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【貴重な車体を来世に残す活動家】
チープAutoのブラックチープ君です🐑
フルレストアしたZ1のブログが終了したので
おまけでZ1のことを話していきます![]()
レストアを進めていると、気になってくるのが
「自分のZ1はいつのモデルなのか?」ということ。
今回は資料を見ながら、1973年の初期型Z1から
1975年のZ1Bまで、フレーム番号や変更点を
簡単にまとめてみました。
■ 1973年 Z1(初期型)
- フレーム番号:Z1F-000001~
- エンジン番号:Z1E-000001~
- オートマチックチェーンオイラー装備
- タンクカラーはキャンディイエロー、キャンディブラウン
- フロントフェンダーはクローム
まさに「始まりのZ1」
■ 1974年 Z1A
- フレーム番号:Z1F-020001~
- エンジン番号:Z1E-020001~
- 主な変更点はカラーとマーキング
Z1Aになると外装デザインが変更され、雰囲気も初期型とは少し違ってきます。
■ 1975年 Z1B
- フレーム番号:Z1F-047500~
- エンジン番号:Z1E-047500~
- オートマチックチェーンオイラー廃止
- シールチェーン採用
- カラーやラインデザイン変更
Z1Bでは細かな改良が施され、より完成度の高いモデルへ進化しています。
フレーム番号を見ると年式が分かる!
- Z1F-000001~ → 1973年 Z1
- Z1F-020001~ → 1974年 Z1A
- Z1F-047500~ → 1975年 Z1B
こうして見ると、Z1は毎年少しずつ改良されながら進化してきたことが分かります。
レストアしている車両のフレーム番号を確認してみると、当時の仕様や年式が見えてくるので面白いですね!
っていっても、今回レストアしたZ1は年式によっての
パーツがついてなかったので、語れませんが、笑
ちなみにレストアを進めていると、
当時の資料を見るのも楽しみのひとつ!
今回は、1973年~1974年頃の海外向けカタログを見ながら、Z1が世界でどのように紹介されていたのかを調べてみました。
■ 北米向けカタログ
73年のアメリカ向けカタログでは、「Kawasaki 900 Super4」として登場。
まだ発売間もない時代ということもあり、カワサキが世界最速クラスの4気筒900ccマシンを強くアピールしていたことが伝わってきます。
■ ヨーロッパ向けカタログ
ヨーロッパ向けのカタログになると、同じZ1でも写真やレイアウトが異なり、各国向けに作り分けられていたことが分かります。
イタリア語や欧州各国の言語で説明が書かれており、Z1が日本だけでなく世界中で販売されていたことを実感します。
■ 当時から完成されたデザイン
今見ても、
- 4本出しマフラー
- 空冷DOHC4気筒エンジン
- ロングタンク
- 美しいテールライン
その姿は50年以上経った現在でも色褪せませんね!
っていっても、、、
やっぱ750RSのほうが価値的には上なんですかね。
球数の話だと思いますけどね。。。
メーター文字盤もなかなか奥深いですよね、笑
ネットで調べてもなかなか出てこないんですよ![]()
プロトタイプとか存在するんですかね。笑
ロレックスの文字盤とかもそうですが
案外文字盤って価値に影響でますよね!
正直個人的になんでもいいんですけどね笑
今回取り付けた車体のメーターはリプロの新品なので
どれにも当てはまらないのかな??
マニアと呼ばれる人がいる限り
こーゆーのは永遠と受け継がれるんでしょうね![]()
- ボトムケース→ネジ部かまぼこ型
- タンデムバー→アール部分の曲線違い
- ポイントカバー→厚み違い
- チェーンオイルタンク→ドレンボルト色違い
- キャブレター→チャークレバーON刻印
- ガソリンコック→ツマミの部分の構造が違う
- タンク→エンブレムの幅ピッチ違い、内プラス
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