あけましておめでとうございます 富士山初日の出


投資を始めた頃は、日本株式のみ、だったので うり坊
年末年始は、なーんにもない、ってことで
市場が休みじゃー、しかたないよね
ってことでした


でも今は パンダ
中国株(香港市場)は今日から動いてるし

為替も当然、動いているから お金

この年末の土日はともかく
新年早々から、はやくも一喜一憂、って感じです てんとうむし

(ユーロは強いっ!)


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そして、新年最初は、 虹
どんなサイトでも、やっぱり今年の見通し、ですかね


まあ、取り巻く環境は悪くはないので チューリップ赤
いいように予想しようと思えば、できるとは思います


でもやはり、備えあれば憂いなし、ってことですよね


ここでも何度も書きましたけど
「騰落レシオ」をはじめとするテクニカルな指標は メラメラ
「過熱!」を示すものが多いのです


だから、上昇相場に乗るのはいいけど
きちんと備えをしましょう、ってことです わんわん


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某ネット証券会社が、今年の2月から「逆指値」を パソコン
導入する、とホームページ上で発表していました


正月のことなので
一般にはどの程度話題になっているのか、分かりません


ですけど、 ロケット


かつてその証券会社を主に使っていて クラッカー
逆指値ができずに相場の急落に巻き込まれて損を出し
それで主な取引をする証券会社を変更しましたから


ちょっと今さら、っていう感じなのです ウサギ


手数料がどうなるか、まだ分かりませんけれどね


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この「逆指値」 さくらんぼ


通常の指値の、
「ココまで下がったら買う」や
「ココまで上がったら売る」の、ってことです 星


始めは、分かりにくいんですが


とある株を買うときに、 ブタ
「この値段まで下がったら買いたい」
っていうのが通常ですよね


でも、例えば株価がモタモタしている銘柄で ペンギン
何かのきっかけで、上がり始めたら、買いたい
ってこともあるでしょう


そんな時に、
「この値段を越したら買い」っていう注文が チューリップオレンジ
買うときの逆指値


でもこれは、やっぱり分かりにくいし

注意して見ていないとアブナイ


モタモタしていて急に上がり始めて アップ
その値段を越せばいいけど


知らない間にダラダラと上げていて
その値段を越したあたりから
やっぱり下がる、ってことがあるから ダウン



それに比べて売るときの逆指値は便利です


買った銘柄が思わず下がってしまう時に備えて ハンバーガー
「この値段まで下がっちゃったら、

それ以上損したくないから売り」  
という注文を出しておくというものです


このロスカットの時だけでなく ベル
儲けが出ている銘柄で、利益確定にも使えます


どちらも、不意の下げに対応できるのが一番の魅力


一日中、相場を見ていられないですから
突発的に下げる相場に突入したとき
少しでも損を押さえ
とれる利益は確定して取っておく、ために、ですね クマ


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そうは言いながら、やはり相場はむつかしい モグラ


結局、ロスカットにしろ利益確定にしろ
自分なりの計算があって、自信を持って設定できれば
あまり動揺もないんですけど クローバー


分かっているつもりでも
相場の急な動きで、
ロスカットに近づいたことを知ってしまうと
思わずロスカットポイントを下げたくなるし お月様


利益確定も上げたくなったり下げたくなったり


