んにちは!

 

じんです!!

 

 

あなたに一つ、

質問したいことがあります。

 

 

あなたがしているそれは、

 

 

本当に勉強ですか?

 

 

というものです。

 

 

「何を言っているの??」

「問題解いたりするのは勉強でしょ?」

 

 

と思っておられると思います。

 

 

あくまで勉強とは

 

 

新しいことを学んでいく、

できないことを出来るようにしていくこと

 

 

と捉えてもらえたらと思います。

 

 

これこそが成績が

着実に上がっていくことです。

 

 

しかし、普段「勉強」していると

思っていることでも

そうではないことがあるのです。

 

 

このことを知らないままでは危険です。

 

 

というのも、

 

 

勉強ではないことをしていても

成績は上がってくれないからです。

 

 

すると待ち構えているのは

 

 

伸び悩み

 

 

です。

 

 

勉強と思っていても

勉強じゃないですから

 

 

「新しくできることは増えない」のです。

 

 

そう考えたら、

伸びないのは当然ですよね。

 

 

 

そうして伸び悩みが続けば、

学力は志望校のレベルまで届かず

 

 

日に日に焦り、不安を感じていき、

そのまま試験を迎えて

 

 

不合格となってしまうかもしれません。

それほどの危険性があります。

 

 

 

 

実は私は当時、

完全にこれに陥っていて

 

 

「勉強してるはずなのに

なぜか伸びない.」.

 

 

「自分はやっぱり勉強に

不向きなのかな」

 

 

と落ち込むことが

しょっちゅうありました。

 

 

 

 

こうなると本当に苦しいです。

 

 

このことはよくよく考えてみれば

わかることかもしれませんが、

 

 

切羽詰まっている時、

入試の日が近づいてきて

焦っている時は

 

 

なかなか冷静な判断や、

客観視というのが

できなかったりするものです。

 

 

ですから、

 

 

あなたには

 

 

そんなことにならないためにも、

効率よく伸びていくためにも、

 

 

これからお話しすることに

しっかりと目を通して

いただけたらと思います。

 

 

 

以前私が問題集の使い方の

お話をした際に

 

(リンク:あなたはこんな質問

  したことはありませんか??

 

 

最後の方で

 

 

一度目で解けた問題は、

すでにそのことは身についている

ということなので

何度も解かなくても大丈夫です。

 

 

と言ったことがありました。

 

 

流れるように書いていましたが

これに関することが今回では

重要なことになります。

 

 

すばり言うと、

 

 

・解ける問題を何度もやるということ、

・知っていることをやること

 

 

これらはどちらも

 

 

勉強ではなく「作業」

 

 

になります。

 

 

作業は何度繰り返しやっても

新しいことができるようには

ならないですよね。

 

 

作業ではあまり学力は伸びてくれません。

 

 

これが作業と勉強の違いです。

 

 

 

 

 

解けなかった問題を、

どうすれば解けるようになるのかを

考えていくことが勉強で、

 

 

一番学力の伸びに直結する部分です!

 

 

これは今までにお話してきたことですね。

 

 

 

作業は流れるようにできますが、

知っていること、既に出来ることを

やるので、めんどくさいです。

 

 

勉強はあれこれ考えるので

進みも遅く、結構しんどいし、

疲れます。楽しくても、です。

 

 

感覚的にはこんな感じで

結構差があります。

 

 

あなたが最近感じるのは

 

 

「めんどくさい」が

多くなっていませんか?

 

 

それよりも

 

 

「いっぱい考えてしんどい、

  頭が疲れるなあ」

と思うことが多いのであったら

 

 

理想ですね!!

 

 

 

一つだけ、

誤解されないように

念のために言っておきたいのですが、

 

 

私は、作業が要らないとは

言っていません。

 

 

学力を伸ばすのに直結するのは

確かに勉強と言いましたが、

 

 

作業でしか

得られない力もあります!

 

 

それは、

 

 

繰り返しやるので、慣れることで

そのたぐいの問題を解くスピードが

上がること。

 

 

と、

 

 

忘れにくくなる、記憶の定着になる

ということ。

 

 

です。

 

 

作業は必要です。

ただ、作業ばかりやっていると

効率の悪い勉強になってしまう。

 

 

ということですね。

 

 

可能な限り、

勉強の割合を

多くとっていきましょう。

 

 

 

これを読んでいるあなたは

 

 

今すぐに今日やったことを思い出して

勉強と作業に振り分けてみてください!!

 

 

作業しかやってなかったら注意です!

勉強を取り入れましょう!

 

 

最後までお読みいただいて

ありがとうございます!

 

 

また次の記事でお会いしましょう!