8/15 番外編/戦後75年と時代の移り変わり・それぞれの考え方 | shotaの日記

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番外レポ・配信アーカイブレポが幾つか残っていて、大変申し訳ございません(汗)。

8月と言えば、戦争・被爆の月。そして8/15は絶対に忘れてはいけない終戦記念日。今年で75年になりますね。毎年この時期と言えば、ジブリ作品の金曜ロードショーが主体となってくるけど、真っ先に思い浮かぶのが、実際の戦争をテーマにした「火垂るの墓」。

アニメの概要に関しては、既にご存知の方が多いかと思うので、敢えて省かせて頂きます。主人公は清太と節子。子供の頃は話の内容や描写も知らず、叔母さんを悪者扱いみたいな目線で観ていたけれど、大人になってから観ると叔母さん目線でどうしても観てしまいます。

こうして振り返ると、叔母さんも自分の家族・身内で生き残る事に必死だったんだなと。その中で残された清太・節子をお世話したり…まあ、この件に関しては深く触れてしまうと、SNSが炎上してしまう為、詳細は控えますが、一つだけ言える事は戦争はいけないぞと。争い・憎しみ、そこからは何も生まれないのだから…ね。特定の誰かの所為とか、そんなものは関係ないんだなと。

そして驚く事に、放映規制・例年の視聴率の影響もあった所為か、今年は「火垂るの墓」は放送されず、平和の象徴作品である「となりのトトロ」が放送。時代の移り変わりと共に、人の考え方も変わっていくのだろうか…

年号が令和になって今年2年目になりますが、今までの時代の積み重ねがあり、現在(=今)がある事を忘れない様に。衣食住の有難味にも感謝の気持ちを。

今年は新型コロナウイルスが世界中に猛威を振っていて、平和とは一概には言えないが、感染する事なく健康に生きている事に心から感謝をしないとって思います。

今年の夏はコロナの影響でマスク着用で殺人的な暑さだったな…。最後まで読んで下さった皆様、有難うございました。