Zの新しいやつ・・・かっちょいい・・・
400万円前後だから、手の届かない車でもない。
かと言って、もちろん買うわけにはいかないんだが・・・(笑)
大昔に中古で買ったZ(S30、31)を2台乗り継いだことがある。
おかげで2シーターってのはほんとに狭いということを知っている。
逆に言えば、だからこそドライバーは車との一体感に浸れるし、
ある意味ステイタス性を感じるのだとも思う。
シート位置は低く、窓の位置も上の方にある。
周りを壁で囲まれ首だけ出しているような感じ。
今思うと、これは閉所恐怖症だとNGかもしれない(笑)
パワステではなかったから、低速でハンドルを切るには腕力と気合いが必要だった。
でもって、パワーウインドウも無ければ、エアコンも無く快適性とは無縁だった(笑)
更に、フルバケットシートに変えてあったせいで、助手席の窓の開け閉めは運転中はできないし、
リクライニングしないからシートを倒して仮眠なんてこともできなかった。
用はかなり不便な車だったのだ(笑)
それでも、そんなマイナス面を補って余るほどオレにとっては魅力のある車だった。
エンジン、足回り、給排気系と全般に改造を施してあったことも大きかったかもしれない。
そんなわけで、今でも当時と同じ仕様の車にもう1回乗りたいとすら思うのだ。
当時のZと最新のZ。
比べること自体ナンセンスだが、30年近くでどのくらいの違いがあるんだろうか。
車としての基本的な目的である、走る、曲がる、止まる・・・
これだけは昔も今も変わってはいないのだけれど・・・ね。