学習性無力感とは
学習性無力感という観点があります。
「ストレスから長期的に逃げられない状態が続くと、逃げることすらしなくなる」
ことです。
私も無力感に苛まれることがよくあります。
やる気がなくなってしまう。
何もしたくなくなる。
無力感は、どうやって乗り越えればよいのでしょうか。
無力感を知る
学習性無力感の両側面を見てみましょう。
一言で言うと、
ということです。
★本音と☆感情を導いてみましょう。
★本音と☆感情のもう一歩先に踏み込んでみましょう。
力がない自分に絶望するということは、
自分でなんとかしたい、と思っているということです。
もう一歩先を一言で言ってみましょう。
無力感に苛まれている今が、成長している真っ最中だということです。
・補足
他者になんとかしてもらおうとだけ思うのなら、自分に落ち込む必要はないですよね。
もし、他者になんとかしてもらおうと思っているのに、落ち込んでいるのだとしたら…。
それは相手の気を引きたいってことです(笑)。
「次どうするか」を決める
成長には痛みやつらさを伴います。
痛みやつらさは成長している真っ最中である証です。
今、自分は確実に成長している![]()
痛いけど![]()
伸びきってしまえば、痛みはほとんど消えるだろう。
今は、自分の伸ばすとき。
じゃあ、何をやればいい?
「何をやればいい」か、もうご存知のはずです。
ぼんやりと、なんとなく、おわかりかと思います。
それです、それ。
今浮かんだ、それ。
…やっぱり、これか。
それをやるためには。
気づいた情熱を燃やしてください![]()
やっちゃってください![]()
