この日の昼は、大森真理子さんによる企画イベント「ファン感謝祭2018」に参加。会場は板橋ファイト!。
この会場もここ最近は足を運ぶ頻度が増えてきましたね。ゲストには松岡里果さんが出演。サポート編成はお馴染みの安保一平さん(Key&Cho)・中村哲也さん(Dr&Perc)…and more。(⇒ここは後程、笑。)
有難い事にチケットはSold Out、満員御礼でした。後方の一段高いエリアの前方席が空いていたので確保。フードにはお手製のカレー等が販売。とても美味しかったです!
*ライブ中は、関係者以外の撮影・録音禁止。
■セットリストは以下の通り。
★1部
・映像が流れ…内容は2003年春に岡山駅から上京。「名も知らない木」がBGMでかかる。あれから16年が経過し、2018年春。
♪Music Magic
♪ハピニング!
♪kaleidoscope(*メドレー形式)
♪名も知らない木(*メドレー形式)
♪茜色の君へ(*メドレー形式)
♪桜時計(*メドレー形式)
♪空へと歌う詩-English Ver-
★ゲスト&プレゼントコーナー
・1部が終わった後は休憩を挟み、ゲストの松岡里果さんが登場。真理子さんが好きと言ってくれた曲を1曲入魂で熱唱。サポート編成は同上。
♪水彩
・そしてプレゼントコーナー。あの伝説のジャンケンマンが帰ってきましたとさ(笑)。(⇒分かる人には分かるかと思いますが…爆。)自分は見事ジャンケンは2回目か3回目で撃沈しました。
★2部
・落ち着いた所で、2部の始まり。小mcを挟みつつ、5曲。
♪Tu Ru Ri Ra
♪月のない夜も
♪今日も地球は回る~100年後の君へ~(New Arr)
♪INFINITY∞
♪Starting Over
★アンコール
・ここでアンコールが巻き起こり、サポートメンバーを呼込み。アンコールは2曲!
♪親愛なるあなたへ
♪I am a dreamer
1部は初期~近年とナンバーを幾つか織り交ぜ、合間には春メドレー形式で4曲。特に「kaleidoscope」は中々生では聴けないし、「茜色の君へ」は初期中の初期のナンバー。出会ってからの年数が長い自分にとっては色々な歴史を曲の中で感じます。「空へと歌う詩」も珍しく今回は英語バージョン。正調の日本語版もそうですが、こうしてバリエーション豊かに聴けるのは嬉しいものです。ゲストコーナーでは里果さんによる「水彩」…この曲は真理子さんが初めて出会った時に後ろで聴いていて号泣した曲。まさに出会いの象徴でもあるなと。プレゼントコーナーではお待ちかねのジャンケンマン。ここから先はお約束の展開ですね(笑)。
2部は、比較的近年寄りのナンバーがメイン。合間のmcでは真理子さんからの入籍報告がありました。(*詳細⇒大森真理子さんのブログ)客席からはおめでとう!の声が響き、真理子さんも嬉し涙。「今日も地球は回る~100年後の君へ~」は涙ぐみながら熱唱!『泣きじゃくる女の子の抱きかかえる母親』『お母さんと呼ばれるのだろう…』、歌詞のフレーズがアレンジと共に響き渡っていく。数年前のアレンジはPOPな感じでしたが、ボサノバアレンジになった事で、曲の意味や込められた想い等…違った感覚で楽しめるのが魅力的だなと改めて思いました。アンコールが巻き起こり、1曲目は感謝の気持ちを込めた「親愛なるあなたへ」を熱唱。〆は元気に「I am a dreamer」!
ゲストの里果さんを交えたファン感謝祭は、里果さんとの出会いがあり、更に1人1人の出会いが増えたからこそ迎える事が出来た大切な日…心から愛おしく、親愛なる人と人、実に心温かいアットホームな空間でしたね。
真理子さんも里果さんも出会ったのは共に2012年。真理子さんが川崎銀座街に出演するようになったのも里果さんとの出会いがあったからこそ。そこから出会ってくれたお客様も実際に居るのだから…ね。宝物の様な最高のライブでした!真理子さんの入籍報告においても、相当に勇気の要る発言だったと思います。今年になってどれだけ悩まされていた事か…でも言葉を一つ一つ選び、そして包み隠さずに丁寧に公の場で伝える。ブログの文面の書き方といい…まさに真理子さんの人柄所以ですね。改めてご入籍おめでとう!これからもお幸せにね。そしてこれからも変わらず宜しくお願い致します!(*セトリ漏れ等、あれば随時追記・修正を加えるかもしれません。その点だけ悪しからず。)












