最後の展示室に足を踏み入れた瞬間、衝撃が走った!



狩野派キター!



ハンパない。これ個人所有だったんでしょ…?

そのほか

竹林七賢



そして、お宝鑑定団でしか聞いたことない応挙


旭日、四季の花。めでたい。


案外これが一番好き
四条派の合作『高砂』

おじいちゃんおばあちゃんの笑顔がいい!

以上だが、熊谷美術館かなりオススメ!
萩にきたら是非お立ち寄りを。
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いづれも四季を描いた絵巻物
全く雰囲気ちがいますね

そして私のハートをガッチリつかんだ一品


昔のピクニックセット!(野弁当)






憎らしい程の絵柄!
そこがしびれるあこがれるぅ~!


重箱は段毎に柄が違う

側面も妥協なし!

マヂでほしい!
誰か買って!

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毛利輝元のおかかえ商人二人のうちの一人、熊谷氏の所蔵品が展示。


敷地内には庭が


暑いので手を洗いちょっとひんやり


蔵が展示室らしい


西郷隆盛の書『報国』、傍らには古萩…

えっと~なんでこんなすごいもんあるんですかね…

と、ビビったけど次はこれだ!


明治の日本国憲法制定を祝し、伊藤博文が書いた書&古萩ズ。


日本に初めてやってきたピアノ。シーボルトがくれたんだって!



両替商が使用した秤。付属品のトンカチはたたいてその音色で真贋を確かめていた。

つづく



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萩到着

そう、今回の旅の目的は萩美術館なのだ!

この美術館は浮世絵のコレクションが豊富で、私の好きな絵師、月岡芳年の作品も納められている。

この旅はズバリ!浮世絵合宿である!




普通の水路も趣ふかく感じる



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