※ど~でもいいボヤキです。※
最近、物を購入するときの概念が変わってきました。
親からは「良い物の新品なら、高いカネを払って長年大事に使う」という使い方を学びました。
その概念は常に変わりません(笑)
今のセイコーの腕時計もそういう概念で、新品を買いました。
ただ、オーディオに関しては、私は中古品しか買えません。
(お金的にも、性能的にも)
新品はいいですよ。
良くないと、技術革新なんてありませんし、誰も新製品なんて買いません(笑)
ただ、私の場合、予算が少ないため、最新機種のCDプレーヤーに3万(エントリークラス)使うなら、往年の評判のいい機体に3万払って使った方が成功するんですよね、大概。
5万あるとしても、アンプだとエントリークラスしか買えませんよね?
中古品なら、愛しの山水のα系907も買えます。(新しい目の機種を除く)
そういう面では、私は何を基準にして中古品を買うのか?
殆どは、ヤフオク相場ですよね(笑)
ヤフオク相場より安け (相場通り以下) れば、買いますし。
すなわち、何か失敗したときの保険なんです。
ヤフオク相場より安ければ、売り払う時にも還元率が高いですし。
そのため、相場通りの値段だとかなり迷います。
まぁ、入手して使って売って終わりの機体が多いんで、それはそれで買わなくて正解なんですけど (*´ω`*)
ただ、そう考えると、オーディオって案外いい趣味ではないのかな?と思い始めてきました。
パチンコやギャンブルは還元率が50%~80%です。
この方法で中古品と戯れていれば、80%~105%くらいの還元率ですよね。
(相場変動とかもありますけど…)
そんなサービスにお金を使うと、残る「物」はありませんよね。
食べ物も然り。
もちろん、舌を肥やすことは大事です。
豊かな食は人生を豊かにしてくれます。
親は舌を肥やすため、様々な工夫をしてくれました。
ただ、離乳食も終わらない1歳前頃に子育てをしたことの無い祖父母に焼き肉を食べさせられ、バカ舌になった私には、健康上重要な食事や食生活を除いて、どーでもよくなってきました。
姉は焼肉の鬼畜所業もなく、無事成長しましたので、繊細な舌を持ち未だに炭酸飲料を嫌います。
そんな姉を見てると、姉が150感じる味も、自分は100位しか感じることが出来ないのかな?と思ったりして、食べ物にカネを投ずることがアホらしくなりました。
味噌汁のダシも、私は蟹か海老か判別できません。
味と匂いで甲殻類と判別は出来ますが。
そう考えると、「ポンコツオーディオ」と言われようと、パチンコ狂いやアル中よりもオーディオはいい趣味ではないのかな?と思ったり、思ったり。
…全ては還元率ですね(笑)
ただ、新品を購入しないと会社にお金が入らず、経営難になったり、オーディオ不況が進みますので、微妙な辺ですけど。
私の今の趣味だと、儲けるのはパーツ屋とハードオフとヤフー(ソフトバンク)だけですからね(;´∀`)
ただ、そういう面ではバランスが重要なんですけどね…。
ま、出世払いで未来に新製品を購入するんで、許してにゃん♪って思っております(笑)
~今回の課題~
ピクチャーディスクとは何かを知ろう。
~本編~
またまた届いていまする。
ピクチャーディスクとやらを買ったのだ。
うん、カッコいい。
作業机(勉強机)に立てておきましょう。
ふむ、なかなかいい趣味をしておりますな(笑´∀`)
ピクチャーディスクとは何かを知ろう。
~本編~
またまた届いていまする。

