昨日の第2日目は結局1試合も見れなかったので特に何も書けなかったんですよね……。
気になったのは花巻東高校。一昨年のときもそうだったんですが、何か全力でプレーするということと無理をしてでもプレーすることを勘違いというか混同している節があるんですよね。
「痛かったらそういうサインを出せと言われたが出さなかった。」とコメントしていましたが、これはカッコいいのでは無くむしろちょっと問題があるというか、精神面で成長できていないというか……。
一昨年もケガをおして強硬出場していましたが、それでケガが悪化してさらにチームに迷惑かけることとか考えないのかと思うわけですよ。それは全力プレーでは無くただの無茶、無謀、考えが浅いだけと言いたいと思います。
いや、なんでこんなに語調が荒いかといいますと、一昨年の事しか見れていないんで何とも言えませんが、全体的にプレーが荒くて粗かったんですよね、まぁケガしてもいいけど、周りのチームケガさせるなよということです。
まぁ、このことから現西武の菊池雄星もあまり好きではないんですがね、監督はもっとです。

話は変わりまして、第3日目。
第1試合
作新学院 11 - 1 福井商

実は、この試合はあまり見れていないんですよね……。
この試合を含めてそうなんですが、今大会はビッグイニングが無ければ競ってそうかも知れないな……という試合展開が多いきもします。次の第2試合が顕著ですが。

第2試合
唐津商 9 - 4 古川工

この試合は9 - 0からいかに古川工が追いつくかという試合展開になりました。唐津商は点差はあったので、少し詰められてもアウトを一つ一つ重ねていこうという感じだったようです。
この試合、テレビをつけた時には9 - 0になっていて、しかもまだ4回。「どうしてこうなった。というかこれは酷い展開になるんじゃないか。」と思いましたが、全くそんなことは無くなかなかの好ゲームでした。
古川工は、チャンスを作りながら無得点に終わったイニングがちらほらあり、そこで得点できなかったことが敗因でしょうか。何にせよ、点差的にはそうは見えにくいですが、惜しかったですね。

第3試合
如水館 3 - 2 関商工

このブロックは物凄く甲子園経験の少ないチームが多いブロックです。
唯一如水館が7回で、関商工は初出場。第4試合の至学館、東大阪大柏原、明日の糸満も初出場。英明、神村学園は2回目、熊代商は3回目と少ない数字が並んでいます。
まぁ、この試合とはあまり関係ないんですが、気になったので一応。

序盤はお互い似たような点の取り方で2 - 2。シーソーゲームになるのかと思いきや、投手交代後は一変。シーソーが止まってしまいました。
お互いに激しい凌ぎ合い。お互いにダブルプレーでしのいだり、ファインプレーが続いたり……。12回裏のサード強襲打は痺れましたね。
最終的には13回サヨナラでしたが、とてもいいゲームだったと思います。疲労が少し心配ですが。

第4試合
東大阪大柏原 8 - 1 至学館

すでに校歌で話題を呼んでいる至学館。
というか、大阪と愛知が両方初出場で直接対決って今まであったんですかね。大阪も愛知も初出場がなかなか無い都道府県なので、もったいない組み合わせというか何というかですね……。
初回はお互いガッチガチに硬かったです。四死球スタートの失策と走塁ミスでお互い1点づつに調節されるというこのバランスというか、うまいこと1 - 1で済んでお互い良かったですね。

東大阪大柏原が3回に勝ち越すわけですが、その時も少しドタバタします。サインミスの結果ホームスチールになって、けどキャッチャーは落球して結果ホームイン。何というか、やっぱり強豪を倒してきていても初出場は初出場ですね。

結果的にビッグイニング5点で試合が一気に傾くわけですが、柏原の投手福山君のコントロールが2回以降良く、相手にペースを渡さなかったのが勝因でしょうか。
走者一掃のタイムリー3ベースが出るまでは、本当にどうなるのか待ったく予想できない試合展開でした。

至学館の投手リレーはなかなか興味深かったです。それにしても、変則的な投手が多かったですね。
全国高等学校野球選手権大会が開幕しました。

例年、あまり大会前にはあまり調べずに、実際の試合を見てこの選手はいいなぁとか思いながら見ているので、若干他の人とは話が食い違うかも知れませんが、ご了承ください。

第1試合
健大高崎 7 - 6 今治西

初出場校対有名校だし……と思っていましたが、まぁ正直予想外でした。
実はこの試合は見れていません。

試合内容は9回表に逆転してそのまま逃げ切る形になったようです。
よく、「出場回数が多くても選手は多くて5回だから変わらない」と言う人もいますが、もっと出場回数を重ねている人がいます。そう、監督です。
基本的に名監督がいるチームが甲子園常連になっているんですよね。智弁和歌山とか。
あと、高校生なので、名前の影響受けるなというのも結構厳しい話。そういう意味でも、よく最終回逆転したなと思いました。
ただ……名前長いよ……。文字打つのめんどくさい……・。
Be together

