シップス(株)オプト事業部最前線 -5ページ目

■長尺梱包■

シップスでは、長尺の商品の発送が多々ございます。

長い物で4m。重さにして20kgほど。

梱包

このような長尺の物の場合は、女性スタッフが大活躍。

女性ならではのセンスでしょうか?小さいスペースに

きれいに梱包してくれます。これを男がやるとひどいもんです。。

女性スタッフに感謝です。

 さてこの長物ですが、4mともなると弊社ビルの4Fから

どうやって搬出するか・・・エレベーターには入らないので

階段で運びます。幸い階段がやや大きめのため4mでしたら

なんとか運ぶことができます。近々シップスでは引越しを

予定しているのですが、この引越し先を見つけるのが一苦労でした。

条件は、4mが搬出できること。これが意外とないものです。

1Fであれば問題はないが、良い条件の物件であっても

階段が狭い、ドアが小さいなど・・。やっと見つけた物件は

4m以上のものでも搬出できそうです。
今後はさらに長尺を求められる場面が出てくると思います。

1Fでアッセンブリできるようなところにしたいですね。

・・・いなだ漁・・・

いなだ

久しぶりに先週相模湾に漁にでかけました。

カンパチのジギング。結局つれたのはイナダだけでしたが

久しぶりの海、きもちええ。

数年前は、週に3日ほど釣りいくほど暇でしたが

ここ最近は、月に一回いければよいですね・・・

今の時期、カワハギ・イカとおいしいものばかりなので

海にでたくてでたくてたまりませんが・・・しばらく辛抱です。

しかし遊びでもなんでも予定を入れればいれるほど

仕事が入ってくる(三留の法則)ので、ちょっとでも

時間できたら海でたいですね。

今年は、仕事納め後にカワハギかな・・・

■工程管理仕向け先管理■

商品を作り上げていく中で工程管理はとても大事です。

弊社では、工程管理をして良い商品つくりをしております。

しかし工程管理をしていても間違いは起きることがあります。

それは特注が多い弊社では、通常品との少しの違いが

わからず、特注仕様を通常品として作業者が製作して

しまうことです。


実際の例

仕上がりの外観の寸法は通常品と同じ、組み立て工程も

通常品と変わらず。しかし、一点違うのは、内部の光学部品を

支える部品が1mm寸法が違っていたことです。

これに気づかずに組み立てをしてしまい、組み立て後に再度

分解して部品を取り替えるということがありました。


アッセンブリ現場とは密に連携を取らなくてはなりません。

いつも張り付いているわけではないので、組み立て工程表

の記載内容は重要となります。

このような失敗から工程表には、作業者によるチェック欄

通常品と違う点を明記。数種類寸法のあるパーツは

ノギスで寸法チェックするなどの項目を増やし確実な

製造をしております。