■工程管理仕向け先管理■ | シップス(株)オプト事業部最前線

■工程管理仕向け先管理■

商品を作り上げていく中で工程管理はとても大事です。

弊社では、工程管理をして良い商品つくりをしております。

しかし工程管理をしていても間違いは起きることがあります。

それは特注が多い弊社では、通常品との少しの違いが

わからず、特注仕様を通常品として作業者が製作して

しまうことです。


実際の例

仕上がりの外観の寸法は通常品と同じ、組み立て工程も

通常品と変わらず。しかし、一点違うのは、内部の光学部品を

支える部品が1mm寸法が違っていたことです。

これに気づかずに組み立てをしてしまい、組み立て後に再度

分解して部品を取り替えるということがありました。


アッセンブリ現場とは密に連携を取らなくてはなりません。

いつも張り付いているわけではないので、組み立て工程表

の記載内容は重要となります。

このような失敗から工程表には、作業者によるチェック欄

通常品と違う点を明記。数種類寸法のあるパーツは

ノギスで寸法チェックするなどの項目を増やし確実な

製造をしております。