Origin:起源、発端、源
(新英和中辞典より)
(新英和中辞典より)
せっかく、実家にいるので、色々やった。
以前修理して現役のパイオニアのDD、XL-1550。
お漏らして交換したコンデンサの容量を計測。

4.7uFが3.31uFに下がっていた。
まぁまぁ、そうでしょうな。
そして、欠かせない読み物が、コレ。

プレーボーイ。爆
2014年の7月下旬~8月上旬のヤツですな…たしか。
…いや、ふざけてませんよ(笑)
真面目ーなオーディオの話です。爆
SKE48のネーちゃんに目が惹かれ、購入。
ワタクシが若い頃のお話(笑)

(ここで「神田川」が流れる)
若かったあの頃~♪
発行時の2014年の7月と聞いて、当方の様な「山水電気真理教信者」は何のことかお察しでしょう。
そうです、山水電気株式会社が東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたのです。
2012年4月に民事再生法の適用を申請していたため、どこで倒産とするかは難しい辺ですが。
(日本経済新聞HPより)
↑青文字クリックでリンク先に飛びます。
当時、アホアホなサマンサが目にした記事がこれ。

…見にくいでしょう。爆
「こちらのホームページ」に全く同じ内容の文章があります。
↑青文字クリックでリンク先に飛びます。
たった、この2ページ。
そう、たったこの2ページ。
何故か何度も繰り返し読み、この2ページで泥沼のオーディオにハマっていったのだった…。
そう思うと、今でも不思議な巡り合わせです。
それまで、山水電気株式会社なんて名前もアンプなんて物も聞いたこともなかったワタクシ。
SKE48のネーちゃんが目的という無粋な理由での購入でこの記事を偶然見つけ、何度も読んだ。
結果的には1ヶ月後にヤフオクでサンスイのアンプを落札していたのでした。
それが、AU-D507X。
1代目は1000円で落ちた。爆
送料が1300円くらいで、割に合わない。核爆
しかし、悲しきかな、何も知らないワタクシは、「電機製品くらい自分でも直せるだろう」と安易な考えで動作未確認のジャンクを落札。
いざ、音楽をかけると、常に盛大なノイズだらけで何も使えない。核爆
ただ、アンプとしての増幅機能は生きていたので、ノイズの中に再生される音楽を楽しんだ。
そうして、落札した2台目AU-D507X。
その後、AU-D507X(整備済み、ジャンク)でワタクシの実家には3台も並んだ。
(その間にボリューム空回りニコ中AU-D607F EX.も落札されていた)
607は507の上級機とあり、興奮したなぁ。
これは音出しすると、507Xと異なる音で驚いたなぁ。
こうして、自分は「アンプ狂」になった。
アンプ1つで音が激変した驚きが忘れられず、今もアンプばかり変えている(笑´∀`)
アンプで音が変化する様子が何より楽しいのだ。

507Xを通して初めて音楽を聴いたとき、
いざ、CDプレーヤーのオマケであったショボいイヤホンで音楽を聴くと、
「これがいつも聴いていた音楽!?
全く違う音楽に聞こえるぞ!
ボーカル以外にこんなにクッキリ聞こえるなんて!」
…と感動したのが最初。
ま、運のツキだったのかも。爆
SPなんて持っていないが、イヤホンで聴き慣れた音楽を聴いていく。
マイケルのスムーズクリミナルが、こんなにスピード感あったなんて…。
心臓の鼓動音が立体的に聞こえる…。
ビートルズのYesterdayのギターがこんなに響くなんて…。
AKBの曲がボーカル以外でこんなに鳴っていたなんて…。爆
いつもウォークマンで聴いていた音楽がアンプを通すと全く異なることを知った。
そうして、いとも簡単に「山水電気真理教 信者」完成。核爆
その後、SPで鳴らしたくなり、SPを落札した。
SPは、パイオニアバブルコンポ、Privateの物。
今思うと、上級機でもないスピーカー。
ただ、それでも鳴った時、自分は感動を覚えた。
そして、イヤホンで聴くのがバカらしくなった。爆
それからというものの、自分は「スピーカー狂」ともなった。
未だにイヤホンヘッドホンは受け付けない。
動作確認の時、過大なオフセット電圧でスピーカーを葬らない用途や、ノイズの確認にしか使わない。
どんなイージーリスニングでもSPで聴くこととなった。
そのため、未だにいいイヤホンに興味がない。
店で試聴しても、「こんなもんか」で終わってしまう(笑)
どんな上位機種、評判の機種を聴いても、「こんなもんか」で終わってしまったので、それからイヤホンヘッドホンにカネを使うのはやめようと思い立ち、結論付いてしまった。
何より、イヤホン&ヘッドホンのステレオ再生時の違和感が気に入らない。
モノラルならいいのだけども。
そのため、イヤホン&ヘッドホンについては未だによくわからんし、他人に自慢出来る物や誇るべき経験はない。爆
ただ、自分の経験上、思うことがただ1つ。
自分は、初めてAU-D507Xで音楽を聴いたとき、恋したのではないのだろうか?
英語で言うと、「Fall in love.」。
当にこの表現が適切。爆
オーディオとは「自分の好きな『音楽』を好きな『音』で聴く」こと。
これが自分の持論である。
そして、自分はいつでもオーディオで恋をしているとしか思えない。
「音」にトキメきを感じて、恋に落ちている。
やっぱり自分はアホなんだろうと今も尚、実感。自爆
そして、実家のAU-D507Xが問題なく稼働していたが、とうとうPHONOが両Ch.再生不可となってしまった。
また修理しなきゃね。
実家に帰ると、いつも欠かさず、507Xで音楽を聴く。
CDのポジはあるが、Directのポジはない。爆
↑たしか、907Xはあったかなぁ?
しかし、自分はそれでいい。
507XはプリメインでCDを聴くに限る。
507Xは、巷では「値段にしてはよく出来た音」という評価が多い。
この機体より優れた音や、上質な音を奏でる機体は多々あるし、自分もそんな機体に数々出会ってきた。
ただ、何故か「この音」に最後は帰ってくる。
やっぱり、自分の「Origin」なんだろうなぁ…なんて思ったり、思ったり。
…そうして今日も、サマンサはヤフオクと格闘中。
アクセス記念イベント用のプレゼント機を落札負けするのであった。爆
最近、相場上がってないすか?(´Д`)
流石にジャンク品を景品として流すのはなぁー( ̄。 ̄;)
…まぁ、私より優れた腕をしている方は多々いるので、その方々に任せた方が早く動作品になれますけど。爆
…さ、気を取り直してお気張りますか。








































