※ダイエットシンドロームの記事の続きです。
相変わらず炭水化物を極力抜いた生活を続けていました。
大好きだったお酒も、このときばかりは一切飲みませんでした。
例えばみんなでマクドナルドに行くことになれば、最もカロリーの低いメニューを探し、さらにオーダーの際、こっそりマヨネーズやケチャップを抜いてもらう。
基本的に自炊をし、食材のグラムをいちいち計量してカロリー計算。1日の摂取カロリーを1200キロカロリーに制限しましたが、1000キロカロリーを切ることも度々。
こんにゃく、葉野菜、海藻、キノコ、ささみ、白身魚…そんなもので構成される毎食のメニュー。
夜中にお腹が減り過ぎて目が覚め、たまらず炭酸水やダイエットコーラで胃を膨らませることも。
どれくらいこんな生活が続いたでしょうか…最終的にBMI17ほど、体脂肪率16%ほどに痩せました。確か1年間くらいで痩せたので、急激というわけではないのですが。
いよいよ付き合っていたら彼からも『やり過ぎ』と言われましたが、私はというと中学生以来の痩せた体型を手に入れた優越感でいっぱいでした。
延々この体型が維持できる自信もあったし、はつらつとしていた。人生は努力すればずっとうまく行くと思っていた、
心のどこかで、ぽっちゃりとしている人を見下していたのかもしれません。
完全に体重に縛られていたと思います。
ちょうどこの頃、部活でも成績が良く、自信がみなぎっていました。
毎日のランニングは10キロ。とにかく運動と食事制限に励み、骨ばった体型を維持しました。辛いことは一切なく、完全ダイエットハイでしたね。