ピクチャーディスクとやらを買ったのだ。

これでいいのだ!爆

うん、カッコいい。

作業机(勉強机)に立てておきましょう。

ふむ、なかなかいい趣味をしておりますな(笑´∀`)
~今回の課題~
CDプレーヤーの不動の理由を調べる。
~本編~
新たに入手したCDプレーヤー。
DENONのDCD-F101。
上のヤツね。
山水SP-2002のメンテのとき、マランツPM-54の上にあったのは動作確認のためではない。爆
状態はこれ。
ピックアップの汚れちゃう?と思い、開けようとネジに手をかけると、中途半端にネジが空いていた。
なんだよ、非処女じゃねぇか ( ̄。 ̄;)
ピックアップが死んでいなければ (光っていれば) いいなーという望みに変わった。爆
ピックアップは光ってるし、大丈夫かー。
ラッキーなことに、中身を弄られた形跡はない。
何が問題なんや?
トレーを開閉すると答えが見つかった。
この写真はトレーとスタビライザーを外した写真だが、ピックアップレンズが一番上まで上がらない。
埃でグリスの働きが邪魔され、動きがニブい。
これはグリスアップでなんとかなるかな?
…ということでグリスを塗り塗り。
※モリブデングリスはプラスチックを溶かすので、使用しないこと!※
グリスを塗った後は微妙な動きを確認する。
どうしても少し中途半端で止まってしまう。
ただ、スタビライザーを付けると答えが出た。
上のスタビライザーの磁力で下のスタビライザーを持ち上げる形となり、正常に動くようになった。
CDを入れてチェックしても、問題なくトレーの開閉が出来た。
同時にピックアップの位置も定位置に即き、トレース開始。
ピックアップは綿棒にエタノールを含ませ、拭いた。
(水の方が良い)
この動画をみて確認して頂きたい。
CDは気にしないで(笑´∀`)
何故か、回転がニブい。
もっと回転が早いモンではないのだろうか?
こんなに遅い?
これは、モーター直前のコンデンサの不良?
それとも、埃でモーターの軸が固着しかけてる?
詰まってる?
なんでやねん。
この症例はー…なんだ?
CDプレーヤーの不動の理由を調べる。
~本編~
新たに入手したCDプレーヤー。
DENONのDCD-F101。

上のヤツね。
山水SP-2002のメンテのとき、マランツPM-54の上にあったのは動作確認のためではない。爆
修理のため。核爆

状態はこれ。
ピックアップの汚れちゃう?と思い、開けようとネジに手をかけると、中途半端にネジが空いていた。
…ミスった(;´Д`)
既に開腹済みかよ。なんだよ、非処女じゃねぇか ( ̄。 ̄;)
ピックアップが死んでいなければ (光っていれば) いいなーという望みに変わった。爆

ピックアップは光ってるし、大丈夫かー。
ラッキーなことに、中身を弄られた形跡はない。
何が問題なんや?
トレーを開閉すると答えが見つかった。
この写真はトレーとスタビライザーを外した写真だが、ピックアップレンズが一番上まで上がらない。

埃でグリスの働きが邪魔され、動きがニブい。
これはグリスアップでなんとかなるかな?
…ということでグリスを塗り塗り。
※モリブデングリスはプラスチックを溶かすので、使用しないこと!※