人間ができてない、っていえばそれまでですが 男の子


そんなことを繰り返して
自分の方向性をだんだん作れるようになり
気持ちも強い部分を持つことができれば

人として、成長できるから
大きく儲けられなくても、
投資家の一人になる意味は大きい


そんなことを年頭に感じ、
自分らしさを作っていけたらと思っています。雪




って言いながら、やっぱり大きく儲けたいのが キラキラ
最大の目的、ですよねっ








今日の大納会は、結局小幅高でしたね クローバー


朝から上がっていって期待させておいて
終わりにストンと落として
それでも実は昨日より高い、っていうのは
今年の相場を象徴しているのでしょうか クラッカー


それにしても新興市場は ブタ
年初からすると大幅安


本格的には
今年に入ってから相場を見始めているので
新興市場はもうひとつ、というイメージが
なんとなく出来上がっています。


何か、証券会社の思惑などがありそうだと 雨
上場のときやその後の格付けにも
感じてしまうのですが


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ところで、先日の台湾での地震 


日本の証券会社の中にも クマ
一時、株価が表示されないところがありました


どこかに書かれていましたが
ロイター社経由の株価表示はストップしたが
クイック社経由は大丈夫だったとか


私たちも、オンライン証券会社は わんわん
いくつか口座を開設しておく
不意の事態にもある程度対処できるのでは、と



ですが、今深刻なのは中国株などのアジア市場 パンダ


いまだに多くの中国株取引は
買い注文は行えず、
売り注文も電話で申し込みうまく取り次げた時だけ、 モグラ
という状態です


これも「カントリーリスク」と言えばそれまでですが
現在はまだまだ激しく上昇を続けているからいいものの
これが急落状態になると
大変じゃないかな、と


やはり全額つぎ込む、というのは無茶として 爆弾
資金の多くを振り向けるには
海外の市場への直接投資は、
高いリスクがある、っていうこと、なのでしょう 流れ星








今日は仕事納めだった方も多いのでしょうか わんわん


明日は大納会で立会いは午前中だけですね


前から言ってました「騰落レシオ」がついに メラメラ
120%を越えちゃいました!


でもなんとなく下がりにくそう パンダ


結局、今年の最高値に迫っています。


ちなみに今年の最高値は、
4月7日の「17,563.37円」


そしていろんな情報源は
「今日ほとんど上がらなかったので、最高値には届かない」 クマ
って言うところと
「今日下がらなかったから、最高値も期待できる」 ウサギ
って言うところと、両方あるみたいです。


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どちらにしても今年の日経平均は
1月4日の「16,361.54円」に始まり
まずは全体としては上昇の年、となったようです。 クローバー


ここ、5年間の日経平均のグラフを見てみると
2003年5月の安値を底に、3年連続上昇  虹


その中で、大幅に上がった2005年に対して
2006年は途中で押し目を作った感じ


実際に、個別では大型優良株など
2006年の初めや4月頃に高値をつけて
その後それなりに下がって6月から7月に
底値をつけたものが多かったですよね   てんとうむし


今、話題の新日本製鐵
2005年の10月にグーンと上がってからは
400円台前半の株価をしばらく維持していました。


それが、2006年6月に一瞬370円まで落ちたあと 爆弾
500円を目指して上昇し
またしばらく一服した後に
今回の高騰に入ったんですよね。 アップ
(買っときゃよかった ブタ )


