reverse -29ページ目

reverse

オヤジィーなつぶやきを淡々と。

仕事が忙しく、毎日バタバタ・・・(・Θ・;)

ってことで、日記もご無沙汰だったのだけど。

というか、途中まで書いてあって保存状態になってたのもあって、

改めて続きを書いてみた( ̄Д ̄;; ↓


モバオクというケータイメインのオークションサイトで、以落札したロベルタスカルパの腕時計がある。

中古だし、程度もそこそこだし、バンドのピンも2本不足していることもありで、入札者はオレを含めて二人という寂しいもので、落札はしたものの、商品代にメール便代を足しても470円未満というしょぼい取引だった(笑)

値段なりのモノであり、特に不満もなかったのだけれど、この出品者が実は曲者だった。


結果から言うと、モノが届いたのが落札してから、なんと20日後だった。

落札後すぐにオレからメールをした。

「ケースは不要なのでメール便で発送できますか?」

と。

当然、送料が安くなるから。

すると、すぐに返信が来て、落札のお礼とメール便OKの内容だった。

そして先方の希望として、

「モバペイは入金が遅くなるので、先振り(振込み後の発送)にしてもらえませんか」

と言ってきた。


モバペイとはサイト運営会社が代金支払代行をするというもので、落札者は代行会社へ商品代を支払い、その旨を代行会社が出品者へ伝え、その後出品者が発送して商品が落札者へ届いて、その旨を代行会社へ伝えると、代金が代行会社から出品者へ支払われるという仕組み。

つまり、モバペイは両者ともが安心して取引ができるがゆえにモバオクが推奨している決済で、出品者がモバペイの取扱いを拒否することはルール違反でもある。

でもって「先振り」は落札者にとって詐欺などの危険が伴うゆえ、落札者はOKをしないよう警告している。


話戻って・・・

先方の言う「モバペイの入金が遅くなる」というのがどの程度なのかはわからないが、

そんな理由で先振を希望されても困るし、そもそも、個人相手に信用できるわけも無い。

「何をふざけたこと言ってんだ!」

とは言えるはずもなく(笑)、丁重にお断りし、予定通りモバペイを希望していることを伝えた。


すると、一旦オレが先振りを断わったにも関わらず、じゃあって感じで

「モノを明日発送し、同時に荷物確認番号を連絡するので、先振にしてもらうことも無理でしょうか?」

と言ってきた。

500円程度のことだからいいかなとも思ったが、そうは言っても、やっぱ空箱が届くとか、とんでもないモノが届くとも限らない(笑)

ゴチャゴチャとめんどくせーやっちゃな!と思いながら、

「振込みにするのあればモノが届いたら速やかに支払うということでお願いします。当方は安心のために元々モバペイを希望していますので宜しくお願いします」

と返し、先方からそれに対する返信が無かったため、やりとりは一応終了した。


「明日発送する」と言っていたから、たとえ支払方法が何であれ、発送はしてると思うのが普通。

ところがどっこい、発送しますの日から4日経ってもモノが届くどころか、発送しましたの連絡も無い。

たとえ発送してるとしても、メール便で北海道から愛知というのを考慮しても、やっぱ遅すぎる。

「確認番号の連絡が頂けていませんが、まだ未発送なのでしょうか?」
とメールしたが返信はナッシング(-。-;)

翌日、再度メールすると返信が来た

「すいません、送り先を書き間違えて戻ってきてしまいました。今夜再度発送します。申し訳有りませんが、再度送り先を送ってもらえますか?」

ときたもんだ。

ケータイから落札結果見れば書いてあるじゃんよ!と思いつつも、メールを返信した。

そして、

「ご迷惑をおかけし申し訳有りません」

と一応返してきた。

そしてそして更に4日程度過ぎたが、依然として確認番号を連絡して来ない。

発送してないのか?どないなっとんのや!って感じで再度メールした。


(次回へ続く。爆)

またもや腰痛めちまってさ・・・(-。-;)


大きなカラープリンタを3人で持ち上げて階段を上がりきったところで、一人が力尽きたのかグラッときて、それをオレが思わずフォローした結果がコレ。


プリンターがグラッときた瞬間、もう倒れるのは免れないと思いつつも、ガシャンと落とすのだけは避けたいという一瞬の判断で足を入れて、さらに少しでもゆっくり倒れるよう上へ引っ張り上げつつがんばってしまったせいで、腰と更にその上の背中の筋肉をもやられちまったい!(涙)


そして更に帰宅してから気づいたのが、両膝の擦り傷からの出血。
腰の痛みに気を取られて、膝の痛みまで気付かなかったようで、ズボンを脱いだ時に娘に

「なにそれ!血が出てるじゃん!」

と言われて気づく始末。
確かに膝から下はプリンターから噴き出した黄色のトナーがたっぷり降りかかっていた・・・。


そんなわけで、当日は歩くのがやっとの状態で帰宅。

服を脱ぐにも一苦労で、風呂はバスタブへ入れなくてシャワーで済ませ、寝たら寝たで痛みで寝返りすらできない状態で睡眠が浅く・・・。


当然(?)、翌日の昨日、会社を休んで病院へ。
レントゲン、痛み止めの注射2本、リハビリで背中の筋肉を伸ばす機械、電気で筋肉をほぐす機械をやった。

すごい混み様で、小さな病院でも無いのになかなか座る場所も無く、朝一に行って帰ったのが昼。

まぁ、おかげで読書は進んだけど(笑)

湿布や飲み薬も効いてきたのか、昨夜くらいになってかなり楽になり、今朝かなり普通に動けるようになった。
とはいえ、今日も大事をとって仕事は休み。
午前にリハビリだけのために通院。

そして午後にはほとんど治ったかのように痛みがわずかになって一安心。


というわけで、ここ数日はなんともとんだ災難だったわけ。
治療費だって5000円と馬鹿にならないしね・・・

損した気分だわ・・・

二日分の仕事、明日少しでも家でやらねばって感じだし。

ブログが本の感想ばかりになってるけど・・・(笑)


イングランドの伝説を模した連続猟奇殺人事件。

その背景には、公安、骨髄ドナー登録者が関係している。


前科者の主人公は重要参考人として指名手配され、

さらには謎のグループからも身柄を狙われるという状況で、

骨髄移植を待つ少女、そして「自分」のために命を張って病院へたどり着こうとする。


警察の厳重な包囲網の中、都内中を駆け回りるスリルやスピード感はすごい。

ロケーションとして登場する場所や店は、一つを除き全て実在するとのことだから、

都内に土地カンのある人ならリアル感もプラスされて、よりおもしろいはず。


ストーリーの先が読めない分おもしろくて、一気に読みたくなる小説だったなぁ。

有名な著書に「13階段」というのが前作としてあるらしく、ぜひ読んでみたいのであーる。