夜は、大森真理子さんのワンマンライブ配信があったのでツイキャスで観ていました。
場所は板橋ファイト!。正式タイトル名は『観客のいないワンマンライブ「空へと歌う詩」』。八巻オーナーとの共同企画開催により、実現。サポート編成は、お馴染みの吉野ユウヤさん(Key&Cho)。
21時~の予定でしたが、機材トラブルが発生してしまい、30分遅れでのスタート。八巻オーナーの企画・演出の元、映像と共に進行していく形です。
(*序盤)
(*中盤)
(*終盤)
■セットリストは以下の通り。
♪Starting Over
♪Familia(Fl inst)
♪今日も地球は回る~100年後の君へ~
♪カメリア
♪お母さんへ
♪線香花火
♪プラネタリウム~星降る夜の約束~
♪クリスマスの奇跡
♪空へと歌う詩
アンコール
♪やさしさに包まれたなら(荒井由実さんcover)
♪Maybe Love
♪Treasure
まずは字幕も併せて映像演出。冒頭の文面はSSWの松岡里果さんによる提案だったそうですね。(⇒思い切り文面もそのままで、彼女も恥ずかしそうでした、笑。)序盤は、「Starting Over」からしっとりとスタート。2曲目の「Familia」は、スペイン語で「家族」という意。今回初めて聴かせてもらいました。「今日も地球は回る~100年後の君へ~」では、スライドショーによる演出と共に、ボサノバ風のアレンジ。この曲も以前のアレンジでは、明るく聴いていたのですが、ボサノバ風アレンジ(2017年2月以降~)に移行してからは、曲に込められた意味が改めて伝わってきます。
中盤となり、ユウヤさんによる朗読「ゆづり葉」で、映像演出と共に、進行。渋くて優しい声が画面上から響き渡る。(*詳細朗読内容⇒こちら)何度聞いても素晴らしい朗読です。
再び本編へと戻り、家族をテーマとした「カメリア」「お母さんへ」をお届けし、夏には絶対に欠かせないであろう「線香花火」へと繋げる。中々生では聴けないので、まさにレア曲の1つですね。
そして終盤に。大切な1人1人を意識しつつ、「プラネタリウム~星降る夜の約束~」。この曲もアレンジが変わってからは、壮大さがより増した雰囲気になったかなと。戦争や被爆をテーマにした「空へと歌う詩」は、何度聴いても名曲!特に今年は真理子さんのお父様の一件もあり、今まで以上に涙腺が緩みました。「クリスマスの奇跡」は、タイトルからして季節限定に思いがちだけど、コロナ情勢故…人と人の在り方を考え直すきっかけになれたかなと思いますね。(⇒時代背景を意識したモノクロ映像もナイス演出!)アンコール以降は、まさに王道選曲!最後は元気に「Treasure」〆。
30分開始が遅れてしまった事で、終了時刻が23時回ってしまいましたが、有料配信並みにクオリティーの高い配信でお得感も満載。しっかりと楽しませてもらいました。この日告知された新譜情報も嬉しい限りです!遅くなりましたけども、この日は配信有難うございました!(*セトリ表記、一部修正しました。)





























