仕向け先管理■
商品を作り上げていく中で工程管理はとても大事です。
弊社では、工程管理をして良い商品つくりをしております。
しかし工程管理をしていても間違いは起きることがあります。
それは特注が多い弊社では、通常品との少しの違いが
わからず、特注仕様を通常品として作業者が製作して
しまうことです。
実際の例
仕上がりの外観の寸法は通常品と同じ、組み立て工程も
通常品と変わらず。しかし、一点違うのは、内部の光学部品を
支える部品が1mm寸法が違っていたことです。
これに気づかずに組み立てをしてしまい、組み立て後に再度
分解して部品を取り替えるということがありました。
アッセンブリ現場とは密に連携を取らなくてはなりません。
いつも張り付いているわけではないので、組み立て工程表
の記載内容は重要となります。
このような失敗から工程表には、作業者によるチェック欄
通常品と違う点を明記。数種類寸法のあるパーツは
ノギスで寸法チェックするなどの項目を増やし確実な
製造をしております。