グリスを塗った後は微妙な動きを確認する。

どうしても少し中途半端で止まってしまう。

ただ、スタビライザーを付けると答えが出た。
上のスタビライザーの磁力で下のスタビライザーを持ち上げる形となり、正常に動くようになった。

CDを入れてチェックしても、問題なくトレーの開閉が出来た。
同時にピックアップの位置も定位置に即き、トレース開始。
ピックアップは綿棒にエタノールを含ませ、拭いた。
(水の方が良い)
…ただ、問題が発生した。
この動画をみて確認して頂きたい。
CDは気にしないで(笑´∀`)
何故か、回転がニブい。
もっと回転が早いモンではないのだろうか?
こんなに遅い?
これは、モーター直前のコンデンサの不良?
それとも、埃でモーターの軸が固着しかけてる?
詰まってる?
なんでやねん。
この症例はー…なんだ?
~今回の課題~
いい気分に乗じて、必要な物を買いましょう。
~本編~
本日、進級発表がありました。
ま、再試の判定結果ですね。
気になる結果は…。
このいい気分に乗じて、行きました。
コーナン。
名古屋の人のコーナンのイントネーションがオカしいと思わないでもない、今日この頃。
私たち関西人は、「甲南」と発音をするため、「?」と感じてしまいます。
買いたい物はこれ。
前回、メンテを施した、SP-2002用のネジ。
前回の記事「SP-2002 (3代目) の補修録」参照。
流石に錆び錆びのネジをもう一度締め直すワケにはいかない。
やっぱ、ノギスがある方が便利だな。
買おうかなぁ?
色々見て回ります。
ホームセンターは楽しいですね。
線材も売ってました。
以前のフィーダー線、このビニル平行線で代用できたんちゃうん?
スピーカーケーブルもあります。
A-10SGの内部配線で使えそうですね。
昨日、ラッコさんが記事にしていた、テスタ用の棒もありました。
いたずラッコさんの記事「コレは便利で安い「ICクリップ」でテスター棒改良」参照。
たしかに、ラッコさんの品は激安ですね (笑´∀`)
さて、買うモンを買ったらハードオフに移動です。
A&DのGX-Z7100。
A&D、欲しいけどなぁ。
なかなか手が出ません。
パイオニアのPD-8030。
PD-7030の親分機。
個人的にはパイオニアのこのお顔が好み。
お、パナソニックのSL-PS700だ。
安い機体なのに、長岡とかいうお爺ちゃんが太鼓判を押したプレーヤーだ。
買ってみてもいいかもなぁ。
MASHと言う物が未知数のワタクシにはいい教材かも。
DENONのDCD-755SE。
まぁまぁ。
サンスイのAU-α507だ。
フロントパネルの反射ニブい。
多分、前オーナーがピカールかクレンザーで磨いたな(笑)
鏡面の皮膜加工のため、これはピカールやクレンザーで研磨しても意味が無い。
たしか、アクリルクリーンナーかその辺で薄く磨くと良い…ハズ。
相変わらず、パイオニアのS-X33は人気ないなぁ(笑´∀`)
2Wayスピーカー。
松田聖子のEPがあった。
若いね(笑´∀`)
続いてこのお店。
レコードの品質がとびきり良いお店。
ここのジャンクレコードは買って損がない。
TEACのPD-470。
ま、これ以外に良い物も無く。
最近、いいCDプレーヤーはないのか?と思うようになってきた。
CD-α9に不満はなく、個人的にはこの機体がとても良い。
だが、人間という物は貪欲で、新たに欲しくなる。爆
中身の回路を見ると、マランツのCD-34が良さげのため、落とそうかと思った。
ただ、デジタル技術の進化に甘えて、DENON位の最新機種を購入してもいいかもしれない。
5日間位ガイシホールに籠もって、給与と引き替えてくるならいいけど。
いい気分に乗じて、必要な物を買いましょう。
~本編~
本日、進級発表がありました。
ま、再試の判定結果ですね。
気になる結果は…。
祝!
進級!
進級!
4月から2年生です。
ハッピーはたちの2年です (笑)
人体解剖だ。爆
ハッピーはたちの2年です (笑)
人体解剖だ。爆
このいい気分に乗じて、行きました。

コーナン。
名古屋の人のコーナンのイントネーションがオカしいと思わないでもない、今日この頃。
私たち関西人は、「甲南」と発音をするため、「?」と感じてしまいます。
買いたい物はこれ。

前回、メンテを施した、SP-2002用のネジ。
前回の記事「SP-2002 (3代目) の補修録」参照。
流石に錆び錆びのネジをもう一度締め直すワケにはいかない。

やっぱ、ノギスがある方が便利だな。
買おうかなぁ?
色々見て回ります。
ホームセンターは楽しいですね。
線材も売ってました。

以前のフィーダー線、このビニル平行線で代用できたんちゃうん?

スピーカーケーブルもあります。
A-10SGの内部配線で使えそうですね。

昨日、ラッコさんが記事にしていた、テスタ用の棒もありました。
いたずラッコさんの記事「コレは便利で安い「ICクリップ」でテスター棒改良」参照。

たしかに、ラッコさんの品は激安ですね (笑´∀`)

さて、買うモンを買ったらハードオフに移動です。

A&DのGX-Z7100。

A&D、欲しいけどなぁ。
なかなか手が出ません。

パイオニアのPD-8030。

PD-7030の親分機。

個人的にはパイオニアのこのお顔が好み。
お、パナソニックのSL-PS700だ。

安い機体なのに、長岡とかいうお爺ちゃんが太鼓判を押したプレーヤーだ。
買ってみてもいいかもなぁ。
MASHと言う物が未知数のワタクシにはいい教材かも。

DENONのDCD-755SE。
まぁまぁ。

サンスイのAU-α507だ。

フロントパネルの反射ニブい。
多分、前オーナーがピカールかクレンザーで磨いたな(笑)
鏡面の皮膜加工のため、これはピカールやクレンザーで研磨しても意味が無い。
たしか、アクリルクリーンナーかその辺で薄く磨くと良い…ハズ。

