こんばんはー

 

夫が聞いたこともないアフリカの国に出張中でして、本日帰ってくるかと思いきや、飛行機の遅延で乗り継ぎが上手くいかずに帰ってこられなくなっています。いちずです真顔



うさぎクッキーこれまでとこれからくまクッキー

2017年6月 結婚(28歳)

2018年1月 不妊治療開始&AMH0.02発覚

2018年11月 体外受精実施2日前に自然妊娠発覚

2019年7月 第一子出産(30歳)

2019年11月 渡英 ←いまここ

2020年5月 帰国&第二子不妊治療開始予定

2020年7月 職場復帰予定



渡英=ほぼワンオペ育児を始めて2カ月くらい経ち、娘の就寝時間に本当に参ってきたので、本日からネントレを始めることにしました。。。。とりあえず、このページを参考に、ただいまギャン泣かせ中えーんえーんえーん

 

どれくらい参っているかというと、この2日間、朝4時まで起きておりまして。。。。

正確に言うと、一旦寝るんですが、夜中に起きてそっからずっと泣いてる。私が抱っこすると寝るんですが、ベッドに置くとすぐ起きる。。。

 

もう超絶しんどすぎてイライラで死にそうだったので、試しに今日から始めてみることにしました。

とりあえず、2分退室→3分退室→5分退室→7分退室→7分退室・・・・で、ただいま7周期目です。7分おきになだめてはいますが、もう30分以上泣いてる。。。。どうしましょ。。。。


本当は21時からやりたかったのですが、ちょっと遅れて22時頃から始めています。流石に朝4時まで6時間泣くことはないだろうという気持ちで、ギャン泣きを聞いています。

まぁ・・・2時くらいまでだと嬉しいな。どうなんだろう?

 

 

ではでは、前回の続きです。

 

 

~あらすじ~

イギリスで娘の予防接種を受けるにあたって、夫の会社が入っている海外旅行保険では予防接種をカバーしていないことが案の定判明した。

初診だけで2万円以上かかる遠方の日系病院か、無料かつ徒歩0分だけど英語オンリーの現地病院か、2つの選択肢を提示されたいちずは、情報不足が否めない夫への苛立ちを隠しきれないまま、徒歩0分のかかりつけ医(GP)の登録を急ぐのであった。。。

 

 

■病院受付にて②

 

なんとか登録用紙に記入を終えて受付に戻ってみると、先ほどとは異なる受付の方になっていました。

丸眼鏡をかけたすらっとした若い黒人男性、この人をティムさん(仮名)と呼ばせていただきます。

 

熊あたま「えーっと、ヒア、イット、イズ」紙を提出しました

黒猫あたま「 □&○%$■☆♭*?」

熊あたま「・・・・ん?は?え?」

黒猫あたま「 □&○%$■☆♭* first time %△#?%◎&@□?」

熊あたま「(あ、今ファーストタイムって言った!GP初登録かどうかだ多分!)イエス、ファーストタイム」

黒猫あたま「○%×$☆♭#▲?」

熊あたま「そ、ソーリー??」

黒猫あたま「Oh, Don't Worry. Don't Worry. ○%×$☆♭#▲?」

熊あたま「I'm not sure... Would you speak more slowly?」わからんからもう少しゆっくりしゃべってくれ

黒猫あたま「Don't Worry. ○%×$☆♭#▲?」

 

いやだからさー!!!!

ドンウォーリーじゃなくてさーーー!!!!

 

この時すごくショックでした。

曲がりなりともオンライン英会話で英語のやり取りをやってきたけど、あの人たちはあくまで講師(かつ非ネイティブ)だから、わかりやすく喋ってくれていただけなんだと。

 

渡英後も、入国審査とか買い物とか観光とかの会話なんて紋切り型だから大丈夫だっただけで、病院という個別対応の会話でネイティブ相手だとマージーで何もわからない

あと多分、このティムさん、若者だからなのかなんなのか、あまり配慮してくれないタイプの人だ!ドンウォーリーですべて済むと考えている人だ!

 

このあと、かろうじて聞き取れた単語で会話を推測してしゃべりましたが、ティムさんが最後ばばばばーーってなんか言ったんですよ。もう記号羅列を探すの面倒なので、全部■で表現。


黒猫あたま「■■■■■■■Friday■■■■」

熊あたま「フライデー?」

黒猫あたま「Yes, Friday」

熊あたま「(ん?多分金曜日には登録完了してるってことかな?)えーっと、レジスター by Friday?」

黒猫あたま「Yes」

熊あたま「アイシー…えーっと…(どうやって連絡来るんだろうか・・・)」

黒猫あたま「?」まだ何かある?の顔

熊あたま「(無理だ、英語がわからん)OK、サンキュー」

 

