いつものように大引けを迎え 星


なんとなく、動きの鈍い相場だったかな

と思っていると


週末だし、月末だし、とか、思っていると クローバー


なんと、年度末! !!


年末は『大納会』とか言って、はでに終わるのに

年度末は素知らぬ顔で、はい、おしまい


週末だから、まだ、ましでしょうか??


====================


結局、この1年間は、上昇して終わったんですね


かなり間近で相場に向かった1年だったようにも わんわん

思ってるのですが

印象としては、下げた場面の方が、色濃い


ま、損を出していれば、そうなるのでしょう さくらんぼ


=====================


専門家の見方を、

証券会社のメールとかで見ていると


「節目」という考え方によく出会います 打ち上げ花火


ついつい、

上がり下がりそのものに目が行きがちですが


重要な価格帯とか、

もっと意識した方がいいんでしょうね


日経平均で言うと ¥


25日移動平均線(17272.94円)とか、

26週線(16940.67円)とか、


今よく言われているのが、一目均衡表

(詳しいことがよく分からないのですが モグラ


雲下限(17193.64円)が効いているそうです


来週は、この雲下限が上昇するので くもり

サポートされれば、17500円は目指せる、とかね


=====================


これら節目を抜ければ、っていうのが見方 クマ


上抜ければ上昇、下抜ければ下降

っていうのが一般的です


前回の話と矛盾するんですけど チューリップ赤


従来の傾向が使えない場面の多い

最近の相場、といいながら


従来の、節目などに、 ロケット

従来以上に反応する場面も多い、ってことでしょう


=====================


実は、個々の銘柄の いちご

そんな節目をちゃんと見るには


かなり、じっくり付き合わないと、難しいです


雰囲気としては 虹


全体相場観としての日経平均を ベル

移動平均線と一目均衡表と騰落レシオで見る


個別の銘柄は 手紙

移動平均線とMACDで見る


そんな雰囲気ができつつあるのですが

どうでしょう


ちなみに騰落レシオは、しらない間に随分落ちて


今は「93%」くらいです てんとうむし


====================

さて、あちこちに、そういう節目があって うお座


客観的に見ると

動いた株価に後からいろんな線をあてがってみて

ほら、これが、効いてるでしょ


って言われてる気がしちゃうのですよね パンダ


上昇したら、

ほら、あれが節目だったんですよ、ってね



まあでも、目安、参考、にはなります かに座


特に、トレンドがはっきりしているときには


あ、それって、

みんながソウ思ってる、ってこと、ですね!馬