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そんな1年のしめくくりは大納会 ペンギン


ちょっと注目ですが、大掃除もしないとね ベル





メリークリスマス!が終わっちゃいました クリスマスツリー



最近の日本株式市場は、


日経平均がゆるゆると上昇しながら モグラ
全体には一部分だけ好調、っていう感じ、でしょうか


少し前から、ダウン


そろそろ下がりそう、っていうことを
書きたかったのですが

どーも、あっさりとは下がらない わんわん


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なぜ、下がりそうかというと


その1
テクニカルな指標はけっこう天井っぽい、みたい 虹


少し前に書いた「騰落レシオ」
しばらく前から110%を超えています。 パンダ


すすっと全体が上がると
一気に120%を越して、過熱!になるんですけど


その2
みんなが、もっと上がるといい始めてるから ベル


そういうときは下がる前兆、って
あちこちに書いてあるのに

みーんな、もうちょっと上がる、って クマ


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ついでに


アメリカの大統領選挙の前の年は 走る人
アメリカの株価はほとんど上がるから
それに連れる感じでは、日本株も上がると


でもね、あれやこれやで
予想する専門家達がそろって上がるというとき
やっぱり危ないような、気がする、んです ウサギ


そう、去年の今ごろ


「来年は上がるぞー」って
みーんな言ってましたよね


日経平均2万円越えっ!て
言わない専門家はあまりいなかった てんとうむし


結果は、みなさんもよくご存知、ですよね


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今の株式市場は

数少ない主力大型株しか上がらないとか アップ


ニュースが出た銘柄は時々買われるけれど
そうでもないのはあまり買われない


全体の雰囲気は 流れ星
11月くらいまでにくらべてあまり悪くないのに
あまり多くの銘柄が上がらないのです


だから、騰落レシオ
あまり上がっていかないんです ペンギン


それが、どういう意味なのかは
もうひとつ、よく分からないのですが


とにかく、日経平均は17000円超えて
簡単には下がりそうにないのに
絶好調、っていう感じではないですね 星


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今は、下がるわけでもない、
上がるものは、けっこう上がり続けてる キラキラ


そんな、毎日で動きが取りにくいのは確かです

さーて、年末年始の動き、今年はどうでしょう お節料理






上がるか、下がるか、アップダウン


なんとなく上がりそうで、でも下げへの恐れがあって
なかなかあっさり参加できないのです
(たとえば去年の年末のようには、です) クリスマスツリー


それでも、少しは買い溜めていって  わんわん
ポジションは株よりになっています


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「ポジション」って投資の資金を
どこにどれくらい向けているか、ってことで


たとえば、株価がどかどか上がりそうな場面では カメ
たくさん株を買って「ポジションを株よりにする」


株価が下げてる局面では  ウサギ
株を売って現金化し「現金のポジションを高める」


なんて、使うようです。 ベル


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さて、きょうのテーマは「分散投資」 クマ


みなさんも、
「食べ物はひとつのかごに盛ると、ひとつが腐れば
たくさん腐ってしまうけど、
かごを分けて盛ると、腐るのはそのかごだけ」
なんていう言い方で、一度は聞かれたのではないでしょうか


投資資金を、分散するのは
いろんな意味でトータルで、有益だろうことは分かりますが


あっちが上がるとき、こっちは下げて モグラ
こっちが上がるとき、あっちが下がる


なんていうと、
いつまで経っても、儲からないんじゃーないかな
と、思ったりしちゃうのです


でも、やっぱり必要です


ふたつに分散、ではそうなる可能性は高いけど ブタ
みっつに分散、よっつに分散、すれば
効果があるのです


そして、分散のやりかた クラッカー


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「分散投資」といっても、多種多様 わんわん


というより、投資家の数だけ、パターンがありそう


広くは、日本株式、外国株式、日本債権、外国債券 チューリップ黄
それに通貨をからめれば、完成っ!


