No.7 馴れ初め③ | 毎日が極上ハネムーン気分♪

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二度と失うことのない、“至福・喜び・エクスタシーの泉”のような恋愛を成就するため至る方法、情報を、この地球という星に生まれてきた多くの女性に味わっていただくために、惜しみなく、本音全開でご紹介していきたいと思います。

さて、馴れ初めの話に戻ります。

パートナーは、10年前に重い鬱になった時以来、知り合ったきっかけになった集会の瞑想のN先生(セラピストでもある)の心理セラピーを何十回と受けて、またその先生の教えを受けながら鬱の苦しみから回復し、本来の自分のパワーを取り戻してきたのでした。

彼にとってN先生は命の恩人であり(自殺衝動が何度もあったそうなので)、師であり、ここ数年間は友人のような関係でもあり、プライベートでもよく会っているようでした。

3月のある日、N先生と外でご飯を食べるので一緒にどうかと誘われました(最初のデートから、すでに毎日ラインや電話でコンタクトをとる仲になっていました)。

 
N先生と彼の年の差は20歳以上あり見た目は父子のような感じですが、彼もN先生もそういう年齢差を超越したところで自然に付き合っているように見えました。

それが、私自身の彼との年齢差の囚われから自由になる助けにもなったように思います。3人でご飯を食べている時に、不意にN先生がこう言いました。 
 
「ところで二人はどうなってるのかな?何か特別なことが二人の間で進んでいるように感じられるけれど」

私は、それでめちゃくちゃ動揺しました(笑)。
隠しているつもりなのに、自分の気持ちがバレバレ(笑)。
彼を見ると、彼も恥ずかしそうに真っ赤になっています(ように見えました)。

どうにかその場は自分の気持ちをごまかすようなことを言って、彼も「仲いいですけど、僕ら(N先生)だって仲いいじゃないですか~」といってうまくその話題から逃げていました。

私はその時、もうこれ以上自分の気持ちをごまかすのが無理だとわかりました。

その翌日私はラインで、、、
「昨日、N先生に言われて、女性として☆くんに惹かれている自分の気持ちにはっきり気づいてしまった。☆くんはどうなの?(といったニュアンスのことを書いたと思う)」という文を送りました(直接電話で聞く勇気まるでなし)。

既読になってから3時間ぐらい返事なし・・・。
(うわ~やばい、引いてるかも!!!どうしよう、ちょっと早すぎたか!?もう少し向うの気持ちがはっきりするまで待てばよかったかも。一方的な想いだったんだ、きっと。そういえば、彼女がいたんだった!私としたことが・・・なんて返事すればいいか困ってるのかな~。いや、でも、一方的だったとしたら、あの鋭いN先生があんなことを軽く言うわけがない。)
と、数時間一人で思考グルグルする40歳の乙女(笑)。

そして、彼からの返事。
「N先生から彼女と別れてたことを聞いたのかな?よかったらお付き合いしませんか?」

「お付き合いしませんか」

私はどれほどこの言葉に飢えていたのでしょう。。。この時の私の有頂天ぶりといったら、、もう言葉では言い表せません。

でもまだ慎重になる自分がいて・・・。

・・・そういえば、私は彼の年齢を知っているけれど、私は自分の年齢をちゃんと言ったことがない!

FACEBOOKとかで調べたらわかるけれど、彼はもしかしたら私の年齢を知らなくて、私が35歳ぐらいだと思っているのかもしれない(←それぐらいの差だったらあり得ると思っている私)。


「急な展開すぎて・・・YESと言いたいけれど、いきなり付き合うとなるとまだ抵抗が・・・」

「そうなの?自然なことだと思うけれど? でも、しーこさんがまだ抵抗があるのであれば、付き合うとかじゃなくて、今までよりもっといっぱい一緒に過ごすとかでも俺は構わないよ」

「わかった。Rくんがそういうのであれば、Rくんと付き合いたい。どうなるかわからないけれど、自然な流れに身を任せてみたいと思います。
ところで、返事がなかなかないし、まさかこういう展開になるとは思っていなかったよ」

「僕の中ではとても自然なことが起きているだけだよ。返事をしなかったのは、単に仕事中でできなかっただけ。すぐにパッと返せるような内容でもないし。」

ということで、Rくんとのお付き合いは、このようにラインでの会話で始まりました。

私は一人で(わ~どうしよう!)と動揺しているのに、なんという落ち着いた対応。。。若いのに頼もしいなあというのが、その時の印象でした。

年齢という観念に縛られていたのは、どうやら私だけなのかな・・・。