「好奇心」とは。
○物事を追求しようとする心理
○知ることで不安を解消する
●知りたくないことも知って、不安になる
3つ書きました。
よくわからないと、不安が募ります。
知ることで、安心します。
知って余計に不安になることもあります。
好奇心とは、不安と戯れるココロなのです。
不安があるから、好奇心が芽生えるのです。
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よくよく考えてみると。
心配性の人は、物事をよく知っている人が多いです。
「あの道は、前に不審者が出たことがあるの。だから気を付けなさい。」
「あの人、無事に帰れたかしら。お酒に弱いくせに、いつも飲みすぎちゃうから。」
「どうだ、仕事できたか?…できてねーじゃねぇか。あ?こうやるんだよ。よこせバカ野郎。」
不審者が出たことを知っているということは、危険に興味があるということです。
無事に帰れるか心配しているということは、お酒が弱いということを知っていたからです。
部下の仕事ができたかどうか気になる人は、仕事の要点をわかっているのです。
「相手をイマイチ信頼していない」という不信のネガティブ側面もあります。
両側面から、いろんなことを「知る」ことで、安心をつかんでいるのです。
不安が、知る動機につながる。
知ろうとする、すなわち。
好奇心につながるということです。
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不安だって使いよう。
私も不安が強いほうです。
不安の強さなら、予測の強さなら、負けない自信があります(笑)。
そして私は、好奇心が強いです。
大事なことから、どーでもいいことまで、「なんで、なぜ?」と毎日のように思っています。
知らないことを知ると、驚嘆します。
そしてまた、次の不安が来るのです。
『なんでこーなるの!?![]()
(欽ちゃん風)』
それでいいじゃないですか。
楽しかったり落ち込んだりしているほうが、面白いじゃない。
人生楽しんでるって感じがするじゃない。
萩本欽一って偉大だなー。
子供の頃に、人生の楽しみ方を教えてくれてたんだなぁ(笑)。