でもね、すべてをそれなりにでも把握するのは難しいです。


自分で考えて投資したい対象は、個別に投資して チューリップ赤
分からないもの、興味が薄いものは
たとえば投資信託を利用する、ってのは手ですけどね


たとえば、やはり日本株は直接取引きしたいから チューリップ紫
個別株の売買をして
それ以外は、いく通りかの投信を選ぶ、とか


だけど、投資信託も選ぶのは難しい チューリップピンク


ひょっとすると株式より難しいかも チューリップオレンジ


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株式でも、分散、できます パンダ


単純には、
為替の影響を受けるのと、受けないの、とか
景気に敏感と、鈍感、とか
金利が上がるのが有利か、下がるのが有利か、とか


もうひとつ、「時間分散」てのもあります。 虹


ひとつの銘柄で、これから上がりそうだと思ったら
まずは資金の一部を使って打診買い


実際に上がり始めたら買い増す ハンバーガー


下がったら
目先の要因で一時的に下げてるのなら、買い増す(いわゆるナンピン)
予想外の下げで、先行きの予想が異なってきたなら損切り


ちょっと資金に余裕がいりますけどね お金


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とある情報でみた言葉


「相場には三つの坂がある。
上り坂、下り坂、魔坂(まさか!)」


いろいろ調べたり考えたりして、予測を立てても
その通りには行かないときもあるから
それに対する心がまえと備えを、日頃からしておきましょー


ってことなんですよね ブーケ1


それにしても、魔坂が多すぎるんじゃー、ないのかなぁ 爆弾








先週(11月27日~12月1日)の株価の動きはよさそう 虹


それは、日経平均のことなんですけど


「日経平均」
日本の株式市場の状況をひと言で表す値、なんですが わんわん
具体的には何の数字か分かりにくいですよね


東証1部上場のうち代表的な225銘柄を選んで
ちょっと難しい計算をして出している数値


ふむ、そういうことなんだけど ペンギン


そしてその数字自体にはあまり意味がないけれど
株式市場全体が、

昨日と比べてどうか、とか、
ここ1年間の全体的な動きはどうか、とかは、
こういうのがないと分からない、ということでしょう。 ブタ


世界の各市場にもいろいろな株価指数があって
「ダウ平均」ニューヨーク、「ハンセン指数」香港、
「FT100」ロンドン
、とか代表的かな


そのほとんどが、証券取引所だけじゃなく 黄色い花
他の民間機関もかかわっています。
(なんか固有名詞がついてますよね)


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さて、その日経平均ですが           お月様
それが上昇しそうな感じになってきましたね


というか、いつものように、気がつくと上昇に転じていた、
って感じなんですよ


この、全体の調子が上昇に転じるかどうかを見極めたいと リボン
いろんなことが言われていますが
けっこう信ぴょう性の高いのが「騰落レシオ」


「騰落レシオ」自体は日経平均とは直接関係ないんですけど クマ


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「騰落レシオ」
ある日の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を、

一定期間(多くは25日)それぞれ足し算して、 メモ
その割合を計算したもの。


その期間で値上がり値下がりが合計で同数だったら100%。
100%を超えると、その期間値上がり銘柄が多かった、てことになります。


120%を超えると過熱気味で、下がり始める可能性が高く
70%以下だと底値ゾーンに入って反転する可能性が高まる
(あくまで、日経平均が、です)


えと、単純に値上がり値下がりの銘柄数の割合だけなのに    クローバー
相場全体の先行指標(これからこうなるんとちゃいますか、という数字)
としては、かなり当たるのです。


まー、なんでだろーと、不思議な感じもするんですけど パンダ


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実は、11月21日に騰落レシオは70%を割って「66.3%」になりました てんとうむし


この前に70%を割ったのは2006年6月の大底の時期以来となってます


ただそのときは70%を割ったまま、なかなか戻らなかったのですが 星
今回は1日だけで、上昇に転じています。


今回もこのまま上昇するのかどうか、分かりませんけど 爆弾


ま、とにかく、70%を割ったら要注意! ってことでしょう


それより、この騰落レシオは、 クラッカー
元のデータも計算方法も簡単なので自分でも計算できるのですが、
そりゃちょっとめんどーくさいっ


とはいえ、どこでもデータとして出しているかというと
そうでもないので、何か必要です


一般的な株式ポータルサイトではなかなか載っていない

証券会社の情報では載ってるとこと載ってないとこがある

投資顧問会社でも同じ


「騰落レシオ」をどの程度重要視しているかで変わるのでしょうか? モグラ

ご自分のお使いの情報の中にあるかどうか探してみてくださいね



まー、今回は騰落レシオが70%を割って
そのまま上昇を始めたから、
ちょっと、慌てましたけれど          アップ






あっ、という間に12月!クリスマスツリー


先週の今頃は、
好調な世界の株価を尻目に
上がりそうで上がらない日経平均の動きが
あせる気持ちをあおったもんです


それがなーんとなく パンダ
よさそうな動きに見えてきました


そうなると今度は
去年の今頃の雰囲気とかを思い出して
そのまま上がっていって手が出なくなったら困るなー、って てんとうむし


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そんな時に耳にするのが
「出遅れ銘柄を狙え」みたいな


これがねぇー、むつかしぃですねぇー さくらんぼ


たまたま出遅れたって、なんでかなぁー、ってね


企業の状態としてはなかなかいいのに
あまり注目されなかったために
安いままで買われないから上がらなかった銘柄 雪


かつてはそんなのもあったようですが
「バリュー投資」とかって割安株に投資する方法がはやってからは、
そしてインターネットの普及で
データの検索などが比較的簡単に出来るようになってからは、
なかなかもう残ってないですよ