相変わらず、パイオニアのS-X33は人気ないなぁ(笑´∀`)

2Wayスピーカー。


松田聖子のEPがあった。

若いね(笑´∀`)
続いてこのお店。

レコードの品質がとびきり良いお店。
ここのジャンクレコードは買って損がない。

TEACのPD-470。

ま、これ以外に良い物も無く。
最近、いいCDプレーヤーはないのか?と思うようになってきた。
CD-α9に不満はなく、個人的にはこの機体がとても良い。
だが、人間という物は貪欲で、新たに欲しくなる。爆
中身の回路を見ると、マランツのCD-34が良さげのため、落とそうかと思った。
…が!
案外高い(;´Д`)
ただ、デジタル技術の進化に甘えて、DENON位の最新機種を購入してもいいかもしれない。
が、なんか、面白くないのよねー(笑)
5日間位ガイシホールに籠もって、給与と引き替えてくるならいいけど。
~今回の課題~
SP-2002のネットワークのメンテ。
~本編~
この前の土曜日である3/4、コイツの引き取りに行ってました。
山水のSP-2002でおま。
右のプチプチの下で眠るDS-1000と比べると、山水の方が少しだけ高さがあり、容量は勝っています。
山水のSP-2002、これで3ペア目です。
はい、アホです。転売用です。
こんなにいりません。
栄に直接引取りに行き、リッチにタクシーに2000円以上払いました。(;´∀`)
高い送料です。
やっぱり、直接引取りは人気ないね。
片方だけ、背面のネジがほとんどついていない物があった。
この時、しまった!やられた!(;゚Д゚)と思った。
とりあえず、オクでは「背面のネジは入手時から欠品でした」とか書いとく?とか考えていた(笑)
…およ?
ウーファーにネジがひっついてる。
前オーナーが弄ったときに錆びてて危ない物はどけたのかな?
とりあえず、後先考えて同封してくれたいいオーナーさんだ。
セロテープの黄ばみ具合から、12年以上かなぁ?20年も経ってはいないか。
2000年代前半のような気がする。
あー、前オーナーさんは内側にガムテを貼って補強したのね、納得。
すっげぇ、ネットワーク。
巻き数が書いてあるのはいいね。
300*10^2uHか?
40*10^1uH?
220*10^1uH?
当たり前だが、オールアルニコ。
ネットワークや配線、吸音材に関してはオリジナル品。
(だって、3ペアもあるから、それくらいわかるよね。自爆)
とりあえず、SP-2002最大の弱点である、HIGH RANGEセレクタ、MID RANGEセレクタを清掃しよう。
汚れが蓄積し、MIDが鳴らなくなるのはSP-2002の定番の不良。
HIGHよりMIDの方が何故か汚れが蓄積している。
あー、コイツも真っ黒。
こりゃ、たまに音が途切れるワケだ。
ティッシュで拭っただけで、ホラ。
真っ黒。
ちょっと、ティッシュに接点復活材を含めて拭いてみましょうか。
うわ~、汚れが凄く落ちる。
ちなみに、直接吹き付けると金属でない部分に付着し、劣化してしまうのでやめましょう。
綿棒にエタノールを含ませ、拭きます。
うわー、汚れが付く付く。
ちなみに、綿棒だと接点の金属が綿に引っかかり、綿が残ったり金属が曲がったりするので、注意が必要。
綺麗にした仕上げに接点復活材を使用しましょう。
この時も直接吹き付けてはいけません!
ノズルをつけ、ティッシュなどに出るか出ないかの絶妙な力加減で押し、ノズルの中に接点復活材を溜める。
そして、重力を味方につけ、金属部にしか当たらないように少しずつノズルを注油先に引っ付けて垂らしていく。
そして、適度に動かして伸ばす。
ほら、綺麗になった。
金属部以外に垂らしていないし、少な目だから垂れる心配がない
さて、ネットワークのコンデンサは、先ほどの計算 (前回の記事「コンデンサとコンデンサを混ぜるだけ、あっという間に~?」参照) を用いて、交換する。
全てニチコンの無極性 (両極性) MUSEで揃える。
終わり。
