11/22 小林未季/ワンマンライブ「解放」@北参道GRAPES | shotaの日記

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昼は北参道GRAPESへ。小林未季さんのワンマンライブ「解放」を観に行ってきました。

チケットは前売りで予約済。入場は到着順でした。自分は開場15分前位に到着。ステージが高い分、前だと首が疲れるので敢えて後方席にしました。

未季さんとは2019年11月が個人的に最後。(*参照こちら)ワンマンの開催は2019年2月以来。(*参照こちら)おおよそ6年9ヶ月ぶりになります。

 

■サポートメンバーは以下の通り。

 

小笠原一馬さん(Dr&Perc)

 

大里健伍さん(Gt)

 

ここまでお馴染みの面々ですね。更には…

 

阪田芙優さん(Guest Vn)…名前も含め、初めましてでした。未季さんとは舞台の仕事を通じて出会った仲。

 

*ライブ中は関係者以外の撮影・録音厳禁。終演後の撮影タイム時・お見送り時は写真OKでしたが、注意事項に記載されてある通り、SNS掲載は控えて欲しいとの事。よって未季さんやサポートメンバー等の写真は無しです。(*参照こちら)

 

■セットリストは以下の通り。

 

★1部

 

・今回は2部制での進行。来場のご挨拶から始まる。まずば小笠原さん・大里さんを交えたトリオ編成で進行。

 

♪白んだ空に浮かぶ月

 

♪キンモクセイ

 

・一旦一呼吸。続けて2曲。

 

♪セルディヴィジョン

 

♪時間(とき)

 

・ここでGuestバイオリニスト、阪田さんをお招き。6年間の空白期間、色々な振り返りを語る。コロナの襲来・舞台の仕事・お子さんの誕生…and moreと。そんな心境から、新曲を初披露。ワンマンタイトルにもなっております。

 

♪解放(*初披露の新曲)

 

・ここで15分程、休憩時間を挟みます。

 

 

★2部

 

・休憩時間を挟み、ここから2部スタート。小笠原さん・大里さんを交えたトリオ編成で2曲。

 

♪キャスタウェイ

 

♪あお

 

・再度阪田さんをお招き。未季さんはPf弾き語りから、ハンドマイクに切替。何と新曲を別に2曲用意!

 

♪wave(*初披露の新曲)

 

♪孤独な星(*初披露の新曲)

 

・小笠原さんと大里さんは一旦ステージから捌け、阪田さんとのVn-DUOに。未季さんはPf席に戻る。劇伴(=劇中伴奏音楽の略称。)で関わった作品から2曲inst。

 

♪劇伴…ラジオドラマ「栩栩然として胡蝶なり」

 

♪劇伴…朗読劇「4月の花嫁」

 

・次にお届けする曲は未季さんが20代前半で当時会社員を務めていた時に綴った曲になります。阪田さんとのVn-DUOで未季さんはPf弾き語りに専念。

 

♪一番星

 

・阪田さんもステージから捌け、未季さん1人になる。Pf弾き語りソロで1曲熱唱。

 

♪愛のかたち

 

・再度サポートメンバーが全員揃い、フル編成に!注意事項で事前案内があった通り、アンコールは無し。最後は明るくこの曲で〆。

 

♪青い春

 

・終演後に写真撮影タイムを設け、来場者全員での集合写真を撮る。これにてワンマンは無事終演!

 

上述でも触れた通り、約6年9ヶ月ぶりのワンマン…Gt・Dr&Perc、ゲストVnと多種多様な音色で楽しめた昼下がりでしたね。新曲3曲、劇伴inst2曲と諸々聴けて感動的です。

未季さんとの出会いは2014年…当時~幾度も聴いてきた「一番星」は涙腺崩壊。セトリの中で唯一アップテンポの「青い春」を〆に持ってきた点は◎。気持ち軽やかになれましたよ。

有難い事に来場はほぼ満席。6年待ち続けてくれて有難う…そんな未季さんの言葉が印象的だったなぁ。本当その通りで、自分も待ち続けた甲斐があったというものです。

これを逃すと次はいつになるか分からないので、この場所を選んで本当良かったです。改めて皆様、有難うございました!