第2試合
金沢 4 - 0 伊勢工

この試合は途中から見ました。
この試合の一番のキーポイントは9回裏無死一、二塁からのセンターへ抜けるかという当たりを、ショートが好捕。結果一死一、三塁となった場面です。
当然、1 - 0 からの3ランも試合の展開としては大きいです。伊勢工に傾きかけていた流れ。いつ追いつかれるかも分からない状況での三点加点は大きいのはもちろんです。
ですが、この試合はあのショートの好捕で試合が決まったとあえて言いたいと思います。
というのも、あの場面、投手の釜田君の制球がやや乱れ始めていました。ストライクが入らないというよりはボール球がはっきりしてきていた、厳しいコースに投げられていなかったという感じです。そして甘く入った球を打たれると。高校野球ではよくあるパターンですが、この試合もそういう展開になりかかっていました。
あそこから、4番、5番。最終回1点入ってしまえばランナーが多いあの場面では4点はギリ守りきるには厳しい点差。4点くらい一気でしょう。そういう意味で、ショートの好捕がこの試合の勝敗を決定づけていたのではないでしょうか。その後、アウトカウントが増えて終わりが見えて、落ち着きを取り戻していたようですし。

第3試合
聖光学院 5 - 4 日南学園

この試合は途中まで見ましたが……一番書かないといけないのは、まぁ打撃妨害についてですかね。
バッターが後ろに立ちすぎと言う人もままいますが、はっきり言って後ろに立たれたからバッターが悪いって言うのは言い訳にすらなりません。後ろに下がるとSFFが捕れないとか、それはキャッチャーとして練習不足ではないでしょうかね。厳しい言い方になりますが、ルールの範囲内ですからね。
ちなみに、延々牽制球しか投げないのとの決定的な違いについて。どちらも一応ルールの範囲内に見えますが、牽制球を投げ続けるのは遅延行為になるという点がありますかね。しかも意図的ですら無い。わざとだったら問題になるかもしれませんが。
昔、5打席連続敬遠についても問題になっていましたよね。非難したい気持ちも……やっぱり分からないですね、高校野球だって勝負ですから、というか普通に考えて一人に5打席とも四球出して、その分点取れなかったんですかね。と思うわけですよ。ただ、問題になる点があるとすれば、相手が高校生であるという点を考慮して「プレーをさせなかった」という点ですかね。
話を戻しましょう。
試合は九回に振り逃げで日南学園が追いつくものの、延長十回に聖光学院がサヨナラで勝利という展開。
この同点に追いついたのもワイルドピッチでした。聖光学院は優勝候補とされているようですが、このあたりを修正しないともっと「粗さ」につけ込むのが巧いチームが残ってきますからね、要修正ですよ。
今日、電車の中で暇だったので携帯でニュースとかを見ていると、気になる記事を発見。「宇宙の端っこはどうなってるのか?」

まぁ所詮、相手が理系か文系か専門家かっていうのを考えずに書いてある記事なので、分かりやすく低いレベルで書いてありましたが、その中でまた気になる文脈が一つ。

「宇宙はループしているかもしれない。」

なるほど。つまり想像を絶する距離を1サイクルにした空間の可能性もあるということですか。
なぜ相当広いことを前提にしているかと言いますと、簡単に言うと「自分の頭が見えるという観測がされていないから。」

そこでふと思ったこと。所詮、ただの大学生なのであまり気にすることは無いと思いますが。

4次元空間内の3次元トーラスなら、あまり広い空間でなくてもいいんじゃないか。

そもそも、多数の人にとって「トーラス」ってなんぞや。っていう感じでしょうが、簡単に描くとこんな感じ。
超ドマイナーゲーム実況プレイヤーの悪戦苦闘記-2次元トーラス
これが「2次元」トーラスを平面に射影したもの。
どう見てもドーナツです。本当にありがとうございます。
ただ、ドーナツとの決定的な違いが、中が空洞かどうか。
空洞なのがトーラス。
詰まってるのがドーナツ。

じゃあ3次元トーラスってどんなのかというと、ぐにゃんとまがる(柔らかい)色のついた立方体を想像してください。ただし向かい合っている面の色は同じです。だから3色ですね。
仮に青、赤、黄としましょうか。

まず、青の面をひっつけます。
こんな感じ
超ドマイナーゲーム実況プレイヤーの悪戦苦闘記

まぁ、こんな感じ。こんな感じで、赤同士をひっつけて、黄同士をひっつけたら完成。

なぜ画像が無いのかというと、どうなっているのかうまく想像ができないからなんですよ……。
というか、想像できる人は相当頭がいいというかそんな感じだと思います。

で、この3次元トーラスだと何がすごいって、
3次元トーラス上の点から直線をひいたときに、傾きが有理数だと自分のところに戻ってきて、傾きが無理数だと永遠にループするという事です。

また、適当に直線をひいて、その傾きが有理数である確率は(ちゃんと計算していないから確実ではないけれど)多分0。つまり、自分のあたまが見えないのは自然ということです。

しかも、この3次元トーラスは局所的に(要するに、ある程度狭い範囲では)ただの3次元空間と同じなので、日常生活の範囲では3次元空間と見分けがつかない。
これは、普段生活している空間(曲面)が自分の近くだけで考えると平面と見分けがつかないというのと(多分ほぼ)同じです。

これだったら、多分そんなに体積の大きくない空間でもいけるんじゃないですかね。

だれか教えてください、詳しい人。