こんばんはー夫が全然帰ってこない真顔真顔真顔

もうすぐ6カ月になる娘も流石に首がすわったっぽいので、私の膝に乗っけて記事を書いております(そうしないとずっと泣いてる)

 

 

うさぎクッキーこれまでとこれからくまクッキー

2017年6月 結婚(28歳)

2018年1月 不妊治療開始&AMH0.02発覚

2018年11月 体外受精実施2日前に自然妊娠発覚

2019年7月 第一子出産(30歳)

2019年11月 渡英 ←いまここ

2020年5月 帰国&第二子不妊治療開始予定

2020年7月 職場復帰予定

 

 

さてさて、最近の娘の状態はこちら。もうすぐ6カ月です。

 

・首が座った(気がする)

・寝返りはまだだけど、最近両手で両足を持っているので、もうそろそろかな?

・体重は7.2kg

・離乳食も始めたが、特に何の感情もあらわさずに食べている

・まだ歯は生えてないが、授乳中に乳首を噛みしめてくるので、マジで痛い(痛い!と言うと乳首を離す。たまに泣く)

・母親(私)の姿が見えないと大泣き

・夫には未だに慣れていない

・絵本見せるとニコニコ

・ふれあい遊びもニコニコ。「あたま・かた・ひざ・ポン」をやると、ひざポン♪のところで声を上げて喜ぶ

・午前中は機嫌が良いのだが、夜になるにつれてどんどんグズグズに。。。

 

このね、渡英してから予想外だったのが、娘が夫に懐かない問題でした笑い泣き

よく考えれば当然なのですが、夫は娘が1カ月になる前に出国しているので、娘にとっては全然知らないおっさんなんですよねー。


実家では母に懐いていたんですが、それは母が普段から家にいて娘の面倒もみてきたからなんですよね。

夫は、平日はほぼ家にいないし、週末も基本は私が中心なので、最初の方は夫が抱っこするだけでギャン泣き中のギャン泣きでしたえーんえーんえーん


今は落ち着いてはきましたが、夫が抱っこしていても、私の姿が見えなくなるとすぐに泣きます。。。

とにかく娘は常におっぱいマンがどこにいるかを監視しているのよねキョロキョロ

 

 

では、タイトルの件です。

 

 

渡英前から予防接種どうしましょうという話はしていたのですが、夫から「保険もきくだろうし日系の病院使えば大丈夫だよ~」という回答をもらってました。

日系病院のHPも見つつ、ジャパングリーンメディカルセンター日本クラブ診療所に行けばいいやと思っていました。

 

それで渡英から一週間くらい経って、そろそろ予防接種考えなきゃなーと思い、まず海外保険会社に電話してみたところ、「予防接種は保険対象外となります」の回答をいただきましたポーンえぇー(ぶっちゃけ他の方のブログ見て予想はしていたが)(ていうか先に現地入りした方が電話確認くらいしてくれよという苛立ちはある)

 

次に日系病院に電話してみたところ、「初診で130ポンドかかります」とのお言葉が。。。私はいつもざっくり7ポンド≒1000円で換算しているのですが、130ポンドってことは大体2万円弱なんですよね!

しかもこれ、どの予防接種を受けたらいいでしょうか?という相談だけで2万円ですよ…!さらにワクチン打つとなると、50ポンドなり何なりかかるそうで、えええええええええええといった感じでしたゲロー

 

 

ただ、他の方のアメブロを読んでいると、イギリスではGPに登録すれば無料で予防接種が受けられることが判明。やったねウインクラブラブ

 

昔習った「ゆりかごから墓場まで」という福祉政策のまさに根幹なのかなと思っていますが、イギリスではNHS(National Health Service)という国民健康保険サービスがあり、国民全員がGP(General Practitioner)というかかりつけ医を登録することができます。


なんとこのGPでの診療代は全て無料。もちろんGP登録も無料なので、おそらくですがホームレスなども含めて国民全員が医療を受けられるようです。※外国人はビザ取得時にNHS料金を支払っています札束コインたち

それとは別に、日系病院のようなプライベート病院もあって、GP無料に対して初診に130ポンドかかるといった割高病院になるみたいです。


GP登録方法は他の方々の素晴らしいブログ記事を見ていただきたいのですが、GPはかかりつけ医というだけあって、ある程度自分の住まいの近くのGPのみ登録可能なようです。

それで私も近くのGPを調べてみたところ・・・あれ?え???

