先日、知人から高足ガニを頂いた。
足が取れて売り物にならないものを入手したそうで、胴体のみ。
横幅が25センチくらいあって、とにかくデカイ・・・
そのままではナベに入らないんで、解体することに。
つっても茹でる前の状態ってのは勇気が必要。
まずは、パカパカ開く部分の中に小さい足のようなのが密集してるところ・・・
それがすでにNG( ̄ー ̄;
これはプレデターの口元か!(;°皿°)
マジで直視できないのであーる。
なるべく見ないようにして、その部分を切りはずし、
裏側が見えないように伏せて三角コーナーへ
そして甲羅を剥ぐ・・・
臓モノがでろーーーん・・・(((( ;°Д°))))
小さければともかく、なにしろデカいから迫力満点である(T_T)
ジェル状の半透明なモノやら、鮮やかすぎる赤色の膜状のモノやら、グロい物体のオンパレード。
深く考えたらおしまいだ・・・(@Д@;
ひたすら、除去だ!除去!
と、実際につぶやいていたかもしれない・・・
調理用のハサミがなんと頼もしいことか。
勢いづいてやりすぎたのか、蟹ミソも流れ落ちてしまったが・・・(をいをい)
茹でる段階までくれば一安心。
そして次に甲羅。
知人曰く、甲羅は魔除けになるとのこと。
本体を茹でた後の湯で甲羅も茹でることにする。
あんまり飾りたくはないのだが・・・
結局、食べれるところはほんの少しだったんだけどね・・・
いい勉強になりましたとさ(笑)