みなさまお元気ですか?
今のコロナウイルスの状況でメンタルがお元気でない方もいるかもしれませんね。
元気をだしたいのに、元気がでないときどうすればいいか。
心に良いことをするといいです。
心と身体はリンクしている
心と身体はリンクしています。
身体が不調なときは、心も不調になりがちです。
心が不調なときは、身体も不調になりがちです。
心が不調になると、身体も弱ってきて、病気になりやすくなることがあります。
コロナウイルスに感染させる隙を与えてしまいます。
よろしくない!
「病は気から」と申します。
ですのでね、心の調子のバランスは取っておいたほうが良策です。
元気は湧いてくるもの
「空元気でも元気」という言葉があります。(©山本正之)
頑張って空元気もアリです。
ここでは、空元気もでないときどうすればいいかをおはなしします。
元気は、心が良い状態なら、自然と湧いてくるものです。
ということで、元気をだすには、心に良いことをすればいいというわけです。
1、ポジティブなストロークを心がける
- 挨拶する
- 笑う
- 感謝する
- 感嘆する
- 感動する
- 共感する(同意や同感とは別です)
「感」の字が並びましたな(笑)。
特に挨拶はシンプルでいいです。
「おはよう」「こんにちは」「おかえり」「おやすみなさい」
挨拶は一言です。一発明るく言ってみる。
私はこの中で「おかえり」は最近必ず言うようにしています。
ちょっと明るくね。
がっつり明るくしなくてもいいんです。ちょっとでいいんです。
そのちょっとは、相手に伝わります。
徐々に伝わっていき、知らず知らず自分と相手の心にプラスのストロークが溜まっています。
そして、気が付いたらけっこう元気になっている。
相手のために、自分のために、世界のために、と無理に気負う必要はありません。
あなたが元気になることが一番です。
元気になることが「~のため」に繋がっていきます。
2、なにかやる
- 文章を書く
- 鼻歌を歌う
- 本を読む
- 家の中から空を見る
- 仕事をする
- 絵を描く
- おいしいものを食べる
- 誰かを誘ってオンラインで話す
- 部屋や身体を清潔にする
- 音楽を聴く
- 映画やアニメを見る
- ゲームをする
- その他趣味をする
上記のリストで、上9つは「自分からやること」です。
下4つは「既存のものをやる」です。
分けておきました。
どちらでもいいです。
下4つは、もしなくなってしまうと、気分が落ち込んでしまいます。
可能な限り、既存のものだけに頼らないようにしたいものです。
3、なにかをやらない
- コロナウイルスのニュースを見るのは1日5分程度にしておく
- 情報を見続けて不安や怒りが溜まったと感じたら、そっと見るのをやめる
- 過剰な危機感を持たない
- 自分と他者を比較しない
情報を見続けると億劫になることがあります。
マイナスのストロークは、気づいたらすぐに溜まってしまいます。
ですので、あまり溜まらないように気を付ける。
「溜まってきた」と感じたら、心の調子を整えるタイミングです。
そっとスマホを閉じて、心に良いことをやるといいです。
寝るのもいいかも(笑)。
危機感を持ちすぎると、心が過剰に攻撃的になったり、不安を強く感じるようになることがあります。
危機感は必要です。
しかし自分の大切な人を過剰に傷つけてしまっては意味がありません(傷つけてはいけない、という意味とはまた別です)。
危機感はほどほどにしておく。
比較したり批判すると怒りや無力感が湧くことがあります。
どちらも大切な感情ですが、心が不調になるまで溜めるのはいただけません。
楽に、楽ーにーねー。
経済は3つの観点を意識する
経済的なおはなしも、専門外ですが少しだけしておこうと思います。
「三方よし」という考え方があります。
「よい商売とは、売り手、買い手、社会の三方が喜ぶ商品を提供することである」
トイレットペーパーの買い占め転売がありましたね。
どれだけ高くても、「売り手」の言い値で「買い手」が買ったので、利害は一致しています。
たしかに「売り手」と「買い手」はWIN-WINと言えます。
しかし「社会」や「世間」の観点が抜け落ちているかもしれません。
ゆえに、世間から叩かれたわけです。
マスクが徐々に店頭に並ぶようになりました。
しかし、高い。
高いからと指摘するのは「売り手」の観点が抜け落ちているかもしれません。
逆に、安い。
安いからと称賛するのは「売り手」の観点が抜け落ちているかもしれません。
「売り手」がこっそり無理をしていたのだとしたら、結果的にお店を閉める事態になることも考えられるからです。
経済的な最適解を提起することは、私にはできません。
私もカウンセラーとして動いていますので、この点については熟考する必要があります。
何をすればいいんでしょうね。私もまだまだだな。
不安は行動を促すサイン
私が今できることは、課題を解決する手段をメンタルで提起することです。
…実は、コロナウイルスが落ち着くまで、何も発言しないでおこうと思っていました。
何を言っても不安を煽ることになりそうだからです。
最近、考えを改めました。
何かを言えば、他者の不安を煽ることになるかもしれない。
しかし、何もしないでいるほど、私は大人しい人間ではなくなりました(笑)。
恐怖と不安は行動を促すサインであると決めました。
よって、思い切って文章で提起することにしました。
すごく怖いです。提起することは。
でも今できることをやってみようと思います。
…嗚呼、怖いなぁ!面白いなぁ!わずかでも力を発揮してみるって幸せだなぁ。
みなさんにも、誰にでも、今できる力が必ずあります。
ないわけがない。
必ずあります。ないわけがない!
