私はHSP傾向があります。
聴覚優位のHSPです。
HSPの概念を知ってからは、ココロからほっとしたものです。
体系化して自分を知ることができたから。
『そうそう!そうなんだよ!』って。
HSPは誰も気づかないことを教えてくれる人
HSPは、多くの人が気づきにくい観点を持っています。
人が気づかないコトを見つける才能の持ち主なのです。
このような人は稀有な存在です。
多くの人が気づかないことに気づけるということは、
誰も予想しえなかった感動や危機を教えてくれる人だということです。
人間が生きるにあたり、なくてはならない存在です。
HSPは、
多くの情報を取得し、処理して、良心的な最適解を見つけようとしているのです。
HSP傾向の私はこんなふうに物事を見ている
こちらの画像をご覧ください。
デスクの絵です。よくある風景です。
私は、この画像を見て、すぐに違和感を感じました。
どこが気になったのか、わかりますか?
…。
……。
ヒントは、「ペン入れ」です。
……。
………。
ヒントは、「利き腕」です。
………。
…………。
気になったのは、ここです。
手元が影になって、書きにくそう。
照明は、机に対して、右側に置いてあります。
ペン入れは、机に対して、右側に置いてあります。
ということは、この机に座っている人はおそらく右利きで、右手で書くのでしょう。
右手で書くとき、右側に照明があったら、手元が影になる。
机に対して、左側に窓があるなら、まだわかるのですが、壁です。
作業しにくくないのだろうか?
照明は、左に置いたほうがいいんじゃない?
しかし、左側は壁です。
ということは、机の場所自体を変えたほうがいいということになります。
机をちょっと右にずらして、となると、張り紙もちょっとずらしたくなる。
本は左の壁に立て掛けてあるから、本の仕切り板が欲しいな。
…無いのか。買いに行かなくちゃ。
まぁ、照明自体がけっこう高い位置にあるから、手元が影にならないのかもしれない。
デスクライトにすれば一発解決ですが、そうなると照明スタンドがいらなくなるし。
収納できるところあったかなぁ。クローゼットに入るかな。
誰かにあげる?あげるとしたらどうやって持っていってもらおう。
粗大ごみ行き?照明スタンドっていくらで引き取ってくれるんだ。
売るのもいいな。リサイクルショップは…取りに来てくれるのかなぁ。
この画像は、フリー画像をダウンロードしたものですから、
実用性はまぁ、あまり考えずに撮ったのかもしれないですね。
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上記でHSPが断定できるわけではありませんが、およそこんな感じでしょう。
この机の話を、いろんな人にしてみました。
返ってきた答えはこれです。
「違和感はない。」
「うーん、なんだろ?違和感って?」
「そんなことまで気にしてんの!?」
ごもっとも(笑)。
この机の話を、家族にしてみました。
父「おかしい。ライトが右。」
母「電気(スタンド)が右やね。」
弟「なんで照明が右?」
遺伝だな、これは(笑)。
みなさんは、どう感じましたか?