こうやってみると「えーっと」使いすぎですね。英語ではなんだろう… let me see なのかな。

まぁそんなこんなで、GP登録申請を終えて、おそらく金曜日までには登録完了するんだろう、と思いました。

それで、”数カ月先に現地入りをしている”夫にも聞いてみることに。

 

 

■衝撃の事実発覚

 

熊あたま「この近所でGP登録申請したんだけど、いつ頃登録完了するかわかる?」

クマムシくん「いや、知らない」

熊あたま「あ、そうなの?あなたはどこで登録したの?」

クマムシくん「いや、してない」

 

 

GP登録してないんかーい!!!(大文字を多用してみる件)

 

 

もう超びっくりしました。いやだってねぇ?え?しないの?だって君、数年間ここに滞在するわけでしょ?確かGP登録しないと救急車呼べないんじゃないっけ?緊急時どうするの?なんでしないの?馬鹿なの健康優良児なの???


クマムシくん「俺もした方がいいのかな~」と、のほほんとしている夫にコノヤロウと思いつつも、早く医療機関に予防接種について相談したかったので、GPが登録できたであろう土曜日に夫(翻訳係)を引き連れて確認しに行くことに。

 

 


長くなってるのでこの辺で。。。続きはこちらから。

昨日記事を書いたまま放置してたので、1/24公開ですが、投稿日は1/23にします!

 

因みに、初日ネントレの結果ですが、2時間で寝ました。朝2時を覚悟していましたが、23時半くらいに寝てくれた爆  笑ラブラブ

その後も翌朝まで起きることはなく、私も久々にマトモな時間にマトモな睡眠をとれました。。。(ここまで生活リズムが乱れた原因のひとつが、夫の出張初日に朝4時にドデカイ目覚ましの音で起こされたというのもある気がする宇宙人くん

 

いやーこりゃいいわ。最近もう7.2kgを長時間抱っこするのは無理だったのでとても助かる。引き続きネントレ頑張ろう。


また、これを機に、そろそろ赤ちゃん主体のタイムスケジュールもやめて、こちらで時間管理することにしました(もしかして、最初から親主体の方が良かったのかもしれんが)

前日にいつ何やるかをカッチリ決めてアプリに入れて、多少ズレるのは承知でその通りに動くようにしています。(リンク先の「Sectograph」を使ってみていますが、もう少し使い勝手いいのがほしい。。。)

 

 

最後に、写真入れときましょう!

 

ロンドンに来てとにかく驚いたのが、歩行者が赤信号を全く守らないことです(笑/ドイツではみんな守ってたから、ヨーロッパ特有じゃなくてロンドン特有な気がする)

全くというのは言い過ぎですが、歩行者は基本的に車が来なかったら、赤信号でも平気で渡ります。

そのため、道路にはこんな表示が・・・





 

「LOOK RIGHT」「LOOK LEFT」、ちゃんと左右見るなら赤信号でも渡っていいよ、というお上からの意志というか諦観の念を感じます(笑)

もう私も赤信号無視しちゃってますが、なんでこんなに守らないか私なりに考えた3点がこちら。

 

 

1.歩行者青信号の時間が異常に短い


本当に短いんです。日本でいう青点滅は、ロンドンの信号機では「数字のカウントダウン」か「消灯」になります。消灯って意味わかりますかね。突然青信号が消えるんです。フッと消えてすぐ赤になる。どういうこっちゃねんおばけくんアセアセ

それ考えると、数字のカウントダウンはまだ親切なんですが、こちらも青になったと思ったらすぐにカウントダウンが始まり、体感としては青になった瞬間に歩いていないと間に合わないレベルです。だからみんな赤信号渡るんだよきっと真顔

 

 

2.歩行者赤&くるま赤の時間が長い


なんていうんでしょう。無駄に信号の色をハートで表しますが、

 

1 歩行者ハート&くるまブルーハート

2 歩行者ハート&くるまイエローハート

3 歩行者ハート&くるまハート 左矢印

4 歩行者ブルーハート&くるまハート

 

イギリスはこの「3」の、歩行者と車どっちも赤、みたいな時間が結構長いんですよね。交差点とかだとなおさら。(車も黄色終わりかけでも普通に通過していくから、時間に幅を持たせてるのかな。。。)

それで、その間みんな赤信号無視して渡る。それでなくても、車が来なかったら赤信号無視する。とにかく、通れると思ったら通る感じです。

 


3.歩行者のボタンを押さないと青にならない


写真撮り忘れたので、画像はこのページからお借りします。これ↓

 

 

歩行者はこのボタンを押さないと、青にならない。押してもすぐには青にならない。だから信号無視!笑

たまに、このボタン押さずにぼけーっと立っている人(おそらく観光客)を見かけたりするので、もう少し目立つように設置してあげた方がいいのかもしれませんキョロキョロ

 

 

ではでは!は近いうちに!