抵抗器はそのまま放置。
今回交換したコンデンサ達。
全て松下製 (NON POLAR=無極性 ≒ BI-POLAR=両極性) コンデンサ。
ちょっと、全て膨れているかなぁ?
MUSEの耐圧はほぼ全て16V~25Vに下げた。
ネットワークにそんな30Vなどの電圧が流れると考えられず、その措置で終わらしたが、今のところ問題ない。
さ、もう片方を開けるか~。
何コレ?
何の用途に使うの?
前オーナー、何の目的でこれつけたの?
こちらのスピーカーは全てネジがついていたが、サビが多く、今にも頭がもげそう。
外すのに絶対に電動ドライバーを用いてはいけない。
なんか嫌な予感がする…。
下のネジの内、3つがバカになり、その内1つが、
腐敗が進みすぎて、取り出すこともなく、潰れた。
これはー…どうすっかなぁ… (;´Д`)
特に腐敗が進んだ3本の内、2本は頭を潰してでもなんとか外せたが、これだけは無理だった。
力を入れると、頭が潰れる。
力を入れないと、頭が潰れる。
電動ドリルでネジより細いドリルを刺し、逆回転させれば抜けるのでは?
逆回転させれば、ドリル先が抜けるだけよ (^_^;
ネジの頭をドリルで削って、背面の板を引き抜き、残っている部分をペンチか何かで挟んで逆回転させればイケるんちゃう?
ドリルで太い物から段々細い物に変えて削っていった。
うん、頭が消えた。
これでイケるやろ。
…しかし、手持ちの普通のペンチでは抜けない…。
これの性能はマルツ店頭の試供品でわかっていた。
注意書きには「らせん状のネジ側面は歯がアホになるので使用禁止!」と書いてあったが、ペンチでトライし過ぎて殆ど普通の釘状態だったため、そのまま使用。
ネジザウルスで頭の取れたネジを挟み、左回転で60°ずつ回転させていく。
ちょっとだけ、アホになってしもたか?
ただ、こんだけネジが錆びると、新しいネジに交換しないとな~。
ホームセンターで探してみるかなぁ?
↑ついでにノギス買えよ(笑´∀`)
もう、この作業で疲れたため、もう片方のSPのコンデンサ交換は今度にしよう。
この前修理したマランツのPM-54で音出し確認してみよう。
MONO入力&出力にし、左右でオリジナルと交換品の音を比較してみよう。
…コンデンサ交換機の方が音がハッキリする。
ただ、音量が少し小さくなった気がする…。
大人しくなってしまった。
高音が澄み、綺麗に高音が伸びるようになった。
そして、音が綺麗になり、JAZZ向けがクラシック向けに。
ウーファー、スコーカー、ツイーターの音量バランスが平均的になり、個性を抑える平均的な音になった。
音の広がりと伸びは良くなったが、奥行が狭まった。
ある意味、サンスイの技術者がこのコンデンサを選定した理由がわかった気がする。
JBLの総代理店であったサンスイは、JBLの音を目標に音作りをしたのではないのだろうか?
良くも悪くも、JAZZ向けの掘りのあるJBLトーンが消えてしまった…。
JBLのじゃじゃ馬のような特徴が消えてしまった。
タンノイのような綺麗な音になった。
やっぱ、コンデンサは音に及ぼす影響は大きいか。
ただ、解像度を上げたいなら、この方法はアリだと思う。
今のメインSPである、クライスラー(living audio)のCE-2aiiiのコンデンサを交換するか~♪
クラシック好きの私にとっては気に入った(笑´∀`)
…さ、さっさともう片方もコンデンサを交換して、ヤフオクに流すかー。
外装補修はしかねるが。爆
もし欲しい方がいれば、ゲスブで連絡どーぞー(笑)
送料別1マソ払ってくれるなら、それでいいような気がー。爆
*ど~でもいいあとがき*
SP-2002のスコーカーはこんな色とお思いだろう。
本当は、真っ黒色だそうな。
3ペアもあると、こんな比較ができるねぇー(棒)
あー、同じアンプを転がしても、同じSPを転がすのはアホ。
SP-2002のネットワークのメンテ。
~本編~
この前の土曜日である3/4、コイツの引き取りに行ってました。

