山口なう


フィレンツェが流れ

妹は「東京に遊びに行くし」

友達は「悪い、仕事」

「俺も一緒に山口行っちゃおっかな☆」

と言ってくれたタフガイ…

ごめんなさい、わたしたぶん男性不信なんだと思うの。


全てから逃げたい、忘れたい…

そんな私の夏休みの旅…



はじまったな…




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そのほか紹介しきれなかったものを


①焼きかきのはやし

ボリュームあるんだけど、たまにサイズが小さい時は1つの殻に2個入れてくれている。さすが。

前回も今回もここでかきをいただきました。
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②揚げもみじ

その名のとおりもみじまんじゅうを油であげたもの。

あつあつで寒い時期は特にうまし。

やけど注意。
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③焼きかき

宮島に到着したらまっさきに食べたい1品。手軽だがおいしい。
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④にぎり串

たぶんにぎって作るから?私はエンドウ豆のにぎり串をチョイス。食べ歩きによい。
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⑤押し寿司をつくる道具

和食を作る際につかえそうなのと、ものめずらしさから購入。

店主は「2回くらい押し寿司つくれば~あとは簡単よ~」とのこと。
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⑥宮島のやきもの

食事と一緒にサービスとしてついてきた宮島のおちょこ。

このしるしは厳島神社の文様とか言ってたような・・・
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⑦貝をとる人々

干潮になると潮干狩りをする人々多数。

鳥居の内側の貝は取るの禁止だけど、外は一人3kgまではOKらしい。
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⑧宮島で癒された人

日々に追われると心が荒むし、後ろを振り返ったりもある。

でもここにくると全てを忘れさせてくれるっていうかぁ~

本当は全部忘れさせてくれる人がいればいいんですけど!

当分あらわれそうにもないから、また来ます!宮島!!!
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 東京行きをドタキャンし、友人の怒りを買ったために、

癒しを求めて宮島行きを決めたのだが・・・

急すぎてなかなか希望にあう宿泊プランがない。

そこで、ちょっと奮発して、錦水館という旅館の海が見える部屋の最上階に宿泊することに。


以前の更新で紹介しそびれたもの・・・それは夕食だッ!


1.地穴子の若竹蒸し、生ウニの湯葉巻き
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2.カキがはいっている何とかのすり流し
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3.鮮魚盛り合わせ(タイ、さより、エビ、赤貝)
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4.名前忘れたけどなんかの生ちり
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5.天然真鯛の潮煮
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6.広島牛のカツレツ
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7.生野菜盛り合わせ
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8.小鉢5種
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9.赤みそ汁と炊き立ての銀シャリ
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10.デザート(あんみつとさくらアイス)
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どれもおいしかったのだが、最後のデザートで異変がおこった。


なん・・・だ・・・これは・・・このさくらアイス・・・



う・・・うますぎる!!!


どれくらいおいしいかというと、私が病の床に伏したとしよう。

まだ元気なうちに何か好きなものでも食べさせてあげよう・・・とかなったとして

お母さんの手料理以外で3つあげるとしたら


①鹿児島県『悠離庵』の食事


②福岡県『手島邸』でのディナー


そしてもうひとつあげるとすれば、ここ


③広島県『錦水館』のさくらアイス


さくら味のアイスは今までにも食べたことはあるが、

ここのさくらアイスはもちろんさくら味だけをとっても他の、

いわゆるさくらアイスよりぬきんでているのだが、

ここの場合、チップ状に細切れになった桜の葉がまざっている。

その風味が咬んだ時に思いのほか味わい深く、なんとも言えません。

さくらアイスというよりも”さくらもちアイス”と呼んだほうがふさわしいかもしれない。


もし私が中国の皇帝だったら、


「これより毎年、朕にこのアイスを献上せよ。」


と命じているはず。

そのくらいおいしかった。


商品化されているのかと聞くと、本日のデザートのためのオリジナルとのこと。

機会があればおためしあれ。


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行ってきました。宮島。

数年前に前の職場の先輩と行って、めちゃめちゃ楽しかったのを覚えています。

天気予報は雨でしたが、清盛公の御加護か、

はたまた私の日頃の行いが良いためか、くもり→はれに!


旅行初日はなんと、年に1回の宮島清盛まつりの行列を見ることができました。

1000年前からつづいているらしい。

行列は武将、公達、僧侶、琵琶法師、白拍子、笠をかぶった女性などに扮装した人々で構成されていた。

写真はその一部だが、容量の関係で下の1枚のみしか掲載できず・・・


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そして武将姿のナイスミドルと記念写真


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地元の役員の方のお話をうかがうことができたのですが

例年はもっと華やかに執り行われるとのこと。

しかし、今年は直前にあの震災。

控えめに行事が行われたということです。

そしてその役員の方からは  


「遠くからきれいな方がいるなとはおもってましたけど、

まるで厳島の神(厳島神社に祀られているのは3人の女神)が

舞い降りたのかとおもいましたよ。」


という空前絶後のお世辞をいただきました。

あざーす。


昔、面接試験の練習相手をしてくれた学校の先生から


「君には後光がさしてるみたいで、まるで菩薩様みたいだ。」


とほめられたこともあるので、たぶん純日本顔・・・というかしもぶくれ・・・



たいていは




大仏


もしくは




平安顔


とか



言われるので


たまにはいいですよねっていう。

宮島を離れる前に、「万葉みくじ」なる、和歌が添えられたおみくじをひいた。

結果は…


中吉!


旅にありて
恋ふれば苦し
いつしかも
都に行きて
君が目を見む

旅にあって思うのは苦しい
早く都に行ってあなたの顔を見たい


昔の人はロマンチックですねニコニコ


私生活は全く華やかではありませんが

宮島では

「あなたを遠くから見てたけど…厳島の神が舞い降りたのかと思いましたよ。」


という、空前絶後のお世辞をいただき、春から頑張ろうという気持ちになりました。