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【貴重な車体を来世に残す活動家】

チープAutoのブラックチープ君です🐑


CBR400F編も終了してついに

新シリーズです!!

最近若年層の方にも

旧車が人気でびっくりしてます!

ですが、この季節で旧車を維持するってのは

なかなか厳しいですよね、、、


個人的に最近、初期のダッジのチャレンジャーが

欲しいんですが、購入したら車貧乏になるのが

目に見えてるので、なかなか踏み込めません笑

眺めてるぐらいが丁度いいんですかね?汗うさぎ


32GTR、RX7とかも良いなって

考えてるんで、もし良い個体あれば

ご連絡下さい!!スター凝視凝視凝視

個人的に探しております笑


ってなことで、、、


今回新たに取り上げるバイクは、、、


Z400GPになります!!


Kawasakiの名車ですよね!

学生の頃にバイク屋でライムグリーンのGPを

初めて生で見た時にかっこいいと思いましたねぇ


今回は、そんなZ400GPが誕生した背景から、その魅力までを振り返ってみたいと思います!!



Kawasaki Z400GPの歴史|Z400FXからGPz400へ受け継がれた、わずか1年の名車


今なお多くの旧車ファンを魅了し続けている、Kawasakiの「Z400GP」。


Z400FX、GPz400、GPz400Fなど、カワサキの400cc空冷4気筒には数々の名車が存在しますが、その中でもZ400GPは少し特殊な立ち位置にいるバイクです。


なぜなら――


Z400FXの後継として登場しながら、わずか1年ほどでGPz400へとバトンタッチしたモデルだからです。

■ 実は「Z400GP」という名前も面白い


Z400GPを見ていると、


「GPz400の前身だから、ほとんど同じようなものなのでは?」


と思う人もいるかもしれません。


しかし、この2台の間には大きな時代の変化がありました。


Z400GPが登場した1982年は、ちょうどバイクにカウルを装着する流れが大きく変わっていった時期。


そして翌1983年には、Z400GPの後継として「GPz400」が登場します。


つまりZ400GPは、


Z400FXからGPzへ移り変わる過渡期のモデル


だったとも言えます。

■ わずか1年ほどでGPz400へ


ここがZ400GPの面白いところです。


せっかく大幅に進化させたZ400GPでしたが、販売期間は非常に短いものでした。


1983年、早くも後継モデルとなる「GPz400」が登場。


Z400GPからGPz400へとバトンタッチされます。


GPz400ではさらにエンジンが進化し、最高出力は51PSへ。


その後、GPz400Fでは54PSまでパワーアップしていきます。


わずかな期間の中で、


Z400FX → Z400GP → GPz400 → GPz400F


と、カワサキの400cc4気筒は猛烈な勢いで進化していきました。


それだけ当時の400ccクラスの競争が激しかったということです。



三色カラーどれもカッコいいです。。。


■ 「短命だったからこそ、価値がある」


Z400GPは、Z400FXの後継として誕生しました。


しかし、時代の進化はあまりにも早く、わずか1年ほどでGPz400へとバトンタッチ。


結果としてZ400GPは、長い歴史を持つモデルにはなりませんでした。


ですが、それが逆にZ400GPの魅力でもあります。


Z400FXから始まったカワサキ400cc空冷4気筒の歴史。


その進化の途中に存在したZ400GP。


そして、その先に待っていたGPz400、GPz400F、さらに後のゼファーへと続く空冷4気筒の血統。


そう考えるとZ400GPは、単なる「短命なモデル」ではありません。


カワサキ400cc空冷4気筒が、最も熱かった時代を象徴する一台。


それがZ400GPなのではないでしょうか。


今から40年以上前に生まれた一台が、現在でも旧車ファンを惹きつけてやまない。


それこそが、Z400GPというバイクの一番の魅力なのかもしれません!


旧車の時代背景はかっこいいですよねぇ、、、


ってなことで

今回赤色のGPを仕入れました!!

お楽しみにぃ〜!!!


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