雑魚釣り in 静かな海 | ひとり釣りして食って寝る in広島

ひとり釣りして食って寝る in広島

ひとりで孤独に釣って自分でさばいて地酒片手に食って寝る。でも時には誰かと並んで釣糸を垂れていたい雑魚釣り専門サラリーマン。



「今週末は久々に釣りにでも行ってみるかなーなんてねー」










と、嫁さんの前で恐る恐る独り言をつぶやいてみると




「大漁になるなら行って良し」


と、条件付きで許可が下りた。











ん?



ちょっとよく意味がわからなかったが、

要するに大漁じゃなかったら怒るよ、ということなのだろう。




いつも貧果ばかりだから仕方がないが、よし、その挑戦受けて立とうじゃないの。




しかし厄介なのは、

釣りに全く興味が無い嫁さんの抱く〝大漁〟のイメージがコレ☟だということだ。








嫁さんにとって『好釣果』とは型や魚種ではない、とにかく量!




こうなれば、サヨリと豆アジの大量捕獲作戦じゃ。






というわけで、ファミリーでごった返す草津漁港へ。







実に数十年ぶりのサビキ釣り。




慣れない手つきで仕掛けをイジってたら









見事に絡まる。


一体何をどーしたらこーなるんや。








隣のファミリーが連れて来たフレンチブルドッグに見つめられながら


絡まったサビキ仕掛けと20分くらい格闘し、


ようやくサビキ開始。












しかし、アタリが全く無い。




ちょっと待て、サビキでホゲるとか、もう釣り辞めたほうがいい。










するとやっと来た。



















移動することとす。






3日前にのぞいたらサヨリが沸いていた廿日市の岸壁へ。










しかし、ここでもサヨリが全く寄ってこない。




どしたんやこの海は。




しばし海を眺めてボー然自失。












最後の手段で投げ釣り開始。


予備的なタックルだから竿も1本で。


本虫と青虫のミックスを投げ込んで、しばらくアタリを待つ。







あー家に帰るのが怖いー。









ポクンっ




竿先がお辞儀する。





時間を置いて聴きアワセ。

ブルルっときたので一気に巻き上げる。










25センチくらいだが、意外と肉厚で、何とかお持ち帰りに(汗)








帰宅後はしっかり洗濯物たたませて頂きました。




カレイは煮付けで頂く。