 

徒歩0分のところにGPあるよね????

 

初めて文字サイズを大きくしてみました(笑)

そうなんです。病院がめちゃくちゃ近かったんです。これもう登録するしかないだろ!ということで、アメブロで予習&HPで見れるGP登録用紙を事前確認して記入事項の英語をすべてEvernoteにメモってから、病院に突撃しました。こっからは会話形式で。

 

 

■病院受付にて

 

熊あたま「GP登録したいんですが・・・」I want to register GP...みたいなのを言った

宇宙人あたま「Sorry?」発音が悪いので、とにかく聞き返される

熊あたま「GP...レジスター....えーっと、GP」

宇宙人あたま「ああ、GP登録ね。あなたと赤ちゃん?」

熊あたま「Yes」

宇宙人あたま「この近くに住んでなきゃダメだけど大丈夫?」

犬あたま「Sorry?」早すぎて聞き取れないので、とにかく聞き返す

宇宙人あたま「住所は大丈夫?」

犬あたま「ああ……えーっと、アイ、リブ、ニアー、ヒア」

宇宙人あたま「わかったわ。じゃあ、この用紙に記入して」紙を渡されました

熊あたま「Yes」とりあえずイエスしか言えない

宇宙人あたま「用紙は持って帰っていいから、全部記入したら、また持ってきてね」

犬あたま「いや……えーっと……アイ、ライト、イット、ヒア」


このとき、買い物以外のまともな英語が初めてだったので、ほんと緊張しました。緊張だけでは済まされない英会話能力なのはお察しください笑い泣き


それでもらった登録用紙ですが、上記にリンクつけたGP登録用紙に加えて、その病院個別の専用用紙もありました(笑)

くそーと思いつつ、Google先生にひたすら教えてもらいながら、2人分の用紙を記入。
日本では聞かれないような「人種は?」から始まり、「宗教は?」とか「性自認は?(LGBT関連)」とか「食生活は?(ヴィーガン関連)」などの質問もありました。

 

あと、印象的だったのが「Are you housebound?」です。

ハ、ハウスバウンド・・・?と思ってGoogle先生に聞いたら、なんとこれ引きこもりという意味。なるほど〜家に縛られてるってことね。

※追記:よくよく検索結果見てみたら「閉じこもり」って訳のが正しいのかなアセアセネットに落ちてた日本人の論文には、housebound (defined as elderly who go outside less than once a week) ってあったけど、それだけじゃなくって、病気とかで外に出られないって意味合いっぽい?わからん真顔

houseboundなら、自宅訪問の医療も受けられるけど直接来た方がいいよ、みたいな注釈もありました。

 

 

非常に長くなってます。もう娘が完全に泣き出したので、この辺で。。。続きはこちらから。そして夫は帰ってこない。。。


とりあえず公開してから、なんか写真入れましょう。PCで公開して、後からスマホで写真入れれば楽だと気づきました!(スマホの写真サイズが大きすぎて、PCからだと一々サイズダウン加工しなきゃならないのです滝汗


私は柿が好きなのですが、イギリスのスーパーにもpersimonという名前で売ってました。しかも3個で100円とかで安い!というか果物は基本安い!

毎日食べてます照れイエローハーツ



イギリスは日本食がブームというか、もう定着してるんじゃないかってくらい、寿司とかラーメンとかの日本食のお店を見かけます。その写真は撮ってないので、持ち帰り用の寿司の写真を貼り付け。


これは日本食ではないのですが、バラマーケットという観光地の近くにも、謎の日本っぽいハンバーガー屋さんが。。。笑
(何が日本かというと、和牛使ってるらしい。Wagyu beef という謎の英語が書かれていた)




意外と抱っこすれば、ブログ書けるなこれ。
続きはまた書きます!ではニコニコキラキラ