いろいろと話し方を考えていたのですが、こんな風に始めてみます。クマ

どーでしょうか?


下の文章は、ある日のある所の「市況概況」です。

もちろん、一部分を少し編集してますが、まあよくあるヤツです。


「朝方こそ堅調となっていたのですが、ここのところの戻り相場の

反動もあって軟調となりました。目先筋の利食い売りや見切り売り

を見て戻り売りに押される、といったような展開でした。」


エーッと、分かるような、分からんような!


で、こんな文章の中の
分かったようで分からない言い方を取り上げて
なんとか少しでも分かりやすく言い換えて
こんな言い方が初めての方や、どうしても慣れない方の
お助けマンになれればと、軽く思っています。


じゃー、1回目は先の文でも、いってみっか!さくらんぼ


堅調:
堅い調子(そのまま!)
まあ、相場が上がってる、ってこと。下がってるのが「軟調」


戻り相場:
しばらく下がっていたのが少し前の値段に「戻ってきた」


目先筋:
短期間に売買する投資家。デイトレーダーとか。


利食い売り:
儲かっている株を売って利益を得る。


見切り売り:
一旦下がっていた株価が戻ってきたけど、まだ戻り切らない!
でも、もう上がらないかもしれないから、ここらで「見切り売り」


戻り売り:
全体的に下がっている時に、少し上がったから売っちゃうってこと。


んー、最後の三つはわかりにくいですよね。あじさい


「戻り売り」って「押し目買い」の反対語なんだって!!


「押し目買い」は上がり相場で一時的に下げたところを買う、

だから、そーゆーことなんだねー。。。



全体としてはこんな感じ:わんわん


もう一度、原文デース

「朝方こそ堅調となっていたのですが、ここのところの戻り相場の

反動もあって軟調となりました。目先筋の利食い売りや見切り売りを

見て戻り売りに押される、といったような展開でした。」


で、それがこんな感じ


「実は最近の大きな流れは下がり気味!まあ、朝は上がっていたんだけど。


でも数日前に下がってたからそのころ買った人が利益確定で売ったんだよね。


それから、もっと前の高かった頃に買ってた人が

「これくらいかな」と見切って売っちゃんたんだ。


そんな雰囲気なんで、
朝の上がったところで、売っとけー、っていう人が多くなったんだよぅ。


だからずるずると下がっていっちゃったんだよ、フムフム」


でね、だらだらと長くなっちゃうでしょ。ペンギン


だからその筋の人たちは株式用語を使って雰囲気出しながら

短くまとめようとしてはるんだと思いマス。


どっちもどっち、って思うのは私だけでしょーか。。。メラメラ