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【貴重な車体を来世に残す活動家】

チープAutoのブラックチープ君です🐑


今回の整備ブログは

1969年式 CB750 K0 

整備内容を更新していきまーす拍手拍手拍手

結構前にフルレストア車両を仕上げてから

久々の仕入れになりますチョキ


整備内容を更新する前に一度

CB750 Kシリーズについて説明しますねお願い

ですが、自分自身と詳しいわけでは無いので

コメント欄でマニアックな話があれば

教えて頂けると嬉しいですスター


CB750Four K0

♦︎年式♦︎

1969年発売

♦︎フレーム番号♦︎

CB750-1004149~

♦︎エンジン番号♦︎

CB750E-1003566~

CB750E-1057051


CB750Four K1

♦︎年式♦︎

1970年発売

♦︎フレーム番号♦︎

CB750-1055209

♦︎エンジン番号♦︎

CB750E-1057052


CB750Four K2

♦︎年式♦︎

1972年発売

♦︎フレーム番号♦︎

CB750-2000001

♦︎エンジン番号♦︎

CB750E-2000001


CB750Four K4

♦︎年式♦︎

1974年発売

♦︎フレーム番号♦︎

CB750-2400002

♦︎エンジン番号♦︎

CB750E-2341915


この中でも特に人気なモデルは

K0になりますお願い

個人的にはK4外装の方が好みですチョキ


K0の中でも、、、

CB750K0 初期型(いわゆる“砂型”)

こちらのタイプは現存する台数がめちゃ

少ないとおもいます泣くうさぎ

走行中にチェーンが切れてエンジンが

真っ二つになったっていう都市伝説が

流れるぐらい砂型は脆いみたいです爆笑

一度触ってみたいですね昇天


今回整備するK0は、、、

金型のK0になります凝視

いわゆる量産型になります音符


K0仕様にしている

CB750Four K1 K2 K3 K4がいるので

やはりK0が一番人気なんでしょーねニコニコ

仕様にしなくてもシリーズ毎に

かっこよさがあると思うんですけどねネガティブ


次にK0といえばびっくりマークって感じの

パーツを説明していきますねグッ

段付きフォーク笑ううさぎ

K0段付きフォークとK1以降のフォークは

段がついているので、オイルシールの径も違います!ちなみに初めて整備した時に間違えて

注文しました泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

TOKICO2 ブレーキマスター笑ううさぎ

K1初期についてる場合もあるみたいですOK

間違えてたら申し訳ないです、、、泣くうさぎ


ちなみに、、、


 TOKICO1

※これが「K0専用」と言われれている

TOKICO 別体リザーバー

最小ボディ

ピストン径 約14mm

刻印:TOKICO(深い)

キャップ:マイナス

リザーバー:半透明+金属バンド

「トキコ1」「初期トキコ」「K0トキコ」

呼ぶ人もいますよスター


初期

 トキコ2(通称)


※K0後期〜K1初期で使われた改良型

TOKICO 別体リザーバー(ここは同じ)

本体が一回りデカい

ピストン径 約5/8(≒15.8mm)

刻印位置が違う(横・下面)

キャップがプラスの個体あり

レバー形状変更


「トキコ2」「後期別体」「デカトキコ」

呼ぶ人もいますスター


しわタンク凝視 

個人的な意見ですが、不良品ですよね驚き

カットフェンダーニコニコ

この画像の物はアンダーカットフェンダーです煽り

ホイールのリムは丸リムとかあります昇天

画像の物は丸リムでは無いと思います煽り煽り煽り

黒キルスイッチびっくりマーク

砂型メーターカバーニコニコ

これ砂型メーターカバーなのかな?笑驚き

青振りメーター凝視

K0の中でもメーター種類ありますが

自分自身もわかっておりません驚き驚き驚き

HM300びっくりマーク

これは丸HM300ですねニコニコ

角HM300は3の文字が角張ってるタイプですOK

赤スポグッ


他にもたくさんありますが
代表的な物はこんな感じですお願い
ヘッド、シリンダーとかも違ったりします泣くうさぎ
コレクターの世界は奥が深くてまだまだ
わからないことだらけです驚き

最後に、、、

段付きフォークとかに変更して

K0仕様を極めている方もいますが

オイルタンクまで拘って

K0オイルタンクを取り付けている個体は

見たことありません真顔


次回は仕入れたK0の現車確認を更新しますね{emoji:086_char3.png.音符}