こっからは夜の部

雷神不動北山櫻

大坂で初演して以来、270年ぶりの大坂公演とのこと。


早雲王子
鳴神上人
粂寺弾正
安倍清ゆき
不動明王

の五役を海老蔵が演じます。

この後の伏線になるのだが、数日前に某動画サイトで『金門五山桐』をみた。

南禅寺で石川五衛門が言うセリフで
(正確には覚えてませんが…)


絶景かな
絶景かな
春の宵は値千金と言うなれど
五衛門のみるときは
値万両
万々両

みたいなのがあって、めちゃくちゃかっこ良かった!

いつかは実際にこの演目を見たいと思った。

次へつづく

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つづき

昼の部最後は積恋雪関扉


団十郎さん、ド迫力ですっ!

うまく言えないけど、団十郎さんはちびっこからお年寄りまで皆に好かれる気がする…

舞台での仕草はなんか真似したくなります。


「そいつぁ~合点がいかねぇ~なッ!」

カッ!


みたいなw

伝わりますかね…?


途中までは恋人達の再開でラブムードでしたが、疑惑の品が出てきて…


何故か三人で舞いだす超展開w

海老蔵見てると袖から出る手先だけでも色っぽいですね。

後半は一気に迫力満点に!
桜の精も美しかったよ☆



以上昼の部

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つづき

次は修善寺物語

最近の物語だと思ってたけど、鎌倉時代が舞台だったのね。

源頼家は自身の面を職人夜叉王に命じて作らせます。
夜叉王には娘が二人
姉の桂は上昇思考が強く、貴人の側に仕える事を望み、妹の楓は職人の妻である事に不満はない。
そんな中、出来上がる面は全て死相が出ていて…

海老蔵扮する頼家が桂に目を留めるシーンでは私までドキッとしちゃいました☆

花道での頼家が暗い夜道でつまずくシーンがあったけど、あまりに自然過ぎて本当につまずいたみたいに見えて、私はひとりハラハラしてましたw

直後に「今宵は道が暗い」とセリフが入り、勘違いと判明。

ですよね~

これからの頼家の運命を暗示させています。


ネタバレになるので詳しく書けないが、桂と楓姉妹の生き方には考えさせられますね。

どちらがいい悪いじゃない。

私は桂派です…たぶんw



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いってきたにょ!
大坂松竹座

博多から新幹線で三時間
道頓堀的なところにあってビックリした。

テレビや映画でよく見るグリコ
このあたりは『GANTZ』では大変な事になってましたが…

壽初春大歌舞伎
年末は海老蔵を見に東京へいくはずが、雪のため断念
今回くらいは遠出していいはず!



演目は

傾城反魂香
修善寺物語
積恋雪関扉

の三つ


まず傾城反魂香

絵から飛び出た虎を消して、土佐の名字を得た弟弟子と吃音のためそれが叶わぬ兄弟子の話。

虎カワユス

あと市蔵さん素敵!
心の中ではイッチーと勝手によんでいる。
悪い侍、師匠、蝙蝠安みたいな子悪党と、いろんな役どれもはまってて(なんて私が言うのもおこがましいけど)、声もかっこいいし、なによりあの目力!

そこがシビレる憧れるゥ!

海老蔵は若侍みたいな役だったけど、やっぱり体格がいいからはえるのと、舞がすごく素敵だった!

それにしてもイッチー素敵☆


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行ってきました!千秋楽!

富樫さまLOVEな私は、結局4公演みに行きました。


海老蔵演ずる富樫さまが…

ダメ!美しすぎる!


歌舞伎以外にも収穫がありました。


一人で見に行くと、まわりの方々が話しかけてくれる事。
福岡のハートウォーミングさが伝わりました。
いろいろ教えてもらったり、かなり勉強になりました。

あと、勧進帳の時、富樫さまとバチっと目があったのだが

(目があっていなくても、あったと思って喜ぶべし。ちなみにその時の感情を表すと「心の臓をいぬかれる」)

「いや、気のせいか…」と自分を律していたのだが、
全く知らない近くの席のご婦人から突然

「海老蔵がお嬢さんのこと見てたよ!」

と声をかけられた。




嘘でもいい…

嘘でも嬉しい…

勧進帳…



ちなみに、演目によってはどの席に目線をやるか決まってる場合もあるらしいよ!(2ちゃんねる情報)

そもそも目が合うなんてことあり得ない事、理性ではわかってるんだけど…


私にこんな邪念を抱かせるなんて…





富樫さまの美しさがいけないの!


美しいって罪!




アマゾンで海老蔵&勧進帳の商品を買い漁ったのは言うまでもない。








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