学習性無力感とは

 

学習性無力感という観点があります。

 

「ストレスから長期的に逃げられない状態が続くと、逃げることすらしなくなる」

 

ことです。

 

 

私も無力感に苛まれることがよくあります。

やる気がなくなってしまう。

何もしたくなくなる。

 

 

無力感は、どうやって乗り越えればよいのでしょうか。

 

無力感を知る

 

学習性無力感の両側面を見てみましょう。

 

「学習性無力感」の両側面

○逃げられない状態であることを感情として教えてくれている

●誰の役にも立てていない

 

一言で言うと、

 

感じている無力感のワンワード

▼自分の力がないと感じ、追い詰められている

 

ということです。

 

 

★本音と☆感情を導いてみましょう。

 

 

★本音と☆感情

★「力が足りない。」
★「助けられるとまた後悔しそう。自分の力でなんとか打破したい。」
☆「後悔。悔しい。無念だ。切ない。欲望や快感を得たい。」

 

 

★本音と☆感情のもう一歩先に踏み込んでみましょう。

 

 

もう一歩先へ

Re★「力が足りない。」
 →「力が足りない」、つまり、「力を付けたい」と思っている

 

Re★「助けられるとまた後悔しそう。自分の力でなんとか打破したい。」

 →ひと皮剥けることを望んでいる
 →自力でなんとかしたい


Re☆「後悔。悔しい。無念だ。切ない。欲望や快感を得たい。」
 →自分の力で手に入れたい。及ばないのはもう嫌だ。自分を裏切りたくない。


 

力がない自分に絶望するということは、

自分でなんとかしたい、と思っているということです。

 

 

 

もう一歩先を一言で言ってみましょう。

 

 

隠れていた情熱

■自立したい

 

 

 

無力感に苛まれている今が、成長している真っ最中だということです。

 

 

 

・補足

 

他者になんとかしてもらおうとだけ思うのなら、自分に落ち込む必要はないですよね。

もし、他者になんとかしてもらおうと思っているのに、落ち込んでいるのだとしたら…。

それは相手の気を引きたいってことです(笑)。

 

 

「次どうするか」を決める

 

成長には痛みやつらさを伴います。

痛みやつらさは成長している真っ最中である証です。

 

 

今、自分は確実に成長しているアップ

痛いけど笑い泣き

伸びきってしまえば、痛みはほとんど消えるだろう。

今は、自分の伸ばすとき。

 

 

じゃあ、何をやればいい?

 

 

「何をやればいい」か、もうご存知のはずです。

ぼんやりと、なんとなく、おわかりかと思います。

 

 

それです、それ。

今浮かんだ、それ。

…やっぱり、これか。

それをやるためには。

 

気づいた情熱を燃やしてください炎

 

やっちゃってくださいグッド!