11/1 立石純子/ワンマンライブ~ハチジュウハッケン+~@関内cross street | shotaの日記

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夜は、立石純子さんのワンマンライブ模様をツイキャス配信で観ていました。会場は関内cross street。(*会場写真は現地参加されたファン友さんから頂きました。一部HPスクショも含む。)

有観客+有料配信を兼ねた形で、現地チケットは有難い事に全て完売。(コロナ対策に際して25人限定。)現地チケットは抽選制。自分は落選してしまったので配信で観ていました。

純子さんのツイキャスアカウントでの配信で、価格は会場のワンコイン土日ライブを意識した所為か、500円。複数のカメラ・スイッチングは無く、1カメラ固定でした。

サポート編成は、吉野ユウヤさん(Key&Synth)。お客様を入れてのワンマンは1月の恵比寿天窓.switch以来でコロナ後では初。果たしてどんなライブになるのか!?

 

 

■セットリストは以下の通り。

 

・専用S.E.が流れ、サポートのユウヤさん、そして純子さんが登場。まずはinstで1曲、その流れから「リビングと発表会」。

 

♪Key inst曲(*曲名不詳)

<w/ユウヤさん…Synth>

 

♪リビングと発表会

<w/ユウヤさん…Synth>

 

・改めて自己紹介&ご挨拶。ユウヤさんとのDUO編成は9月に渋谷gee-geでの2マン配信で一度実現。よって有観客としては実質初ですね。ユウヤさんはKey席に移り、純子さんはVoに切替。

 

♪変幻自在ストーリー(&純子さん…Vo)

<w/ユウヤさん…Key>

 

♪モノクローム(&純子さん…Vo)

<w/ユウヤさん…Key>

 

・上記2曲はユウヤさん独自の鍵盤アレンジが冴え渡り、同時に純子さんは躍動感且つ伸びやかに歌い上げる。「変幻自在ストーリー」は、合唱パートがあるが、コロナ対策で不可の為、現地は心の合唱で楽しみ、配信側はコメント投稿で盛り上げる。

 

・再びユウヤさんはSynth席に、そして純子さんはKey弾き語りに戻る。ユウヤさんによるSynthの旋律が鮮明に鳴り響き、同時に純子さんのKey伴奏から始まっていく…

 

♪真っ暗な星空をさいて

<w/ユウヤさん…Synth>

 

・ここで一旦一呼吸。ワンマンタイトルの由来等、懸命に語って下さいました。自分は最初鍵盤の事だと知らず、伝統ある言葉かと解釈してしまい…猛烈に恥ずかしかったです。逆に鍵盤タイプ等、多少は勉強になったかと(笑)。偶然にもワンマン当日はユウヤさんのスケジュールも空いていたというミラクル。ここ最近は川崎の演者さんサポートも沢山増えてきましたもんね。ここから暫くは、ユウヤさんのKeyサポート+純子さんのVoの時間が続きます。

 

♪あまのじゃく(&純子さん…Vo)

<w/ユウヤさん…Key>

 

♪閉ざされた世界(&純子さん…Vo)

<w/ユウヤさん…Key>

 

・再び一呼吸mcに。セトリで悩まれていた純子さん。リハ中に感動のあまり泣いたりしてしまった事があったそうです。引き続き2曲続けてお届け。

 

♪名前のない未来(&純子さん…Vo)

<w/ユウヤさん…Key>

 

♪PEACE!!!(&純子さん…Vo)

<w/ユウヤさん…Key>

 

・「PEACE!!!」の曲中では、ユウヤさんの紹介も欠かさず行う事に。ユウヤさんのダイナミックなKey伴奏が1曲1曲鳴り響き、純子さんもそれに応える。純子さんも息切れモードとなってしまい、ゆるりとしたトークを展開。

 

・お互いの状況が落ち着いた所で、ユウヤさんはSynth、純子さんはKey弾き語りに専念。

 

♪Altair

<w/ユウヤさん…Synth>

 

・次の曲で一旦ラスト。ここで配信で観ている方への御礼も。

 

♪page

<w/ユウヤさん…Synth>

 

・ここまで来た以上は、絶対に欠かせないであろうアンコール。編成を維持しつつ、アンコールの1曲目はこの曲!

 

♪halation(*アンコール1)

<w/ユウヤさん…Synth>

 

・アンコールの最後はこの曲でしっとりと〆。

 

♪だけどいつか。(*アンコール2)

<w/ユウヤさん…Synth>

 

 

有観客ライブでようやく実現出来たユウヤさんとのDUO編成…ストリングス仕様のSynthアレンジが素晴らしく、「真っ暗な星空をさいて」・「page」・「だけどいつか。」はまさしく一番のハイライト。幻想的な雰囲気もあって感動的でした。(*写真は、純子さんのツイッターより引用。)

また、ユウヤさんがKeyを弾いている時は、純子さんはVoに専念。自由で伸びやかに歌っている表情が素敵でしたよ。ユウヤさんからも『一緒にやろう』というお声もあり、ライブに行く楽しみがまた一つ増えたというものです。しかも今回はVol.0という扱いだから、色々と試みもあったのでしょう。でも結果的にはお客様からも大好評。音楽冥利に尽きますね。

上述でも触れた通り、現地チケットは有難い事にソーシャルディスタンス仕様で完売。今回は倍近くの予約数だった事もあり、泣く泣くの抽選。本当なら全員を入れてあげたい…でもコロナの影響で密防止で今は半分以下のキャパ。純子さんも内心辛かったのではないかと思いますね。でもそこんとこをちゃんと受け入れてくれたお客様は皆大人。臨機応変さは大事です。

残念ながら自分は落選はしたものの、配信も1カメラ固定だった事もあり、実際に座席で観ている感覚が画面越しにも伝わってきましたよ。ワンコイン価格で配信チケットを用意して下さった事に感謝です。レポが遅くなってしまいましたけども、現地参加された方々も含め、この日は皆様、お疲れ様でした!(*セトリ漏れ・表記ミス等、あれば随時追記・修正を加えますね。)