年が改まって10日経ち、鏡餅
株式相場が始まって6日が経過しました。


その間に、
世界の市場は大きく減速のサインを出していますね


世界というか、the world.
アメリカと日本の株式市場、って感じですが


世界的な資金の大きさはあまり変わらないようなので
持てる人達の思惑が
伸び悩みの株式市場を敬遠しているのでしょう


原油や金などの商品市況が史上最高値をつけるなど
大きなお金の流れが、儲かりやすく思える方へ
大きく動いているから、でしょうか


アメリカ経済の減速傾向がどの程度で お金
それが為替相場と日本企業の業況に
どの程度影響するか、


世界のみんなが少し首をかしげて はてなマーク
手を出しかねている、ってとこなんでしょう
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少し、おさらい


日本の企業で ベル
業績のよいところ、伸ばしているところは
海外進出を積極的に行っているところ


日本国内のマーケットはそんなに大きくないので
世界を相手に出来ないと、大きくは伸ばせない


世界で一番大きなマーケットは アメリカ
今でもアメリカ

そしてアメリカはドルで買い物をする


ってーことで

アメリカの景気と為替、特にドル円相場が
日本の企業の業況を左右する

と、思うのが正道です


ただ、全体的には チューリップ黄
コンスタントに業績を伸ばしているのは
全世界を相手にするところ、かな
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日本の株式市場は
一昨年来の安値を更新するところまできましたね


ITバブル崩壊後に駆け上がってきた階段の
ひとつの節目が「14,000円」だったようですが

これを割り込むと調整が長引きそう、 さくらんぼ
という見方は

チャートを見ているとなるほどと思えます。
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で、ここはチャ~ンス ベル


アメリカが減速気味とはいえ
世界の市場全体が沈むには資金が余っているようで

じっくり考える好機といえます


底をうって反転するのを見定めるまでに わんわん

これから
どんな業種のどんな企業が業績を伸ばしそうか?

いい材料があって、企業体質が改善されているのに
全体の市場の雰囲気に押されて値を下げているのは
どの銘柄か?


そんなことを考えながら てんとうむし
どんどん株価が下がってくれれば
ほくほくしちゃいませんか??
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まー、それにしても


この『底を打つ』のを見定めるのが難しい、というか
勇気、いりますよね


2007年5月以降の下落相場で ダウン
もう大丈夫と、何度思って買いを入れて、
裏切られたことかっ!


そんな時に メモ
テクニカルな分析を使いたいところですが
少なくとも、長期のチャートを眺めて
雰囲気だけでも掴んでおきたいです

虹