山水のSP-2002でおま。

右のプチプチの下で眠るDS-1000と比べると、山水の方が少しだけ高さがあり、容量は勝っています。
山水のSP-2002、これで3ペア目です。
はい、アホです。転売用です。
こんなにいりません。
栄に直接引取りに行き、リッチにタクシーに2000円以上払いました。(;´∀`)
高い送料です。
しかし、この送料を合わせても、
1マソで釣りがくるという、破格値、パククネ。
1マソで釣りがくるという、破格値、パククネ。
やっぱり、直接引取りは人気ないね。
片方だけ、背面のネジがほとんどついていない物があった。
この時、しまった!やられた!(;゚Д゚)と思った。
とりあえず、オクでは「背面のネジは入手時から欠品でした」とか書いとく?とか考えていた(笑)
ご開帳~♪

…およ?

ウーファーにネジがひっついてる。
前オーナーが弄ったときに錆びてて危ない物はどけたのかな?
とりあえず、後先考えて同封してくれたいいオーナーさんだ。
セロテープの黄ばみ具合から、12年以上かなぁ?20年も経ってはいないか。
2000年代前半のような気がする。

あー、前オーナーさんは内側にガムテを貼って補強したのね、納得。
すっげぇ、ネットワーク。

巻き数が書いてあるのはいいね。
300*10^2uHか?

40*10^1uH?

220*10^1uH?

当たり前だが、オールアルニコ。

ネットワークや配線、吸音材に関してはオリジナル品。
(だって、3ペアもあるから、それくらいわかるよね。自爆)

とりあえず、SP-2002最大の弱点である、HIGH RANGEセレクタ、MID RANGEセレクタを清掃しよう。
汚れが蓄積し、MIDが鳴らなくなるのはSP-2002の定番の不良。
HIGHよりMIDの方が何故か汚れが蓄積している。

あー、コイツも真っ黒。
こりゃ、たまに音が途切れるワケだ。
ティッシュで拭っただけで、ホラ。

真っ黒。
ちょっと、ティッシュに接点復活材を含めて拭いてみましょうか。

うわ~、汚れが凄く落ちる。
ちなみに、直接吹き付けると金属でない部分に付着し、劣化してしまうのでやめましょう。
綿棒にエタノールを含ませ、拭きます。

うわー、汚れが付く付く。
ちなみに、綿棒だと接点の金属が綿に引っかかり、綿が残ったり金属が曲がったりするので、注意が必要。
綺麗にした仕上げに接点復活材を使用しましょう。
この時も直接吹き付けてはいけません!
ノズルをつけ、ティッシュなどに出るか出ないかの絶妙な力加減で押し、ノズルの中に接点復活材を溜める。

そして、重力を味方につけ、金属部にしか当たらないように少しずつノズルを注油先に引っ付けて垂らしていく。
そして、適度に動かして伸ばす。

ほら、綺麗になった。
金属部以外に垂らしていないし、少な目だから垂れる心配がない
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
さて、ネットワークのコンデンサは、先ほどの計算 (前回の記事「コンデンサとコンデンサを混ぜるだけ、あっという間に~?」参照) を用いて、交換する。

全てニチコンの無極性 (両極性) MUSEで揃える。
終わり。
小っさ!Σ(・□・;)

抵抗器はそのまま放置。
今回交換したコンデンサ達。

全て松下製 (NON POLAR=無極性 ≒ BI-POLAR=両極性) コンデンサ。
ちょっと、全て膨れているかなぁ?
MUSEの耐圧はほぼ全て16V~25Vに下げた。
ネットワークにそんな30Vなどの電圧が流れると考えられず、その措置で終わらしたが、今のところ問題ない。
さ、もう片方を開けるか~。

ん?