ましてや、ある程度の規模のある企業となるとネ ブタ


そうすると「出遅れ」ってのは
やはり一度なんらかの理由で下落した株、ですよね


そして他に比べてもう一度たくさんは買われなかった 観覧車

あるいは、買われても売る方もたくさんあった


うーん、なにかありそうに思えてしまうのです 爆弾


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先日、そんな出遅れ大型銘柄のひとつを買ってみました パソコン


どーも、有名な銘柄で、下降トレンドに入っちゃってたけど 星
そろそろ上がろうか、っていうチャートを見ると
買いたくなるようです


さっき書いてたことと矛盾、してますけど


上昇トレンドに乗っかって買いあがるのは チューリップ赤
すっごい勇気が要って
なかなか出来ません、すぐ下がりそうで


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やっと、タイトル出現! 手紙


下がってきた銘柄が上がり始めるときを狙うのが「逆張り」 わんわん


上がっていこうとする銘柄の勢いに乗っていくのが「順張り」 クマ


これは、その時の相場つき、とか、   いちご
その銘柄の状態とかにもよりますけど

やっぱり好み、というか、相性だと思います。


それとも私は、上昇トレンドの捉えかたがヘタなのかなぁ ベル








明日から11月最終週 クローバー


アメリカがクリスマス商戦に入って クリスマスツリー
個人消費が伸びるとNYダウはまた上がる?


でも、最近日本の株価は
アメリカの株価についていけないみたいだし

さて、どうなりますか UFO


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ところで、突然ですが「中国株」 パンダ

こちらも少し投資しています。


日本株と違って、企業の顔がより見えにくいんですけど
情報が少ない分、長期投資に向いているかも


特に、経済成長はいまだに高い水準ですから アップ


実はここでも、日本のように
国際優良株みたいなビッグな株
小型株とがあって、何でも上がるというわけではありません キラキラ


数年前は何でも上がった、っていう感じだったようです ロケット
(その頃のことはよく知りませーん)


さて、それでも中国株の分かりやすい点は
経済開放が進んだとはいえ
国家がコントロールしているのには変わりありませんから
国の方針に近い形で株価の上がり下がりがある、ってとこです クマ


ここでも、いちがいには言えませんけど ブタ


それと、大型のIPO
やはりほとんど上がっている、ってこと ラーメン


そりゃーね
国営企業の株式を上場するのに
失敗なんて出来ませんから (;^_^ クローバー


でもここのところ
IPO価格初値の価格に大きな開きが出てきました ペンギン


IPOに参加できないので、ちょっと厳しい


これからも、どんどん上がり続けるとは
もちろん言えませんけど

また中国の通貨「元」の切り上げが近いと思われるので
そのあたりは要注意、ですね                  虹


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でもねぇ、日本株のチャートを見慣れた目には
あんなに、ドンドコ上がっていくチャート
怖くて見ていられませーん   爆弾





11月24日は円高&株安で、元に戻っちゃいました。
このまましばらく調整するのでしょうか。


それにしても、急な円高に足を引っ張られた あし って感じかな


でもね、どこかに書いてありました。


1か月ほど前の中間業績発表の頃、 わんわん
為替が円安に行き過ぎてるから

通期業績を上方修正しないと言ったときには

消極的だとみんな売りに回ったのに
かつての水準に戻っただけでもっと売る、って
どーゆーこと?って。 長音記号2


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ちょっと、ややこしいので今日はこのはなし。


ここ数年、為替、特に「ドル/円」相場は クマ
115円~117円くらいを中心にして動き
時々はみ出して、円高なら113円、円安なら119円
くらいまで行って、また帰ってくるのを繰り返しているようです。


だから、輸出企業は業績を予想するときに
悪いシナリオ(円高になって儲けが減ること)を想定して
為替レートを110円~115円くらいと考えて計算してはります。


想定したレートより円安になってるとき(118円とか) てんとうむし
儲けは増えるんですが、
企業にとっては、今、円安だから、1年通しての業績予想を
一気に引き上げわけには、いかない、ですよね。


ということで、ま、特に今年は慎重と言われるけど
その発表の頃に円高気味(119円超えたりする)だからといって ペンギン
簡単に予想レートを引き上げるわけにはいかないはずです。


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ふー、書いていても、ややこしい!

