伊邪那美(イザナミ)の眠る〝御陵〟登拝始めに「おのごろ島(淡路島)」を創り、その島で夫婦となった〝イザナギとイザナミ〟が日本列島を創生する「国産み神話」。画像:Wikipediaその神話の中で、イザナミが亡くなり葬られたとされる伝説の地=〝御陵〟が、広島と島根の県境に存在するという。本日、その御陵が鎮座する山の頂を目指した。木々のざわめき…山頂が近づくにつれ、辺りは霧に包まれる…そして、これが〝御陵〟これ以上は神域、誰も近づくことは許されない…この巨石の下に、イザナミ(と称された人物)は眠る…イザナギとイザナミとは、「対」を表すもの、なのかもしれない。男と女、陽と陰、+とー、そして生と死。