昼は渋谷gee-geへ。「立石純子×如月愛里/2マンライブ」を観に行ってきました。
チケットは前売りで予約済。入場は並列予約番号順でした。自分は早めの番号だったので、前列のソファー席を確保。
両者の2マンは、無観客配信を含めると昨年7月の北参道GRAPES以来。有観客ライブだと、偶然にも参加出来ていない日が続いた所為か…個人的に3年ぶりの観覧になります。(⇒2マンとしてはね。)
両者の2マンはノンタイトルブッキング・企画シリーズを含めると通算6回目の開催。愛里さんは約3週間ぶりの再会で、一方の純子さんは秦野ワンマン前のラストライブ。果たしてどんなライブになるのか!?
*ライブ中は、関係者以外の撮影・録音禁止。
★如月愛里さん
・先行は愛里さん。上旬の関内CS以来になります。サポート編成は島優典さん(Pf)。
■セットリストは以下の通り。
♪モノクロ
♪タイムマシン
♪はんぶんこっつ
♪inner peace<w/立石純子さん(Cho)>
♪うわむきごころ
♪視えない未来
島さんとのDUO編成で、愛里さんは全曲Voに専念。今回はワンマンを控える純子さんへのエールを込めた選曲。穏やかな気持ちに安心させるべく、1曲目は「モノクロ」でしっとりと。客席の雰囲気が温まった所で、地元に纏わる「タイムマシン」「はんぶんこっつ」と続く。mcでは3年前の地元・ロゼシアターワンマンの思い出を懸命に語って下さり、純子さんへの敬意も忘れず意識。
「はんぶんこっつ」は4年前の純子さんの原宿での企画ライブの楽屋で出来た曲。選曲された理由も納得でしたね。「inner peace」では、純子さんとのコラボが実現。しっとりとした時間が続いたので5曲目は「うわむきごころ」を熱唱。最後は「視えない未来」で〆。
★立石純子さん
・休憩&転換を挟み、後行は純子さん。先週も板橋で演奏を聴かせてもらったばかりです。
■セットリストは以下の通り。
♪閉ざされた世界
♪jump!!
♪大人仮面(&オケ併用)
♪変幻自在ストーリー<w/如月愛里さん(Cho)>
♪真っ暗な星空をさいて
♪page
1曲目はコロナ禍で出来た曲「閉ざされた世界」からしっとりと。客席の雰囲気が温まった所で、「jump!!」「大人仮面」と明るい時間が続く。雰囲気を維持しつつ、4曲目は「変幻自在ストーリー」。愛里さんのCho姿は、不思議と純子さんの歴代ワンマン(仙川・渋谷)光景が蘇ってきましたね。
終盤は、初期時代からずっと歌い続けてきた「真っ暗な星空をさいて」でしっとりと。この曲も好きと言ってくれるファンの方も増えて何か嬉しい気持ちです。最後は「page」で〆。暫く歌っていない曲も幾つか聴けて満足!
★コラボ
・各々のメインステージが終わった後は、コラボセッションで2マンは終了!
♪回想列車(from 如月愛里)<w/島優典さん(Pf)・立石純子さん(2nd-Vo&Cho)>
♪Altair(from 立石純子)<w/如月愛里さん(2nd-Vo&Cho)>
上述でも触れた通り、両者の2マン観覧は3年ぶり(無観客配信は除く)…心温まる昼下がりでしたね。愛里さんは純子さんの事を思ってのステージで、地元ワンマン経験談と共に精一杯のエールを送る。エールを受けた純子さんは、思い出や記憶、来月の秦野ワンマンに向けての決意が込められたステージ。実にお見事な構成でした。
mcではワンマン会場が多少の遠出になる方もいて、鉄道ネタで大盛り上がり(笑)。話し出すと止まらない2人でしたとさ(笑)。
愛里さんは来月の川崎で、純子さんは誕生日当日、地元・秦野ワンマンでそれぞれお会いしましょう。レポが遅くなってしまいましたけども、この日はお疲れ様でした!(*上の写真は純子さんのツイッターより引用。)