実は為替も取引があって、今ちょっとピンチ!なのです。 虹

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で、その慎重な業績予想(4~9月の上半期の実績は お月様
まあまあいいのに、4~3月の1年間の予想は据え置いたり
してる)に、投資家は失望して、
あまり買わない、少し儲けてたら売る、が多くなって
10月後半から調整が続いたという事もあった。


それが、あの頃より円高になった(119円→116円)からといって ベル
輸出企業にはダメージだっていうんで、さらに一斉に売ったりして。


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ちょっと専門的なことを言うと、         メガネ
経済情勢の見方があまりにも近視眼的で
全体の状況からして、今の数字はどのくらいか、ではなくて
昨日の数字、さっきの数字とだけ比べて、
上がった下がったと言い過ぎなんじゃあないかな
、と クラッカー

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専門家、アナリスト、ストラテジスト、などなど モグラ
いろんな肩書きのえらーい方々がいて、予想をしなくちゃいけなくて
予想が外れると言い訳しなくちゃいけなくて


でもね、大衆心理とか
そんなのも相場を動かすと思うんですよね。


短期で儲けることだけを目的としている人達も
参加自由な場所、なんですよね。


だから、投資行動として、こういうのを勧める、ブタ
ってのはいいとしても
起こった結果、動いてしまった相場に対して「それはおかしい」ってことは、

ありえなーいと、思いませんか?


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有名な投資家のことば
「成功する投機家は、おそらく起こるであろうことについて

行動したりせず、その代わり、起こったことについて反応する」

-マックス・ギュンター-

===================== さくらんぼ


まあ、そうはいえ チューリップ赤
先は予想したいし、外したくないし、ですよね。


いろいろ考えて、周囲の状況を調べても
やっぱり今の株価が気になります。


んー、あの銘柄買いたい! 昨日下がった!!
来週は? 来年は?? それより今は底値??? 
あせる







11月22日は後場に入り大幅高となって クラッカー
そのまま引けましたね


最近では珍しい感じとなりました。 パンダ


ここから反転となるかどうか、ってところでしょうけど はてなマーク
んー、ムツカシイ


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ところで、株式投資の魅力、ってどう思われますか?


確かに、もともとは儲けたいから、
資産を増やしたい(作りたい?!)から、なんですけど。


いろんな投資対象があるなかで、
株式を選ぶ場合には、いくつかポイントがあると思います。 クローバー


最初の頃にも書きましたが
「銘柄がたくさんある」「株を買う=企業に投資」
大きな特徴だと、思うのです。


同じ日に、同じ業種の、似たような業績の、
同じような財務状態の、投資家に対する姿勢が近い
2つの銘柄があったとします。


その先、1週間は似たような動きをするかもしれない。
1か月くらいでもあまり変わらないかもしれない。

でも半年先、1年先、3年先は
ぜーんぜん、違うと思う。


違って当たり前。!!


ひょっとしたら、一方がもう一方を買収してるかも!ロケット


だから、できるだけ細かく知りたいし
それが無理なら(飛躍してますけど)どちらが
気に入るか、好きになれるか、が大切だと思うのでーす


この、「気に入るか、好きになれる」っていうのが
これも前に書きましたが、企業を応援する、ってことで
応援したい企業、頑張って発展して欲しい企業を
選びたいと、思うのデス。 わんわん


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久しぶりにカタイ話でした。


だってー、業績とかテクニカル指標で選んだのに 虹
パカパカ下がると、くやしー、のです。


出来るだけ「くやしく」ないためには
気に入った企業をここと思うときに買いたいのだけど
何かで下がっても、また上がると思いたいからです ペンギン


それにしても、
どこまでも信用できる企業って、少ないような気がするのですが ベル