何コレ?
何の用途に使うの?
前オーナー、何の目的でこれつけたの?
こちらのスピーカーは全てネジがついていたが、サビが多く、今にも頭がもげそう。
外すのに絶対に電動ドライバーを用いてはいけない。
なんか嫌な予感がする…。
…嫌な予感、的中。
下のネジの内、3つがバカになり、その内1つが、

頭がつぶれた (;´・ω・)
腐敗が進みすぎて、取り出すこともなく、潰れた。
これはー…どうすっかなぁ… (;´Д`)
特に腐敗が進んだ3本の内、2本は頭を潰してでもなんとか外せたが、これだけは無理だった。
力を入れると、頭が潰れる。
力を入れないと、頭が潰れる。
電動ドリルでネジより細いドリルを刺し、逆回転させれば抜けるのでは?
…と思い、穴を開けたが、甘かった ( ̄。 ̄;)
逆回転させれば、ドリル先が抜けるだけよ (^_^;
…あ!

ネジの頭をドリルで削って、背面の板を引き抜き、残っている部分をペンチか何かで挟んで逆回転させればイケるんちゃう?
ドリルで太い物から段々細い物に変えて削っていった。

うん、頭が消えた。
これでイケるやろ。
…ズコっ!
…バコっ!
…バコっ!

抜けた~♪
(ノ´∀`)ノワァ-イ
(ノ´∀`)ノワァ-イ
…しかし、手持ちの普通のペンチでは抜けない…。
…ということで、急遽導入。

ネジザウルス。
これの性能はマルツ店頭の試供品でわかっていた。
注意書きには「らせん状のネジ側面は歯がアホになるので使用禁止!」と書いてあったが、ペンチでトライし過ぎて殆ど普通の釘状態だったため、そのまま使用。
ネジザウルスで頭の取れたネジを挟み、左回転で60°ずつ回転させていく。

取れた~♪\(^O^)/

ちょっとだけ、アホになってしもたか?
ただ、こんだけネジが錆びると、新しいネジに交換しないとな~。
長さ。

太さ。

ホームセンターで探してみるかなぁ?
↑ついでにノギス買えよ(笑´∀`)
もう、この作業で疲れたため、もう片方のSPのコンデンサ交換は今度にしよう。
…さて、

この前修理したマランツのPM-54で音出し確認してみよう。
MONO入力&出力にし、左右でオリジナルと交換品の音を比較してみよう。
音出し~♪
…コンデンサ交換機の方が音がハッキリする。
ただ、音量が少し小さくなった気がする…。
大人しくなってしまった。
高音が澄み、綺麗に高音が伸びるようになった。
そして、音が綺麗になり、JAZZ向けがクラシック向けに。
ウーファー、スコーカー、ツイーターの音量バランスが平均的になり、個性を抑える平均的な音になった。
音の広がりと伸びは良くなったが、奥行が狭まった。
ある意味、サンスイの技術者がこのコンデンサを選定した理由がわかった気がする。
JBLの総代理店であったサンスイは、JBLの音を目標に音作りをしたのではないのだろうか?
良くも悪くも、JAZZ向けの掘りのあるJBLトーンが消えてしまった…。
JBLのじゃじゃ馬のような特徴が消えてしまった。
タンノイのような綺麗な音になった。
例えるなら、
オリジナル:男性的
リペア後:オネェ的 (笑)
オリジナル:男性的
リペア後:オネェ的 (笑)
…ま、女性らしいって言うべきかな?(笑´∀`)
やっぱ、コンデンサは音に及ぼす影響は大きいか。
ただ、解像度を上げたいなら、この方法はアリだと思う。
今のメインSPである、クライスラー(living audio)のCE-2aiiiのコンデンサを交換するか~♪
クラシック好きの私にとっては気に入った(笑´∀`)
…さ、さっさともう片方もコンデンサを交換して、ヤフオクに流すかー。
外装補修はしかねるが。爆
もし欲しい方がいれば、ゲスブで連絡どーぞー(笑)
送料別1マソ払ってくれるなら、それでいいような気がー。爆
*ど~でもいいあとがき*
SP-2002のスコーカーはこんな色とお思いだろう。

本当は、真っ黒色だそうな。

3ペアもあると、こんな比較ができるねぇー(棒)
あー、同じアンプを転がしても、同じSPを転がすのはアホ。