こんにちは!連投です!いちずです!
これまでとこれから![]()
2017年6月 結婚(28歳)
2018年1月 不妊治療開始&AMH0.02発覚
2018年11月 体外受精実施2日前に自然妊娠発覚
2019年7月 第一子出産(30歳)
2019年11月 渡英 ←いまここ
2020年5月 帰国&第二子不妊治療開始予定
2020年7月 職場復帰予定
予防接種までの道のり① と 予防接種までの道のり② の続きです。
~あらすじ~
娘の予防接種は、現地の病院で受けることを決めたいちず。
ドンウォーリーしか言わない病院受付のティムに一抹の不安を覚えつつも、総合かかりつけ医(GP=General Practice)の登録申請を終えることができた。ティムさんの「金曜日までに登録が終わっている」という言葉を信じて、週末に夫を引き連れて病院に向かうが、その夫はまさかのGP登録をしていない超健康野郎なのであった。。
■病院受付にて③
※事前の夫
との会話
ここで、私は大きな間違えを犯していたのですが、イギリスでは予防接種は「vaccination」よりも「immunisation」の方が使われるようです。「vaccination」って聞きなれないですが、英語でワクチンは「vaccine(ヴァクシン)」なので、それの関連単語だと思います。
※後日、「immunisation」が伝わるかどうか不安すぎて、google音声で練習していたところ「意味ないぜいしょん」とばかり出てきました。いみないぜーしょん。。。
病院の受付はまたしてもティムさん
でした。
私がGP登録したか確認したいとあーとかうーとか喋ってると、ティムさんがヤレヤレ何が言いたいんだこのアジア人はと苦笑い(ティムさんはヤレヤレ系です。漫画でいうと空条承太郎的なアレ)
見かねた夫が間に入ってやり取りを重ねたところ・・・・
お前だよ!!!!!!
お前だよ!!!!!!
私は見逃さなかった。俺じゃない発言をした時のティムのヤレヤレ苦笑いを…!!!こ、こいつ、ぬけぬけと……!!!!
この時に言い返せないのが悔しい!!!しゃべれないから!!!!もーーーー!!!!!


ティムに書類を提出したのは間違いないんですが、どうやらGPの登録作業は別の人がやっているらしく、その人が来た時にもう一回来てくれとのことでした。もしかしたら、その人が書類を持ち帰ったかもしれないとも言っていたらしい(なんで持ち帰るんだよ!)
というわけで、この日も予防接種の予約が取れないまま終わりました。。。あーもーやだ。。。。全然ドンウォーリーじゃないぜいしょん。。。
■怪電話
それから翌週の月曜日、徒歩0分とはいえ気が重いまま、GPに向かう準備をしていたところ・・・
~

で、電話が鳴った・・・・!!!
そりゃ鳴るだろと思うかもしれませんが、このスマホにはイギリスのSIMを入れているので、基本的に電話はイギリスからです。つまり英語です。当たり前ですけど英語です!!!
はい全然わからない!ほんとうにわからない!
対面ならまだジェスチャーできるけど、音声だけじゃ何一つわからーん!!!
なんか言ってるなと思って聞き流しつつ、要件はひとつだろうと。
こんなスムーズに進んでいませんが、とにかく自分の確認したいことを一方的に確認して終わりました(笑/ちなみに、GP登録には、身分証明書としてパスポート、住所証明書として不動産契約書とか市民税証明書とかが必要です。)
はぁーめんどくせーなーと思っていたら数分後にまた電話が。
~

!!!!!???


どういうこっちゃねーん!!!この数分の間に何が起きた!!!
最初から最後までツッコミどころが多すぎましたが、この怪電話があったその日の内に、メールアドレスと電話番号をNHSシステムに登録する旨の確認メールが届き、どうやら無事に登録が済んだことがわかりました(ていうかティムが言っていた金曜日って一体・・・)(私の勘違いだったのだろうか・・・)さらに数日後、私と娘のNHS番号を知らせる手紙が届き、これでようやくGP登録が完了したのです。長い。
一応私のGP登録はこんな流れでした。
1.身分証明書&住所証明書をもって直接受け付けにGO!
2.登録され次第(私の場合は一週間後)、申請したメールアドレスに、メールアドレスと電話番号をNHSシステムに登録するためのメールが届く
3.さらに数日後、NHS番号の記載された書類が届く
※NHSカードはありませんでした
どうやらNHSのサイトでオンライン診療予約できるっぽいぞ!これで喋らなくて済む!とワクワクしましたが、サイトを覗いてみると、Usernameとpasswordを記入する欄が・・・・ええ、そんなもの一切もらっていません
このGPはオンラインやってないのねきっと・・・・
そしてこの時点で、クリスマス直前に
ヨーロッパのクリスマスは日本でいうお正月だし、こちらはこちらで2週連続で旅行に行く予定だったので、予防接種の件は年明けに持ち越すことにしました


道のりと書くだけあって長いです。まだ続きます。。。
■いい加減にしてほしい
病院でティム相手にあうあう言っていた私を見て、夫からの提案が。
あのさあ、事前に確認しといてくれません???
確か年明けに確認が取れて、事前連絡さえすれば予防接種代は会社負担で出ることが分かったのですが・・・なんかさーなんでそんな後手後手なの?会社側から子供の予防接種確認しておいてねと言われて、日系病院のサイトを見て大丈夫そうと出国前の妻に伝えることが「確認」なの?保険会社への電話と日系病院への電話くらいものの数分でできるよね?そのことが、わかってれば、こっちだって、最初から遠方の日系病院行ってたわ!!!!(大声)
基本はめっちゃ頼れる夫なのですが、もうこの時ばかりはイライライライライライラ・・・・これが産後クライシスかとばかりにイライライライラ・・・・・・結果としてGPでなんとかなりそうなので良かったのですが、知りませーん関係ありませーん聞かれたことだけ答えまーす的な夫の態度に怒り心頭でした

ついでに書いておくと、お出かけの際、夫は娘のお出かけ準備の一切合切を私に任せていました(本人はそのつもりがないんだろうけど)
まーいいやと最初は思っていましたが、ある時私がお出かけ準備をしている間、夫ががっつりベッドで寝ており、その時は「マジでふざけんな(意訳)」と静かにキレました。(その日のお出かけ前半がものすごい気まずい空気に・・・
)
そりゃこっちは育休取っている身だし、子供のことは母親が主体になるだろうけど、こんなんじゃ私が職場復帰&夫が帰国して3人で新居に住むことになった時、私ばかりに負担が行くことが目に見えている。。。授乳は私しかできないけど、それ以外のことは、手の空いている方が率先してやろうよ!とおこでした。
とはいえ、夫は料理も買い物もやってくれており、そこは私はノータッチなので感謝はしているんですが。。。感情のコントロールが難しいですね。。。
(料理については、結婚しても里帰りしても子供産んでも全然やる気配がなく、もうこの先やる未来が見えない)(夫も父も料理してくれるから危機感がない・・・)
では、このへんで。④に続きます。
あと、写真!えーっと、ロンドンにある帝国戦争博物館では、世界大戦らへんのことが色々学べます。こちらも素晴らしいことに無料で入館可能。そこに展示されていたポスターに思わずほっこり(?)
やっぱりイギリスは紅茶の国なのねーと思いました。
私も夫と戦争しかける前に、紅茶飲んで落ち着くべきですねーおわり
