またまた、とあるメルマガの先週末の記事の抜粋・編集版です。


「来週は、好調な企業業績を背景とした展開となりそう。
地政学的リスクが一服したことなど外部環境が好転するとともに、

需給関係が良好に推移していることはプラス要因と考えられる。

ただ、目先高値警戒感から、神経質な展開が続きそうだ。」


たくさん難しい言葉が出ていますが「需給関係」が

一番分かりにくいことありませんか?


簡単に(ランボーに)言うと いちご

「信用で買ってる株の数が減って、信用で売ってる株の数が増えた」

っていう感じかなぁ。。

そうすると、株価は上がりやすくなる、らしい。 わんわん



株価が上がるには、買う人のほうが多い必要がありますよね。


信用で買った人は、いつか売らなきゃいけないので

信用で買われた株がたーくさんある銘柄は、

いつか売る人がたーくさんになるのです。


そのとき、下がるかも~、ってこと。


これから上がる、という銘柄は

信用で買われることも多く、そのときは上がるんですけど

いつか下がる要因になるかも、ってことなんですねー   パンダ


で、需給関係が良好になる、とは

信用で買われた株がだんだん売られて減ることなんです。



よーく考えると、因果応報、っていうかそんな感じ。ハロウィン


うーむ、あまり簡単に説明できてませんねー てんとうむし


なにしろ、「需給関係がよくなった」だけで

株価が上がったりするんだもんなー おやしらず