11月24日は円高&株安で、元に戻っちゃいました。
このまましばらく調整するのでしょうか。


それにしても、急な円高に足を引っ張られた あし って感じかな


でもね、どこかに書いてありました。


1か月ほど前の中間業績発表の頃、 わんわん
為替が円安に行き過ぎてるから

通期業績を上方修正しないと言ったときには

消極的だとみんな売りに回ったのに
かつての水準に戻っただけでもっと売る、って
どーゆーこと?って。 長音記号2


====================


ちょっと、ややこしいので今日はこのはなし。


ここ数年、為替、特に「ドル/円」相場は クマ
115円~117円くらいを中心にして動き
時々はみ出して、円高なら113円、円安なら119円
くらいまで行って、また帰ってくるのを繰り返しているようです。


だから、輸出企業は業績を予想するときに
悪いシナリオ(円高になって儲けが減ること)を想定して
為替レートを110円~115円くらいと考えて計算してはります。


想定したレートより円安になってるとき(118円とか) てんとうむし
儲けは増えるんですが、
企業にとっては、今、円安だから、1年通しての業績予想を
一気に引き上げわけには、いかない、ですよね。


ということで、ま、特に今年は慎重と言われるけど
その発表の頃に円高気味(119円超えたりする)だからといって ペンギン
簡単に予想レートを引き上げるわけにはいかないはずです。


====================

ふー、書いていても、ややこしい!

実は為替も取引があって、今ちょっとピンチ!なのです。 虹

====================


で、その慎重な業績予想(4~9月の上半期の実績は お月様
まあまあいいのに、4~3月の1年間の予想は据え置いたり
してる)に、投資家は失望して、
あまり買わない、少し儲けてたら売る、が多くなって
10月後半から調整が続いたという事もあった。


それが、あの頃より円高になった(119円→116円)からといって ベル
輸出企業にはダメージだっていうんで、さらに一斉に売ったりして。


=====================

ちょっと専門的なことを言うと、         メガネ
経済情勢の見方があまりにも近視眼的で
全体の状況からして、今の数字はどのくらいか、ではなくて
昨日の数字、さっきの数字とだけ比べて、
上がった下がったと言い過ぎなんじゃあないかな
、と クラッカー

=====================


専門家、アナリスト、ストラテジスト、などなど モグラ
いろんな肩書きのえらーい方々がいて、予想をしなくちゃいけなくて
予想が外れると言い訳しなくちゃいけなくて


でもね、大衆心理とか
そんなのも相場を動かすと思うんですよね。


短期で儲けることだけを目的としている人達も
参加自由な場所、なんですよね。


だから、投資行動として、こういうのを勧める、ブタ
ってのはいいとしても
起こった結果、動いてしまった相場に対して「それはおかしい」ってことは、

ありえなーいと、思いませんか?


=====================

有名な投資家のことば
「成功する投機家は、おそらく起こるであろうことについて

行動したりせず、その代わり、起こったことについて反応する」

-マックス・ギュンター-

===================== さくらんぼ


まあ、そうはいえ チューリップ赤
先は予想したいし、外したくないし、ですよね。


いろいろ考えて、周囲の状況を調べても
やっぱり今の株価が気になります。


んー、あの銘柄買いたい! 昨日下がった!!
来週は? 来年は?? それより今は底値??? 
あせる