8/1 立石純子@クアーズテック秦野カルチャーホール | shotaの日記

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この日は、クアーズテック秦野カルチャーホールへ。"秦野名水フェスティバル"にゲスト出演の立石純子さんのチャリティーステージを観に行ってきました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、クアーズテック秦野カルチャーホールは、先々月に単独公演が行われる予定だった場所。しかしながら、新型コロナウイルスの影響で、開催は一旦中止に。様々なご縁の中、今回はイベントゲスト枠での出演…果たしてどんな日になるのか!?

会場の最寄駅は、秦野駅or渋沢駅。距離的には渋沢駅の方が近いのですが、バスの本数が少な目だったので、歩いて会場まで行きました。渋沢駅からだと道順は然程複雑ではありませんが、それでも結構距離がありました。

50席限定で、要事前電話予約。入場料は500円以上の要寄付。(⇒おつりは出ないので注意。)会場に到着したのが13時過ぎで、徐々に常連の皆様も現地に到着。自分は電話予約が比較的早めだったので、一番前の座席に座れました。

 

こちらが、音友さんが送って下さった情報網。(7/15発行分)

 

そして、前日(7/31)の神奈川新聞・タウンニュースには、当日のイベントの事も掲載。(*タウンニュースは音友さんより。)

 

 

*終演後・物販中等も含め、撮影は全て禁止。よって純子さんの写真は無しです。

 

14時~のトークショーには、純子さんに加え、もう1人ゲストに今井しょう子さんをお迎え。ココハダの編集長を担当しており、名前も含めて今回お初でした。環境共生課の方が司会・進行で盛り上げていく。クイズ問題を出したり、お互いに意外な一面が伺えたりして、これはこれで楽しかったです。

トークショーとはいえ、半分は大学の授業・セミナー、社会人の講習会を受けている様な感覚でしたよ(笑)。

そして少しの間休憩&転換を挟んだ後は、純子さんによるチャリティーライブ。純子さんの要望に応え、グランドピアノをロビーに持ち出して下さり、何と音の調整も既にして下さっているの事。こういう心遣いは本当素晴らしいです。

 

 

■セットリストは以下の通り。

 

♪君の街へ

 

♪リビングと発表会

 

♪Clover(&オケ併用)

 

 

中でも祖母との思い出を綴った「リビングと発表会」が最高に感動的でしたね。聴く場所によって、こんなにも感じ方が変わってくるんだなと心から思わせてくれました。こういうのも育った地・思い出の場所ならではですね。最後は、定番の「Clover」でステージを無事に終えました。

物販時は、純子さんはマスク着用で飛散防止のビニールシートが設置。コロナ対策故、サイン・握手・ハイタッチ等は無し。自分は一言二言の挨拶だけで撤収しました。

クアーズテック秦野でのイベントは、来年のリベンジ公演に向けて良い足がかりに出来たのではないかと思いますね。先週に続き2週連続で秦野でしたが、実に有意義なひと時…思い切って行った甲斐があったというものです。(*終演後・物販中の写真はNGの為、純子さんの写真はエントランス付近のパネルを撮影。)

有観客ライブも徐々に足を運ぶ様になったとはいえ、コロナ禍は暫く続くと思うので、今後は様子を見ながらの現地参加になるかな。試行錯誤あって、色々と大変でしょうが、体調管理には十分注意をしてお互いにこの状況を乗り切っていきましょう!先月末まで続いた梅雨も明け、秦野からは晴れ空が見えました。